ロードバイクに必須!モンベルのサイクルポーチ|選べるサイズ3種類

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

梅雨の時期はロードバイクに乗りたくても乗れない日が続きます。そんなときは、ロードバイクのメンテナンスと、パーツ選びをやります。ご存知かと思いますが、モンベルは【サイクリング】にもチカラを入れていて、サイクリングアイテムもかなりあります。ここはロードバイク趣味のモンベリストとしては、揃えていきたいですね。

ロードバイクはレースが出来るくらい(厳密には競輪とは違う)スポーツタイプの自転車です。そのため、余計なものは殆どついてません。実はペダルすら標準装備でついてないのです。ママチャリやシティサイクルのように、ペダルは普通についてくるもの、と思い込んでいると、初めてロードバイクを購入するときに戸惑います。ペダルついていないのは、お店が忘れているんじゃないんです。

わたしは幸い、ロードバイク購入前に、愛読書【ろんぐらいだぁす!】で予習をしていったので、「ついていない」ことに戸惑いはありませんでした。ろんぐらいだぁす!でも、ロードバイクにペダルがついてこない、エピソードが出てきます。詳しくは、ろんぐらいだぁす!、読んでみてくださいね。

ときどき、こういう解説が入るので、ロードバイク初心者がこれから始めよう!というときに、専門書を買って勉強したり、知り合いに聴いたりするのが一般的かも知れませんが、こういうマンガのほうが、以外と取っ付きやすかったりします。ろんぐらいだぁす!良書です。

話を戻して、ロードバイクはそういうことで、最初は装備が殆どついてないので、あとから買い揃えていく必要があります。ロードバイクにはカゴが着いていないので、荷物を運ぶのには不向きです。でも、長距離を走るときはどうしても持っていきたいもの、ありますよね。例えば、パンクしたときの修理キット、予備のチューブ、鍵、食料、財布、スマホなどなど。

これらを携行するなら、ロードバイクのどこかに収納しておきたいですね。そこで登場するのが、サドルバッグ。ロードバイク乗っている人のサドルのしたに小さなポーチのようなモノがあるのをみたことありませんか?あまり凝視するのはどうかと思いますが。あれが、サドルバックです。これがあるのとないのとでは、ロードバイク乗るときの安心感が違います。

モンベルのサドルポーチ。ロードバイクの収納力アップ。

こちらがモンベルのサドルポーチです。非常にコンパクトです。これをサドルの下に配置・固定します。大体のロードバイクには適合するように設計されているので、合わないということは少ないと思いますが、まれに合わないこともあるそうなのでご注意を。わたしのMERIDAには全く問題ありません。

このサドルポーチをつけるかつけないか?でロードバイク中に持っていけるものが、格段に増えます。先ほど上で書いたものを、ロードバイクにのせて走ることができます。え?バックパック背負って、持ち運べばいいって?

体力に自信のある人なら、それもいいと思います。しかし、わたしは体力のない方だと自認しているので、バックパック背負って走ると疲労度がハンパない(x_x)。ので、極力背中にはなにも背負わないようにしています。

ということで、わたしは断然サドルポーチ派です。運転時は荷物の事などかまっていられないですからね。

モンベルのサドルポーチはサイズ違いが3種類ある。

モンベルのサドルポーチ、実は同じデザインで、サイズ違いが3種類あります。S、M、Lの3つです。当然、Sが小さく、Lが大きいです。具体的にどれくらい違うかというと、

  Sサイズ Mサイズ Lサイズ
容量 0.3L 0.8L 1.3L
重量 70g 91g 106g

出典:モンベル

手に取るとSサイズはちょっと小さいかな?Sサイズに比べると、Lサイズは大きいなぁ!と感じます。わたしが持っているのはLサイズですが、実際、ロードバイクに付けてみるとそれほど大きさを感じませんね。コンパクトにまとまっている方だと思います。

写真ではちょっとわかりづらいかもですが、奥行きも結構あるので、詰められるだけ詰めるという使い方もできそうです。重いものは下の方に、軽いものは上の方に入れれば、安定感が増します。

ミニマリスト的には、Sサイズでも十分かと思いますが、携行品が多いし、そんなに嵩張る訳でもないので、わたしはLサイズを使用しています。少し余裕があるので、ちょっとしたオヤツや食料を忍ばせておくのにはちょうどいいです。

サドルポーチのデメリットは?

サドルポーチがあるのとないのとでは、携行できる荷物が違うので、わたしは必須だと思います。デメリットはなにか?と問われたら、防水性がないところです。モンベルのホームページにも、防水性の記述はありません。なので雨の日の走行には向かないと思います。雨の中の走行を想定しているなら、別品でドライサドルバッグというのが、ありますのでコチラを選んだ方がいいでしょう。

わたしがドライサドルバッグを選ばなかった理由。それは、雨の中ロードバイク走りたくないし、雨の日は走らないからです。

まとめ

モンベルのサドルポーチ、ロードバイクに配備すると携行品が増えるので、遠くまでお出掛けすることもできます。出先でパンクなどのトラブルに出くわしたときも、携行していればその場で修理することが出来るので、装備しておきたいアイテムです。サドルポーチの容量は各自の使い方に合わせて選びましょう。

雨中走行も考えているなら、ドライサドルバッグでもいいですし、泊まりがけのロングライドを考えているなら、別バックの導入を考えましょう。それらはおいおいどこかで書いていきたいと思います。

それでは、また!