モンベルの折り畳み傘が壊れた!店舗に持ち込んで修理してみた体験記・料金編

リペア
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。


梅雨の時期を迎え、雨具が大活躍する季節です。そんな中、とってもショッキングな出来事が!



モンベルの折り畳み傘、ロングテイルトレッキングアンブレラですが、なんと、骨が一本折れてしまいました!

ええ、もう!めちゃくちゃショックですよ!何故って、まだ数回しか使ってないのに!



結構、お値段もハル、この折り畳み傘。わずか数回でお亡くなりになるとは・・・。



使えなくなってしまったのなら、ミニマリストなら速攻で断捨離候補の最有力にノミネートされました。が、ちょっと待ってください!



付き合った期間が短かったからといって、すぐに別れ話に発展するのは、少しあじけない。もう少し、愛着を感じるまで、使い込んでもいいんじゃないか?



骨が1本折れてしまった原因はあとで詳しく書きますが、この時期に傘が無いのはイタいです😭



モンベリストとしては、無駄なものを買うつもりはないんですが、傘ないと、さすがにこの時期はツライ。



かといって、せっかく手に入れたモンベルの折り畳み傘を、あっさり壊れたからといって、捨ててしまうのも、気が早い。



そうだ、直せばいいんだ。直して使えばいいんだ。



今回の件をきっかけに、壊れた→すぐ捨てる、というマインドから、壊れた→まず修理を考える、というマインドに切り替わりました。

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せっかくそんな境地に至るきっかけとなったのだし、修理してまで使うには、どうやってやるのか?そもそも、モンベルは修理してくれるのか?確かめるために、ここは捨てずに修理することにしました。

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モンベルは店舗に持ち込めば、アイテムの修理を受け付けてくれるサービスがある!

モンベルはアウトドアメーカーですが、モノを売るだけの販売店じやぁありません。実は、リペア(修理)対応もしてくれるんです。



リペア対応してくれるモノは全てではないですが、対応してくれるアイテムは結構あると思います。



愛着のあるもの、まだまだ使えそうなもの、ミニマリスト、断捨離の考え方にどっぷりはまっていると、使えない必要ない捨てるという三段論法になりがちですが、直して使う余計な物を増やさないというのもひとつの考え方だと思います。



今まで、モンベルの店舗に壊れたアイテムを持ち込んで、修理を依頼したことはありませんでしたが、何回も店舗に足を運んでいると「修理を依頼している人」を結構見かけるんです。



よし、わたしもやってやろうじゃないか!



ということで、今回、壊れかけのアンブレラ(折り畳み傘)を持ち込んでみることにしたんです。



もしモンベルのアイテムで残念ながら壊れてしまったモノがあったら、まずはモンベルショップに持ち込んで、店員さんに相談してみましょう。

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モンベルの折り畳み傘、修理をお願いする前に、破損箇所を確認!

モンベルの折り畳み傘、ロングテイルトレッキングアンブレラ、修理をする前に、どこがどのように壊れているのか?今一度、確認します。



上の写真を見てもらえば一目瞭然ですが、折り畳む骨の接合部分から3~4cm離れたところの骨が、ポッキリいってしまいました。



人間でいうと、本当に骨折というやつですね。



で、実は破損している箇所はそれだけではなかったんです。



更に踏んだり蹴ったり。



折れてしまった鋭利な先端が、傘の生地を突き破ってしまいました。穴の大きさは直径1cm位です。



骨折した骨の先端が、皮膚を突き破って、骨が出ている。人間でいうとかなり重症な骨折です。開放骨折というやつですね。



これは重症です。傘にとっても、生地に穴があいてしまうと、もはや傘としての機能をなしてません。(>_<)

トレッキングアンブレラの生地に穴が開いたところ。直径1cmくらい。

壊れた原因を振り返りますと、実はよくわからないんです。壊れたときの状況をまとめると、こんな感じです。



・当日、強風だったわけではない

・扱いが雑だったわけではない(自信はないです)

・開閉がちょっと【渋い】気がした

・開いて骨を張ったら、パキッと折れた



なんだかなぁ・・・。って感じです。新品だから折れるかな?普通。って感じでした。しかし、もしかしたら、雑に扱ってたかもしれない。



初期不良ではなさそうだし、回数は少ないとはいえ、何回か使っていて、今まで問題がないのだから、やはり何か無理な部分があったのでしょう。



わたしはクレーマーではない?ので、ここはキチンと修理をしてもらうことに。

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モンベルの店舗に壊れた折り畳み傘を持ち込んで店員さんに修理相談をしてみた!

折れたところと、穴の開いたところ。なんとも虚しい、口惜しや。

ほとんど新品同然の状態ですが、モンベルの折り畳み傘が壊れてしまいました。もしかしたら、知らず知らずに、使い方が雑だった可能性もあるので。そうだよね。きっと~😅



気を取り直し、モンベルの店舗に持ち込んで、店員さんにみてもらうことにしました。お願いしたのは、いつものモンベル店舗です。



モンベル店舗の店員さんに相談すると、おおよそ予想はしていましたが、修理というより、バーツ交換することに。



折れた骨1本と、生地は全交換です。



ええ、店員さんはすごい紳士的で、こちらが不快を感じることはありませんでした。一応、折れた部分だけでなく、全体チェックもしてくれました。



壊れたところ以外は、特に異常はなさそうです。とにかく、修理さえすれば、モンベルの折り畳み傘は復活できそうです。

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モンベルの折り畳み傘を修理する。今回かかった料金は●●円だった!

壊れてしまったモンベルの折り畳み傘。修理することは可能なようでした。では実際に修理費用はおいくらだったんでしょうか?



傘を修理するのに必要な料金は今回、このようになりました。

・骨交換(1本):約600円

・生地の全交換:約1400円

・合計(見積もり):2100円

修理の料金はこのようになりました。いかがですか?高い?それとも安い?



モンベルの折り畳み傘、これを買い直すよりは、修理した方が当然安い。


まぁ、2100円もあれば、やっすい折り畳み傘なら1本2本買えちゃう料金だが、ここは背に腹は変えられません。



何より、モンベルの折り畳み傘の復活を待っているのは、わたしなのだからw


合計金額は2100円(見積もり)となっているのには理由がある。



パッと見は、上の写真で示したように、骨折が1箇所、生地の破れが1箇所なので、そこだけ直せば十分なのだ。



が、モンベルさんからの提案で、もし、ほかにも破損箇所があれば、その時は追加料金が必要になる旨を電話で連絡をくれるそうだ。



わたしの見立てでは他に破損箇所はないので、そのままの値段だと信じてモンベルの折り畳み傘を、その場で修理に出した。

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モンベルの店員さんから、リペアシートの提案があった。

とはいえ、修理費用に2000円超えは、やっぱり高い!安いビニール傘なら、何本買えるだろう?そんなことはいい。



自分が納得出来る金額であれば、相場がどうあれ、キチンとお金払います。

一応、生地の全交換は高いので、骨折は致し方ないのだが、穴だけ修理出来ないか?聞いてみました。



リペアシートもモンベルで扱っているそうです。シールタイプとアイロンタイプ、2つ提案がありました。これなら自分でも出来そうです。



しかし、アイロンタイプのGORE-TEX パーマネントリペアシートの方は、熱を加える必要があるため生地との相性を考えて、止めました。シールタイプは上から貼るので、リペアが目立つ。

モンベルの店員さんに色々相談したものの、結局生地は全交換することに。



まぁ、全交換したほうが、長く使えそうだし、プロがやってくれるはずなので安心感が違います。



こういう提案を自然に出してくれる、モンベル店舗の店員さん、素敵だなぁって思います。



潔くモンベルに任せることにしました。

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大誤算!モンベルで傘の修理は2~3週間かかる!長いっ?

プロの力を借りて修理することにしたモンベルの折り畳み傘、ロングテイルトレッキングアンブレラ。1日でも早い復活を期待しています。



梅雨時期に傘が無いのは致命的ですからね(>_<)



ところがここで、思わぬ大誤算が!モンベル店舗の店員さんから、スケジュールを調べてもらったところ、修理期間は2~3週間くらいだろうと言われました。



え?!

長くねぇか?

梅雨おわんないか?



モンベルの店員さんに【何でこんなに長いの?】って聞いたら、【同じような修理依頼がたくさん来てて、対応に追われている】そうだ。



まあ、信じて待つしかないね。



1日でも早い復活を希望すると伝えて帰宅した次第です。モンベルから修理完了の連絡を待ちたいと思います。

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まとめ

モンベルの折り畳み傘、ロングテイルトレッキングアンブレラが壊れてしまいました(泣)。



なんでこんなところが!すぐに壊れたの!?思うところはありますが、ピンチは最大のチャンスとも言います。結局、傘を修理して使うことにしました。



料金もそこそこかかりますが、元どおりになる日を待っています。



次回、復活編を書きますのでお見逃しなく。



それでは、また!

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