モンベルのトレッキングアンブレラ|迷わずロングテイルを選んだ理由

ギア

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

 

6月に入り梅雨入り宣言しましたね。いよいよシーズンに入りました。わたしはこの時期、非常に苦手です🙅気温が高いのに、湿度も高い。コンディション的には最悪です。

 

そして何より、雨がふる。

 

雨降りが、やっぱり好きになれないんですね。何故かというのを、少しまとめてみたんです。

・傘や合羽など、普段使わないモノを用意しなきゃいけない

・衣服や靴、濡れたままだと気持ちが悪い

・濡れたものをまた着なきゃいけない不快感

要するに、【濡れたものを、着続ける、履き続ける】のがキライなんですね。今わかりました。だから出来るだけ濡れないように対策したい。

 

先日、レインウエアパンツを導入してレビューしました。風雨に晒されても下半身が濡れることは無くなりましたので、かなり満足しています。多少の雨ならレインパンツを履くまでもありませんが、台風並みの雨風や大雨の日は重宝しますね。

梅雨到来!モンベルのレインハイカーパンツなら台風でも濡れないよ!
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 梅雨入りしましたね。雨の季節は色々制約があるので、嫌いです。合間の晴れの日を狙って、やることを考えないと、1日が無駄に終わってしまいます。...

そして今回は、雨対策のメインとなる、

 

傘は雨の日の重要アイテムです。まさか傘持ってない!という人、いませんよね?さすがにミニマリストといえども、「わたし、傘持ってないよ。」という人を見聞きしたことありませんが・・・わたしが知らないだけでしょうか?

 

とにかく、傘です。モンベルにも傘はアイテム設定あります。トレッキングアンブレラ。登山時でも使える傘ということです。

 

モンベルのトレッキングアンブレラ|超軽量そして超撥水!

モンベルの傘は折り畳み傘です。登山時に携行することを想定してのことでしょう。普通の傘ですと、長いですし、かさばりますからね。わたしの場合、登山というよりも日常使いがメインですが、登山でも日常でも、雨が降ればどこでもさせる折り畳み傘は一本持っておいても損はないでしょう。まぁ、わたしの場合は、余分を持たないようにしているので、傘はこれ一本だけですけどね。

 

数あるモンベルの傘の中から、今回わたしが選んだのが、ロングテイルトレッキングアンブレラ。持ってみると実感できますが、超軽い!コチラの傘、重量がわずか150g程度。おにぎり1個分くらいでしょうか?それぐらいしかありません。山登りでは軽さは正義といいますが、これを見事に実践しています。

 

軽さの秘密は、骨と生地の素材選び。とにかく軽い素材をこれでもか!と採用しています。骨はカーボン素材。軽くて強度の高い、最近よく見かける素材です。また生地はモンベル独自素材のバリスティックエアライトナイロンを採用。ポルカテックスという撥水加工も施されていて、軽くて撥水性も抜群です。

 

実際、傘を差して歩き回りましたが、とにかく軽い。今までの使用してきた傘に比べると圧倒的軽さ。今までのはなんだったんだろう?なんで、あんなに重たい傘を持ち歩いていたんだろう?という思いが込み上げてきます。もう、この傘以外、使う気になれません・・・

 

傘の重さに疑問を感じているなら、一度モンベルショップに行ってその軽さを体感してみて欲しいなぁ、そう思います。とにかく病み付きになりますよ。この軽さ!

ロングテイルトレッキングアンブレラには他にはない特徴がある

ロングテイルトレッキングアンブレラには実は、他のモンベルの傘にはない、大きな特徴があります。それが、名前にもついている【ロングテイル】です。ロングテイル→長い尻尾、の訳でいいと思いますが、なぜそんな名前がついているんでしょう?

 

答えはもうお分かりですね?写真をご覧ください。

 

答えは【背中側の生地が長くなるように出来ている】んです。上の写真右側の生地が左側のに比べて長くなっているのがわかりますね?ロングテイルトレッキングアンブレラは長い側を背中側にして使うことで、背負ったバックパック等が濡れにくくしているのです。

 

これって、かなりポイントが高くないですか?

 

誰でも考え着きそうな発想ではあるけど、実際作ってしまった。さすがはモンベル。こういう設計は、使用者の側に立った視点で見ないとでてきませんよね。

 

実際、雨の日にバックパックを背負って歩くと、普通の傘だとかなり濡れてませんか?わたしもよく背負っている、トライパック30も結構水滴がついています。まぁ、トライパック30もある程度、撥水性のある素材で出来ているので、多少の雨なら問題ないですが、長時間濡れるとさすがに心配ですよね。ロングテイルトレッキングアンブレラであれば、一般的な傘に比べて雨に濡れる面積が少なくなるので、バックパックの保護にも向いてます。

 

ちなみに、トライパック30については以前に何回か書いていますので、もし興味があれば、こちらも覗いて見てくださいね。

 

モンベルのトライパック30|ビジネスバッグとして真価を発揮する!
どうも。 登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリストブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。 現在、これだけで生活してます。 モンベルは裾野が広い。たくさんのアイテムがあります。アウトドアでつかえるも...
モンベルでビジカジ|ビジネスにもカジュアルにも使えるバッグは3種類
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 モンベルでビジカジ。モンベルのアイテムのなかから、ビジネスシーンでも使えそうなものがないか?完全フォーマルでなくとも、ビジネス&カジュアル...
【ランキング】海外出張で役に立つモンベルのアイテムベスト10!
どうも。 登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリスト、ブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。 現在、これだけで生活してます。 突然ですが、海外へ行ってきます! 残念ながらプライベートではありま...

 

バックパックやめればいいじゃないか?という意見もありますが、傘を指しているので、手提げにすると、両手が塞がりますし、肩掛けにすると、肩が凝るし、痛い・・・やっぱりバックパックの方がよくないですか?わたしは、バックパック派です。

 

好き嫌いは人それぞれですが、わたしの使い方であればロングテイルトレッキングアンブレラの方が相性がいいと思います。

 

ロングテイルトレッキングアンブレラのデメリットは?

ロングテイルトレッキングアンブレラのいいところもあれば、よくないところもあるはず。デメリット少ない傘ですが、ちょっと気になるところを挙げます。

 

・ロングテイルなので、折り畳み時は当然少し長い

 

当たり前といえば、当たり前なんですが、ロングテイルの分、折り畳み時に長くなります。モンベルの折り畳み傘トレッキングアンブレラと長さを比べると、トレッキングアンブレラが27cm、ロングテイルトレッキングアンブレラが29cmとなっていて、2cm長くなっています。2cmの差が少し嵩張りそうです。

 

まぁ、持ち運びは少し影響あるかも知れませんが、メリットの方があると思っているので、それほど気にすることではないか?と思います。

まとめ

モンベルのロングテイルトレッキングアンブレラ。有りそうでなかった、背中のバックパックを雨から守る設計はポイントだと思います。実際、使いはじめてからバックパックの濡れは少ないかな?と感じます。使い方やその日の天候にもよるので、絶対に濡れない訳ではないですが、少し効果あるんじゃないか?と見ています。

 

それでは、また!

 

コメント