梅雨到来!モンベルのレインハイカーパンツなら台風でも濡れないよ!

オールウエザ(雨具)

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

 

梅雨入りしましたね。雨の季節は色々制約があるので、嫌いです。合間の晴れの日を狙って、やることを考えないと、1日が無駄に終わってしまいます。ロードバイクに乗りたくても、雨だと乗れませんから。

 

梅雨の時期ではありますが、日本列島に台風が接近しています。気が早いというか、なんというか…沖縄や九州では既に台風の影響がで始めているようです。

 

雨の日、特に台風が襲来しているときに、外を出歩くのはあまりないと思いますが、それでもどうしても必要なときは、仕方ないですよね。ただ、なにも装備を考えないと、強雨と強風でずぶ濡れになることは必至。傘をさすと、風で壊れてしまいます。ちょっとした雨ならいいんですが、台風並みの雨風はやっぱり傘だけだと厳しい。

 

上半身はなんとか傘で凌ぐにしても、下半身は風雨に晒されて、ずぶ濡れになってしまうことありませんか?わたしも通勤時に何度も煮え湯を飲まされてきました。ということで、やっぱりレインウエアが欲しいなぁ~と考えていました。

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色々考えた末、レインウエアのパンツだけですが、購入することにしました!ゲットしたのは、レインハイカーパンツです。

モンベルのレインハイカーパンツ!エントリーモデルだけど、性能充分!

モンベルのレインハイカーパンツ。先日も書きましたが、レインハイカーパンツはエントリーモデル。低山登山やハイキングに携行するのに充分な性能をもっています。他にも様々なレインウエアの設定がありますが、わたしの場合、ひとまずエントリーモデルである、レインハイカーパンツで充分との判断で、こちらを購入してます。

 

パンツサイズ丈はモンベルではお馴染みですが、2種類選べます。【レギュラーサイズ】と【ロングサイズ】です。わたしの場合、通常は【レギュラーサイズ】で充分なのですが、レインハイカーパンツは【ロングサイズ】を選択しました。理由は2つあって

 

・一般パンツの上に重ね履きするので、大きめが欲しい

・足首からの浸水を防止するため、長めが欲しい

 

【ロングサイズ】かどうか、どうやってわかるのか?というと、写真のモンベルロゴの下に【SーL】と書いてあるのがわかりますね。この【ーL】の部分が、通常より長いですよ、というマークになります。LongのLですかね。由来は。

 

【ロングサイズ】は通常のものより6cm長くなるそうです。実際、試し履きしてみましたが、やはりちょっと長い。わたしの足が短いというのもあるんですが(-_-;)。まぁそれは置いておいて、長めに選択したのは正解でした。

 

ちなみに【大きい】については、サイズデザインがかなりゆったり目なので、わたしの場合、ワンサイズアップすることなく、そのままでも充分でした。

サイドギャザー付き。調節はある程度できる構造

レインハイカーパンツは色々体型やシーンに合わせて調整できる機能がついています。まずウエスト部分の腰ひもですが、これは当たり前についています。まぁ、これはモンベルに限らずパンツには必須ですね。

 

そして、レインハイカーパンツにはもうひとつ、サイドギャザーがついています。これがあるお陰で、膝下の微調整が可能です。中のパンツの位置だったり、靴との位置調整だったり。ファスナーも動きは渋くなく、問題ないです。

 

裾の部分はボタン止めになっているので、万が一ファスナーが外れてしまったり、うっかり最後までしっかりファスナーを閉め忘れて、ボタンさえしておけば、はだけてしまうことはありません。

 

持ち運び便利な専用スタッフバッグが標準装備!

レインハイカーパンツは持ち運びできるのも大きなメリット。軽量なのはもちろん、収納も考えてくれています。付属のスタッフバッグにパンツを収納することができます。これがあるのとないのとでは、【もって歩こう】というモチベーションも変わってきます。

 

写真左がレインハイカーパンツを4つ折りにした状態。写真右がスタッフバッグです。ここからさらに、折り畳んで、スタッフバッグに収納します。大きさもパンツにあわせた仕様になっているので、入らないということはありません。

そして、収納した状態がコチラ。コンパクトになりました、手のひらサイズです。これなら、持ち運びも楽ですね。わたしも通勤時、バックパックにいつもいれて持ち歩いています。傘とレインハイカーパンツがあれば、大抵の雨風はしのげますよ。

レインハイカーパンツ実戦投入!その結果は?

早速、台風が近づいてきているのでレインハイカーパンツを履き、実戦投入しました。適度に大雨で、風も吹いている。パンツの性能を試すには絶好の機会です。30分ほど歩き回って、確かめてみたので、レビューします!

 

まず、パンツ自体の防水性ですが全く問題ありません。風雨に晒される下半身、雨が水滴となって落ちていきます。この辺はさすがにレインウエア。性能を遺憾なく発揮しています。まぁ、初回から撥水性が悪いと、レインパンツそのものの性能を疑いますが、そこは問題ないでしょう。

 

今回、上でも書きましたが【ロングパンツ】を選択しています。足首回りからの浸水を気にしての措置です。写真の通り、すっぽり隠れるくらい長いのでこれも問題なし。写真にあるラップランドストライダーという靴は、靴自体はゴアテックス素材で撥水性のある靴ですが、ブーツタイプのように足首まで高さはないので、足首周辺から浸水というのがあります。ですが、レインハイカーパンツをロングタイプにしたお陰で、ここからの浸水はありません。

 

この2つの組み合わせは、まさに最強!です。

 

ラップランドストライダーについては、以前にこんな記事を書いています。もし興味がある方はコチラも覗いてみてくださいね。

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レインハイカーパンツでデメリットに感じたのは以下の2点。

 

・パンツの重ね履きは、やっぱり暑い

・透湿性は少ないので、蒸れはある

 

防水性はレインウエアなので、問題ないんですが、重ね履きするとやっぱり暑い。これからの季節がもっとも活躍が期待できるのですが、気温も上がるので、暑いです。冬の大雨なら逆に寒さもある程度凌げそうですが、夏場は暑さとの戦いがあります。これは仕方ありませんね。

 

あと、透湿性は他のレインウエアに比べて劣るので、蒸れはどうしても発生してしまいます。これもパンツの暑さを感じる要因になりますが、割りきりも大事です。

 

ただ、コストパフォーマンスは高い製品なので、機能をとるか?値段をとるか?で判断しましょう。

 

まとめ

モンベルのレインハイカーパンツはコストパフォーマンスに優れた、レインウエアパンツです。1着持っていると、台風のような大雨にあっても、ずぶ濡れにならずに済みます。夏場はちょっと暑苦しいですが、冬はウインドブレーカー的な使い方もできます。雨の多い日本ならば、導入してもいいのではないでしょうか?

 

それでは、また!

 

 

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