夏に向けて足元をスッキリしたい!モンベルのサンダルを5つ選んだ!

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

2年前は履かない靴も含めて、10足くらい持っていたわたしですが、断捨離をして、いまでは3足になりました。数は減りましたが、日々の靴選びに迷うこともなくなり、非常に快適に過ごしています。靴は生活の土台ですからね。

現在持っている靴の3足ですが、その内訳は

・モンベルのラップランドストライダー

・ビジネス用の革靴

・ロードバイク用シマノSH-CT41L

になります。それぞれ、用途がハッキリしているので、靴の選択に迷うことはなくなりました。と言うか、他に選びようがないというのが、真実なんですけどね。使用頻度は、やっぱり普段用のモンベルのラップランドストライダーが中心です。

ここでひとつ、気づいたひともいると思いますが、サンダルは持ってないの?って。捨てたんじゃないか?って。

安心して下さい、持ってます。

サンダルはちょっとコンビニ行ってくるとか、ちょっと外回りして来るとか、ホントに、ちょっとだけ外に出るときに、あると便利ですよね。

断捨離した当初、サンダルも捨てようと思って一時的に、サンダルを履かないで靴だけで生活してみようと試してみた時期がありました。

結果はやっぱりキツかった。たとえば、宅配便を受け取るときに、サンダルじゃないと、いちいち靴を履いてから対応することになり、かなり面倒くさい。そのたびにイライラしてしまいました。これでは、断捨離した意味ないですね。

ということで、余計なストレスを貯めないように、サンダルは残すことにしました。

モンベルにもサンダルはある。種類が豊富で、選択に迷います

モンベルのカタログを覗いてみると、靴も種類豊富なんですが、サンダルの品揃えもなかなかのもの。用途や種類に合わせて、あとは、好みの色がマッチすれば、条件にマッチしたサンダルがきっと見つかるはずです。

サンダルの場合、履ければいいって考えがちですが、ちょっと待って下さい!✋それじゃ、ダメです。

何でもいいやは、もう卒業しましょう。何でもいいやマインドが人をダメにしますし、またダメだった人生に逆戻りになってしまいます。

そうではなくて、自分で選ぶ。

自分で、決断する。

小さなことでも、手を抜かない。

サンダルに求めるものはなにか?じっくり考えてみることにします。

サンダルに求めるものはなにか?じっくり考えてみた! 

この際、モンベルでサンダルを欲しいと思っているので、製品を見たり、購入したりする前に、どんなサンダルが欲しいのか、明確にしましょう。

ミニマリスト的にも、買うものの中身が決まっていないと、非常に危険です!衝動買いに繋がる恐れがありますからね!

参考になるか、分かりませんが、現時点でわたしがサンダルに要求する点は以下です。

・履き心地がいい

・簡単に履ける、脱げる

・歩き回っても疲れない

・濡れてもすぐ乾く

・色は黒系か青系

・サンダルで出かけても見栄えがいい

・長く使いたいので耐久性が高い

どうですか?じっくり考えてみると、頭がスッキリしますし、モンベルのサンダルに求めるものはなにかが、明確になりました。この要求にマッチするサンダルを選びたいと思います。

こうすれば、いざお店で購入!とか、ネットショップで購入ボタンをクリック!っていうときにも、迷ったり、焦って変なもの買ったりしなくなりますから。

モンベルのサンダルは大きく分けて5つ

モンベルにサンダルは大きく分けて5つあります。この中から、機能、デザイン、価格を総合的に考えて選びましょう。

それでは、いきますね!

スリップオンサンダル。鼻緒つき定番。安定の逸品

1つ目は、スリップオンサンダル。鼻緒つきの定番サンダルです。モンベル独自の鼻緒が、足にぴったりフィットします。

独自構造の鼻緒が足の甲をしっかりとホールドするため、歩行時にもかかとが浮き上がりにくく、たいへん歩きやすいサンダルです。甲に直接当たる鼻緒には肌当たりがやさしい素材を使用しています。意匠登録済。アメリカ合衆国意匠特許登録済(U.S.Patent No.D29/26675)

足にフィットするので、サンダルにありがちな、踵の浮き上がりが、しづらいとのこと。踵の浮き上がりは確かに気になるし、足にぴったり追従してくれる方が安全性も高いです。

まず、スリップオンサンダル。候補のひとつですね。

ソックオンサンダル。靴下を履いたままでも履ける!

2つ目は、ソックオンサンダル。こちらは、スリップオンサンダルに似た風合いですが、機能的には少し違います。それは、このサンダル、靴下を履いたままでも履けるんです。

かかとが浮き上がりにくい「スリップオンサンダル」の機能性はそのままに、靴下を着用したままでも履くことができるよう、モンベル独自のS字形状の鼻緒を取り付けたモデルです。甲に直接当たる鼻緒には肌当たりがやさしい素材を使用しています。開放的な履き心地と優れたホールド感を両立し、キャンプや普段使いなどで気軽に着用できます。意匠...

靴下を履いたままでも履けるということは、靴を履いているのと同じような感覚で履くことが出来ます。勿論、スリップオンサンダルと同じように、踵が浮かないように、モンベル独自の設計になっています。

実際、ショップで試着してみましたが、靴下履いたままでも、フィット感は全く問題なし!サンダルといえば、素足って常識に捕らわれず、トライしてみたい逸品です。

こちらも、候補のひとつになるでしょう。

ロックオンサンダル。踵のホールドを高め、運動もOK!

3つ目は、ロックオンサンダル。ソックオンサンダルの踵部分に、バンドをつけて、ホールド力を高めました。

靴下を着用したままでも履ける「ソックオンサンダル」に、かかとを固定するバックストラップを設けることで運動性を高めたモデルです。甲に直接当たる鼻緒には肌当たりがやさしい素材を使用しています。

ソックオンサンダルと同じ感じなので、履き心地は全く問題ありません。フィット感もバッチリです。そして、特長のロックオンですが、これはいい!ちょっと小走り程度なら、しっかり追従してくれます!

サンダルで運動出来るの?って思いますが、これなら運動してもいいかな?って思います!鼻緒タイプのグリップオンサンダルだと、運動は難しいですしね。そもそも、鼻緒が、痛くて運動どころじゃないというのが正直なところです。

ロックオンサンダル、今のところ、かなりポイント高いサンダルです。

あなたの心もロックオンされること、間違いなし!

アクアグリッパーサンダル。水中で真価を発揮する!高グリップサンダル!

4つ目。アクアグリッパーサンダル。こちらは、今までの3つのサンダルとは少し趣が違います。上の3つは主に、陸上での使用を想定していますが、アクアグリッパーサンダルは、水中での使用を想定して作られています。たとえば、川遊びだったり。

水中の岩肌に対して驚異的なグリップ力を発揮するアクアグリッパーを使用し、水遊びに最適なモデルです。甲は2カ所のベルクロストラップで、フィット感の調節ができ、かかとは肌当たりが優しいテープでしっかりとホールドします。水中でも脱げにくく、水辺のアクティビティに欠かせません。

アクアグリッパーという、水の中でも滑りにくい素材を使っているのでグリップ力は抜群に高い!水遊びを想定して、サンダルを使うなら、アクアグリッパーサンダルを選択するのもアリだと思います。

わたしはどうかというと、今のところサンダルで水遊びは想定していないので、アクアグリッパーサンダルは恐らく見送りますね。値段も他のサンダルよりもちょっと高めですし。でも、川遊び、水遊びを想定した使い方+普段使いも想像できるなら、アクアグリッパーサンダルを選択するのもアリだと思いますよ。

キャニオンサンダル。水遊び、汎用性に優れたデザイン素敵なサンダル

5つ目。キャニオンサンダル。こちらも上記4つとはかなり違うサンダルになっています。どこか、某メーカー製のサンダルに似ているなぁと思うのは私だけでしょうか?とにかく、こちらも水遊びを想定して作られているので、そういった使い方には最適です。デザインも他とは違うので、目立ちそう。

水辺でのキャンプや磯遊びなど、さまざまな場面で快適に着用できる履き込みタイプのサンダルです。アッパーにスリットを設けているためたいへん涼しく、水はけにも優れます。高いクッション性を持つ柔らかな素材は、足の動きにもしなやかに追従し、快適な歩行を実現します。フィット感の調節は甲部分のベルクロで容易に行えます。アウトソールに...

大変歩きやすく、通気性も見た目通りバッチリなので、夏場にサンダルで行動したい時は、こちらを履いて出掛けるのもありです。キャニオンサンダル。ゲットしてもいいサンダルのうちのひとつですね。

まとめ

まだ季節は春ですが、夏を迎える前に備えはしておきたいですね。まずは足元から考えていきましょう。モンベルのサンダルは機能、外観、価格に優れたモノがたくさんあります。この中から、きっとあなたのニーズにあったモノが見つかるはず!

わたしもこの夏はモンベルのサンダルを履いて、いろんなところに出掛けていきます!

それでは、また!