モンベルでビジカジ|腕時計はシチズンとのコラボレーション2種類。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

モンベルでビジカジ。ビジネスとカジュアル。相容れない両者を混ぜてどちらでも活躍できるスタイルを全てモンベルのアイテムで賄ってしまおうというこの企画。モンベルはアウトドア、登山道具の店、という常識を持ったままなら、気づかない。でもゼロじゃない限りは、やりようがあるはずだ!?ということで、取り組んでいます。

モンベルでビジカジアイテムとして使えそうなアイテムを過去いくつかまとめてきました。これまでを整理すると以下です。

・靴下 → 済

・靴 → 済

・上着 → 済

・シャツ → 済

・パンツ → 済

・コート → 済

・バッグ → 済

腕時計

ということで、一応今回で最終回。腕時計になります。ところで、腕時計、モンベルであったんだっけ?(^_^;)))

スポンサーリンク

ビジネスマンは腕時計にこだわる?こだわらない?そもそもする?

ビジネスマンで腕時計。なんか当たり前のような気がしますが、本当のところはどうでしょう?周りの人、どうですか?同僚の腕をみていると、やはり腕時計、している人結構多いとおもいます。これは職業上のことなのかもしれません。わたしも含めてオジサンが多い職場ですので、腕時計が一種のステイタスのように考えている人がいます。先輩なんかは、ボーナスのたびにロレックスのなんちゃらという型番の腕時計を買う買わないをグダグダ言ってます。他にもいくつか持っているのに。

ブランドものにこだわる人もいれば、ブランドにはこだわらないけれども、結構高価そうな腕時計を使っている人もいます。そうなるとビジネスマンとしてはやはり、腕時計は一種の象徴のような存在なのかもしれません。時計なので目的は時刻を確認するというのがメインだとおもいますが、高価な時計をすることで、頑張ってきた自分を確認する(意識的にそうしているかは別として)すぐに確認できるのが、腕時計のもうひとつの役割なのかな?なんて思ったり。

まぁ、わたし個人の意見なので、本当にそんなことを思って時計見ている人が何人いるのか疑問ですが。少なくとも、わたしのまわりのビジネスマンは、結構いい時計持っている人がおおいなぁ~という印象を持っています。

一方で最近、腕時計していない、という人が増えています。何故でしょう?これはスマホや携帯電話の普及ですね。時計しない人も増えているのは事実。スマホや携帯に時計機能がついているし、スマホや携帯を持ち歩かない日はない。それくらいわたしたちの生活にとって身近なものになったモノがあるから、わざわざ腕時計なんか要らない。ということです。

じゃあ、わたしは?というと腕時計いるの?要らないの?についての回答としては、必要と答えます。腕時計使わない生活をしたこともありましたが、ダメでした。詳細は以下の記事で書いてますので、興味があったら覗いてみてくださいね。

どうも。 登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリストブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。 現在、これだけで生活してます。 先日、腕時計のバンドが壊れました!そこまで高価なシロモノではありませんが、長年愛用してきたものでしたの...

モンベルの腕時計は2種類。いずれもコラボレーションモデル

モンベルの腕時計は2種類です。どうやらモンベル単体で製作したものではなく、時計で有名なメーカー、シチズンとのコラボレーションになります。シチズンといえばカシオとならんで時計の大手メーカーです。品質や機能は全く問題ないです。そのシチズンとタッグを組み、モンベルの腕時計として販売されています。順番に見ていきましょう。

PROMASTER×mont-bell メタルバンドモデル

シチズン「PROMASTER」とのコラボレーションモデル第2弾!過酷な環境にも耐えることができる信頼性と各専門分野で要求される機能性を持つプロフェッショナルユース。

1つ目。PROMASTER×mont-bell メタルバンドモデル。錆びにくく、鉄より軽いチタン製で防水効果も抜群。アウトドアで使っても問題のない仕様になっています。太陽光で充電できるので、電池交換は不要。ガラス面も傷の着きにくいサファイヤを使用しています。とにかく、モンベルとのコラボレーションですから、アウトドアで使っても、壊れたりしないような高い耐久性のある製品です。

ビジネスマンが普通に使っても、映えるし、ビジカジスタイルで気軽につけても問題ないでしょう。シンプルなシルバー色なので、どんなシーンでも着けてて違和感ありません。大人の男性ならば、メタル腕時計持っていてもいいでしょう。あと、モンベルとのコラボ腕時計なので、盤面と裏面にモンベルの刻印がちゃんと記されてます。

PROMASTER×mont-bell 革バンドモデル(スペアバンド付き)

シチズン「PROMASTER」とコラボレーション!過酷な環境にも耐えることができる信頼性と各専門分野で要求される機能性を持つプロフェッショナルユース。

2つ目。PROMASTER×mont-bell 革バンドモデル(スペアバンド付き)。1つ目はメタルバンド1択でしたが、こちらはバンドを革製に変えたモデルです。革バンドの色は3種類。お好きな色から、選択することが出来ます。時計としての機能はメタルモデルと変わらないので、バンドをメタルにするか?革製にするか?で選べばよいと思います。ちなみに、メタルバンドに比べて、革製バンドのこちらの方が、お値段が安くなっています。重量も軽くなります。

革バンドの方がよりカジュアルな感じに近いですね。メタルバンドはやはり重厚感あるし、フォーマルなシーンでの活躍が期待できそう(だからといって、カジュアルに使えないということはないです)。カジュアルシーンでの活躍を期待するなら、思いきってこちらを選択するのもありです。

まとめ

モンベルでビジカジ。今回は腕時計について確認しました。ブランドものの腕時計に比べるとこちらは、数万円で購入できて、見映えもいい。ビジネス&カジュアルどちらでも活躍間違いなし!ですね。以上、モンベルの腕時計2種類でした。ちなみにわたしは今のところどちらも持っていません。持っているのは、チープカシオ。安くてシンプルなので、気に入ってます。実は購入してから、無くしてしまいました。ので、今のチープカシオは2代目になります。モンベルの腕時計に関しては、もう少し吟味してから購入を検討したいと思ってます。

それでは、また!

スポンサーリンク