ブランケットのブランド選びに迷ったら、アウトドア専門モンベルがオススメ!

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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



寒い時期は、外はもちろん寒いですが、家の中も意外と寒い。そんな経験ありませんか?特に日本の家屋は寒い!



暖房器具がないと、全くもってやってられません。



猫はコタツで丸くなる。いや、人間だってコタツから出るのは容易ではありませんよね。コタツから一歩も出たくない!という気持ちはわかります。



わたしも断捨離を始める前は、コタツ持っていたんですよね。そうそう、こんな奴をw

ですが、断捨離、ミニマリストを始めてからはすっかり足を洗いました。コタツってかなり場所を取る家具ですからね。



狭かったわたしの部屋には、不釣り合いなモノでした。実際無くしてみると、部屋の中がとても広く感じます。



その代わり暖房器具が一つ減ったことで「寒さ」を感じるようになりました。断捨離して、快適な生活を手に入れるはずだったのに、逆に寒くて快適とは程遠くなってしまいました。



これは本末転倒ですね。



かと行って、コタツをまた買い直すのも良くない。まぁ、実際は他にも暖房器具があったので、無くても問題はなかったんですが。



エアコンとか、ヒーターとかね。(追記:2019年現在、引っ越しに伴い、どちらも持ってません)他のモノで凌げれば問題ないのですw

暖房器具はいいんですが、それ以外にも暖を取る方法はありますよね。服を重ね着してもいいでしょう。部屋の中でアウターを着るのもよし。



服に拘らずとも、何か羽織るもの、掛けるものがあれば十分な時もあります。



そんな時に重宝するのが、そう。ブランケットですね♫



先日、訪れたモンベルショップで、アウトレットをゲットしてきたんですよw

これがなかなかの優れもの。今回は冬の風物詩でもあるブランケットをアウトドア専門メーカーである、モンベルからレビューをお届けします!

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モンベルのO.D.ブランケット〜フリース素材がめっちゃ暖かい!

モンベルのO.Dブランケット。O.Dは多分アウトドアの略

こちらが、噂のブランケット。アウトドア専門メーカー、モンベルが販売しているブランケットです。



見た目結構派手ですね。あえて派手めの色と模様を選んだっていうのもあります。おじさんなんで、選ぶ色って大体、黒か紺になりがちなので、こういうアイテムは思い切ってを選びましたw



季節は春、そろそろ暖房器具が要らなくなってくる時期ですが、朝晩はまだまだ肌寒いこともありますよね。



上着は何枚か重ねれば、何とかなることもありますが、特にパソコン作業しているとき、足元はかなり冷えます。



足先の冷え対策は、この冬、モンベルのキャンプシューズがかなり威力を発揮してくれています。

足元の冷え込みは、これでカバーできるとして、では他の部位はどうでしょう?



日中は暖かくても、日が落ちると途端に寒くなるのがこの季節。そんなときに1枚、羽織るモノ、あるいは掛けるモノがあれば嬉しいですよね。



そこで欲しくなるのが、モンベルのO.D.ブランケット。これはまさに「ちょっと欲しい」というときに役割を果たしてくれるアイテムです。



このO.D.ブランケットには、モンベルの独自のクリマプラスという、高機能素材が使われています。



保温性に優れているので、実際に羽織ると、身体が暖まってくるのがわかります。



似たような素材で、モンベルにはシャミースというこちらも保温性に優れた生地があります。こちらも結構暖かい。



わたしは、このシャミースを使ったジャケットを持っています。こちらもかなり暖かい。シャミースジャケットとダウンジャケットの組み合わせで、この寒い冬を乗りきることができました。

ブランケットなので、羽織ってもよし、掛けてもよし、そして、巻いてもよし、なんですね。



バスタオルを巻きつけるかのように、腰回りに巻くと、とても暖かい。腰を冷やすのはアスリートにも良くないですが、ブロガーにも良くありませんからね。



ブログ書くときはそう、冷えないように気をつけましょうね。

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モンベルのブランケットのサイズは3種類。Sサイズでも満足な大きさ!さすがアウトドア!

ブランケットと一般的なフェイスタオルとサイズを比べたところ。

モンベルのO.D.ブランケット、大きさは3種類あります。



わたしが持っているのは、1番小さいSサイズです。それがこちらの大きさ。フェイスタオルと大きさ比べると、かなり大きく感じますね。



バスタオル並み。



上で挙げたように、羽織ってもいいですし、膝掛けにしてもいい。もしくは腰巻きにして、簡易的にスカートみたいにすると、暖かさをじっくり感じることができます。



使い勝手を考えると、Sサイズで十分じゃないでしょうか?



Lサイズともなると、ほとんどタオルケットぐらいの大きさになります。まぁ、タオルケットがわりに使うというのもありなので、ご自分の欲しいサイズに合わせて、選ぶのがいいでしょう。



この点、モンベルではサイズのラインナップを揃えているので用途に合わせて使い分けもできますねw

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モンベルのブランケットは専用のカバーが付いているので持ち運び、保管に便利!

O.D.ブランケットには、専用のカバーが付属しています。ブランケットは冬の間に活躍する機会が多いですが、夏場は暑くて使うことはないでしょう。



そんなときに、付属のカバーにブランケットをしまっておくことができます。厚みは結構あるので、ミニクッションにして使うこともできます。



厚みが足りないなら、ブランケットと一緒に例えば、Tシャツとか、使わない服とかを一緒に入れて、厚みを増して使うこともできますね。



わたしはクッションを持っていないので、時々詰め物をして、O.D.ブランケットをクッションがわりに使ったりもします。最近噂の二刀流ができて、とっても便利です。

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モンベルのO.D.ブランケットにデメリットはないのか?

メリットだけでなく、デメリットはないのか、気になりますね。わたしが思う、O.D.ブランケットを以下にまとめました。



・夏場は出番が無い

・洗濯後の毛玉、大丈夫?

・クッションとしては不便



季節モノなので、ブランケットとしては夏場は出番ありません。



フリース系の生地はやっぱり、洗濯後に毛玉が出来るのか?出来やすいのかが気になりますね。これは、これから使い込んでいけば、明らかになるでしょう。



クッションとしては、ボリュームが足りないかな?これは、おまけの機能なので、仕方ないです。たださっき書いたように、ブランケットに加えて、何か詰め物をすれば、厚みは稼げます。

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まとめ

ブランケットって、ブランド物に拘る人もいます。もちろん拘らない人もいます。



もしブランドもののブランケットが欲しいなぁ〜と思うなら、一度、アウトドア専門メーカーのモノを候補に入れてみてはどうでしょうか?



モンベルに限らず、アウトドア系のメーカー製のものであれば、高機能なブランケットを意外とお安く手に入れちゃったりすることができます。



モンベリストとしては、モンベルから選んで欲しいところですけどね。



モンベルのO.D.ブランケット。肌寒いこの季節、まだまだ活躍してくれます。1枚、あるかないかでかなりかわりますからね。

それでは、また!

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