春のアウター考察|モンベルのソフトシェルから候補を3つ選んでみた

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

今月頭にモンベルクラブから会報誌『OUTWARD』と一緒に、2018年版の製品カタログが送られてきました。製品カタログは、2つあって、1つはクロージング、いわゆる衣服を扱った冊子。もう1つはギア、道具に関する冊子です。

会報誌『OUTWARD』のときにも書きましたが、普段はネットでいろいろ製品をチェックしたり、実際に店舗に足を運んで、手にとって確認したり試着したりしているのですが、こういう冊子が手元にあるのも、いいものです。

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モンベリスト、ミニマリストとしてずーっとものをなくす生活を続けてきたので、今のわたしの感覚からすると、カタログなどは速攻で断捨離対象です😉

ですが、たまにはこういう冊子になったカタログを、コーヒーを片手にじっくり読むのも、素敵な時間の過ごし方になりますね。ちょっと忘れかけていた行為です。

せっかくカタログが送られてきたので、何かめぼしいものがないかなぁ、とぼんやり考えていたのですが、そうだ!モンベルで春先に着るアウターがない!ということに気づきました。

春先はまだ風が冷たい。しかしダウンジャケットでは、もう暑い!

モンベルのスペリオダウンジャケット。昨年晩秋から、現在も活躍してくれている、万能ダウンジャケット。今年の冬は本当にコイツに助けられました。どこ行くのにも、ほぼこれを着て出掛けていました。

3月に入ると、気温がかなり上がってきたので、コイツを着込んでいくと、日中はかなり暑く感じる日もあります。現在はまだいいですが、3月下旬~4月頃になると、さすがにダウンジャケットでは暑いです。

できれば、肌寒いときに、ちょっと引っ掻けて気軽にきれる、薄くて軽量のアウターがほしい。

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シャミースジャケットもいいけど、防風性が足りない…

こちら、シャミースジャケット。フリース地なので保温性は申し分ありません。この冬も、アウターにダウンジャケット、本当に寒いときは、コイツを中間着として使いました。さらに、下地にスーパーメリノウールなんかを着れば、怖いものなしです。

しかしシャミースジャケットは、防風性はあまりありませんので、つめたい風が吹くと、かなり寒いです。せっかくの保温性が台無しになってしまいます。

なので、防風性のあるものがほしいです。

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ロードバイクにも使いたいので、バタツキを押さえ、しっかり防風対策をしたい

ロードバイク向けにサーマライドジャケットを持っています。こちらは、真冬に着て走ってます。やはり気温が上がってくると、結構暑い。もう少しお手柔らかなものがいいです。

しかしこのジャケット、完全にロードバイク用なので、燕尾服のように後ろが長い。まぁ、ロードバイク乗るときはその方がいいんですが、今のわたしの考えは、ロードバイクにも使えて、ロードバイク乗らないときにも使えるものがほしい。

何度か、ロードバイク用のウインドブレーカーを試着してみたのですが、なんかシックリ来ないので、買うのをやめました。ロードバイク用だけに何枚もジャケットを購入するわけにはいきませんし。必要最低限のモノで暮らそうというコンセプトが覆ってしまいますしね。

ロードバイクで重要なのは、防風と動きを阻害しないストレッチ性です。あと、脱ぎ着をする可能性があるので、コンパクトに収納できるものがよい。これを満足できるものがほしい。

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モンベルのカタログ2018からソフトシェルから候補を3つ絞り出す!

というわけで、上であげた条件にマッチするアウタージャケットを、先日送られてきたモンベルのクロージングカタログ2018年版から、候補をあげることにしました。

一応、選定条件をおさらいしておくと、

・軽量、できればコンパクトにしまえる

・保温性はそこそこあればいい

・防風性はバッチリ

・ロードバイクの動きを邪魔しない

これらの条件に見あうものを探してみました。候補が3つ浮上してきました。

候補1・ライトシェルジャケット

まずは、ライトシェルジャケット。こちらは防風性と撥水性に優れたジャケットで、汎用性の高い製品です。素材は撥水性の高いものを使用しています。ストレッチも効いているので、動きを阻害することは少なそうです。

これを使う想定は、主に登山ということですが、汎用性が高く、普段使いでも問題なさそうです。ポイントは結構高いですね。コストパフォーマンスも良いです。

候補2・クロスランナージャケット

次は、クロスランナージャケット。先程のライトシェルジャケットとの違いは、防風性の生地を全面にのみ施しています。それだけでなく、透湿性もあるため、激しい運動しても、汗がすぐに蒸発して、冷えることがありません。

上であげたロードバイク用のサーマライドジャケットも、前面防風で、背面は汗を逃がすためにあえて防風になっていません。クロスランナージャケットも同じ思想で設計されています。

クロスランナージャケットの使用想定は、スピードハイクやランニングとありますので、用途に特化した作りになってるんですね。用途を限定すると面白い存在になりそうで、興味関心が高い逸品です。

候補3・ノマドジャケット

3つ目はノマドジャケット。ソフトシェルの中では最高峰の性能をほこる、保温性と防風性です。かなりしっかりした作りなので、暖かさはソフトシェルの中では群を抜いています。

暖かい、防風性が高い反面、生地が厚くなってしまうのは仕方のないことですが、それよりも暖かさをとるかどうかです。ロードバイクにはちょっと向かないかな?また、価格も少し高め。なので導入は厳しいかもしれません。

まとめ

春、少し暖かくなってきたけど、朝晩はまだまだ寒いこの季節。季節に会わせた格好をしたいですね。で、モンベルのソフトシェルから、候補を3つ選んでみました。今週末、モンベルのフレンドフェアが横浜で開催されるので、そこでもう一度現品を確認して決めようと思います。

もしかしたら、フレンドフェアで、上記であげたものが、アウトレットで出ているかもしれませんしね。モンベルのフレンドフェアは3/17、18の2日間、関東は横浜で開催されます。イベントの詳細は以下の記事を参考にしてくださいね。わたしもいずれかの日にいくつもりです!

それでは、また!