モンベリストの花粉症対策1|薬局より医者いくほうが断然おすすめ!


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

3月に入りました。冬の厳しい寒さも少しずつ和らいで、暖かさを感じるような季節です。まだまだ寒いですけどね。この時期になるとそう、ヤツラがやって来ます。

花粉です(-_-)。

ツラいっすよね。花粉。わたしもモロ花粉症です。この季節になると、夜も枕を涙で濡らし、鼻づまりで眠れぬ夜を過ごしています。

目玉を外して、ごしごし洗いたい!くらい目にきます!

いや、現実的にはそんなことできませんよ!あくまで例えですからね。

かといってなにもしないとどうなるか?眼鏡のオッサンが、ティッシュ王子に変身します😁

誤解しないで下さいよ!鼻水が止まらなくて、ティッシュボックス抱えてないと、ダメなくらいダメです。

こんな花粉に過剰敏感に反応する、非常に繊細な身体を持っているのです。親に感謝しないと!

ロードバイクもこの季節は大変苦しい。鼻で息ができないですし、目が痒いので、ペダリングに集中したくてもすることができません。

いくらアイウエアをかけていたって、ダメなものはダメなんです。目が痒くて集中できない。しかし、眼鏡をかけてない人たちからよく言われる心ないセリフがあります。

『眼鏡かけてるから、花粉とか入らないでしょ?何で?』

全くの誤解です。

眼鏡はゴーグルとは違いますよ!

視力を矯正するためにあるもので、外部からの異物をブロックするものではない!

全国眼鏡委員会?を代表して声を大にして言いたい!

もう一度言いますよ?

視力を矯正するためにあるもので、外部からの異物をブロックするものではない!

まぁ、ロードバイクはともかく、日常生活でもツラい日々を送っている花粉症の同志にとっては、とにかくツラい季節です。なんとか対策したいですよね。

対策といえば、やっぱりマスクや薬、目薬の類いをよういして、少しでも辛さを和らげることを考えます。そんなとき、あなたはどこでそれらを調達しますか?

わたしの考えは、

花粉症は迷わず医者に行け!

これが対策です。裏技でも何でもありません。

花粉症対策グッズの3種の神器。マスク。目薬。飲み薬。

写真は、3種の神器と呼んでいる花粉症対策グッズです。マスクはもちろん必須です。花粉症対策としても使いますが、この季節はまだ『インフルエンザ』もまだまだ猛威を振るっている季節。

マスクで対策しておくのは悪くない選択です。

その他に、目薬と飲み薬。これがわたしの対策グッズになります。目薬と飲み薬は医者に行って処方箋をもらい、薬局で購入したものになります。

マスクもそうですが、目薬や花粉症の飲み薬は、実際にはドラッグストアやネットでも今では気軽に購入することができます。

昔はわたしも、ドラッグストアに足繁く通って、これは!と思う花粉症対策グッズを購入していました。しかし現在は、ドラッグストアで購入しているものは、使い捨てのマスクのみです。つまり、ドラッグストアで薬を買うのをやめました。

目薬と飲み薬は医者の処方箋を貰ってから、薬局で購入するようにしています。その理由がいくつかあるんです。

その1・ドラッグストアの薬は当たり外れが大きいと感じた

あくまで、わたしの所感ということで参考にしていただきたいのですが、ドラッグストアの薬は当たり外れが大きいと感じています。

鼻水が止まらなくて、市販薬を試したのですが、確かに鼻水は止まった。しかし、薬が効きすぎて具合が悪くなり、一日中寝込んだこともあります。その薬は恐ろしくて、速攻捨てましたが…

目薬も効いたり効かなかったり。

つまり自分の身体にあった薬を、市販薬から探しだすのって、結構難しいんですよ。

その2・ドラッグストアで自分に合った薬を探すのが面倒くさい

この季節になると、花粉症対策グッズというのがもう、それは数えきれないくらい、お店に陳列してあります。上でも書きましたが、自分に合う合わないを、何十何百とある対策グッズの中から、最適なモノを選び出すのって至難の技です。

失敗するとわたしのように体調を崩したりしますし💦

何より、そのような豊富なラインナップの中から、よかれと思うものを、どうやって選び出せるのでしょうか?いつぞやも、洗剤を選ぶときに、選択肢がありすぎて悩むと書きましたが、状況としては一緒です。

最適解を自力で探すのが面倒くさい。だったら、プロに頼んで、最適なモノを提案してもらったほうがよくないですか?

時間とお金を無駄にするよりは。ね。

その3・医者から処方された薬はよく効く

そして医者に行く最大のメリットですが、医者で処方された薬は実によく効きます。効きますし、効きすぎて体調を崩すこともない。

もし、体調を崩すようであれば、また医者に行って処方を変えてもらえばいいのです。素人が判断するよりプロのほうがよっぽど正解に近い回答を出してくれる確率が上がります。

もちろん自分に自信があって、自分に合ったものを探しだせる人は医者不要ですよ。

しかも、出された薬はさすが専門。実によく効きます。眠くなるり過ぎるなら、薬の量やあるいは別な薬に変えてもらうことも可能です。もちろん、医師の診断をした上で変えてもらいますがね。

まとめ

自分の身体は自分が一番よく知っている、わかっているって言うセリフ、よく使われますが、本当に自分の身体のこと、本当にわかってます?気がついたら、重い病気を患っていた!なんていう例がゴマンとありますよね。

自分が一番わかっているなんて、どうして思えるのでしょう?ただそんな気になっているだけです。

それよりはプロの助けを借りて、対策に当たってもいいんじゃないでしょうか?だって、プロはそのために、存在するのだから。

花粉症の季節が来たら、迷わず医者に行きましょう。これが結果的に時間もお金も無駄にしない、最良の対応だとわたしは思います。

それでは、また!