カルディのコーヒー全制覇への道|キリマンジャロ@絶妙な酸味の宝庫


どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

朝からコーヒーを飲まないと調子が上がらない、サラリーマンです。朝起きて、会社行くまではなんともないんですが、会社についたらまず一杯。

この朝のひとときが最高なんです。

やる気のでない仕事に立ち向かうまえの気持ちのリセットになるんです。

飲まないとやってられないこともある。

いや、お酒じゃないですよ💦

まぁ、会社では専らインスタントコーヒーですけどね。ドリップでもいいんですけど、ちょっと面倒くさいので、インスタントを飲んでいます。

カルディのキリマンジャロ。

こちらが、カルディのキリマンジャロ。いつもの安心のカルディのパッケージです。お店で豆を挽いてもらうので、あとは自宅に持ち帰ってコーヒーを淹れます。もう何回もお店の人に挽いてもらっているので、いい加減、顔を覚えられているような気もします。

淹れるときに使う道具は、もちろんモンベル!

好きな豆、好きな道具、好きな時間に、好きなコーヒーを淹れてのむ。こんな最高な瞬間は他では味わえない。

・・・コーヒー豆の話でしたね。

キリマンジャロってどこにあるの?

キリマンジャロって、コーヒー飲んでいるとよく聞きますが、なんのことでしょう?地名?人名?品種?

そんなこともわからないモンベリストです。

注:コーヒーは好きですが、ではありません。

実は、キリマンジャロというのは、地名です。

キリマンジャロ(スワヒリ語: Kilimanjaro) はタンザニア北東部にある山で、標高5,895m。アフリカ大陸の最高峰。山域がキリマンジャロ国立公園に指定されている。山脈に属さない独立峰では世界で最も高い。

出典:Wikipedia

アフリカだったんですね💦

ということは、キリマンジャロというコーヒーはアフリカでとれるコーヒーのことですね。

キリマンジャロ(英:Kilimanjaro)は、キリマンジャロ山域、タンザニア北部、ケニア国境近くのモシ地方で栽培収穫された果実から加工生産したコーヒー豆のブランド。現在では、タンザニア産コーヒー豆の全てを指すブランドとなっている。

出典:Wikipedia

アフリカってイメージがわかないですけど、暑いのかな?いや、コーヒーはどうやら標高の高いところで栽培されているそうなので、寒いのかも。

コーヒーを調べるといままで知らなかったことを知って、知識が増えます。まぁ、役に立つかはわからないですが、アフリカに思いを馳せるのも悪くないかも。

酸味が強くて苦味は少ない。コレもありかも!

私の好みのコーヒーは、苦味のある深煎り。いままで記事にして来たコーヒーは、大体そっち系のお味が中心でした。

今回は違った味も体験してみたい!とおもって、キリマンジャロを選択しました。パッケージの裏をみると、キリマンジャロは酸味が強くて、浅煎りのお味。

早速飲んでみると、

確かに酸味が強い!でもちゃんとコーヒーの味。当たり前ですけどね。コーヒーですから。

酸味の強いコーヒーは苦手かな?と思っていましたが、コレはコレでありです!☺いつもとは違う味ですが、スッキリするのはこっちかもしれません。

やっぱりコーヒーは奥が深い!

まとめ

カルディのキリマンジャロというコーヒーは酸味があって豊かな味わいです。いつも濃いのがいい!濃いのが最強だ!と思ってましたが、キリマンジャロも悪くないです。

これからも、このシリーズは続けていきたいと思います!まだまだたくさん種類があるので、そんなに簡単に終われませんよ!(“⌒∇⌒”)

それでは、また!!