モンベルのトラベルワレット|パスポートやカード、大事なモノ収納に

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

前回の記事で、紙の書類についての整理整頓について書きました。今の私のスタンスは、

紙書類は全てスキャナで電子化。

必要のない書類は全てシュレッダー

です。

実際何をどのように使っているかは、下記を参照してみてください。モンベリストとしては、残念ながらモンベル製品使えてないんですけどね( ノД`)…

まぁ、ないものねだりをモンベルにしても仕方がない。

こう書くと、モンベリストなんだから、スキャナなんか使うな!シュレッダーなんか使わないで、ハサミか手でちぎって捨てろよ!というツッコミがきますが、慌てない。

100%は無理でも、近づけることは続けたいと思って活動をしていますので、誤解のなきよう。

さて、紙の書類は上記を使ってなんとか整理できています。次に整理しにくいモノってありませんか?

そう、どうしても捨てられないもの・捨ててはいけないものです。

例えば、身分を示す免許証やパスポート、健康保険証、銀行キャッシュカード等々です。

こういうモノって、スキャナで電子化して捨てる訳にはいきませんよね?やっぱり、どうにかして保管しなければいけません。シュレッダーにかける?とんでもない!

かといって毎日カバンに入れて持って歩くというのも少しナンセンス。であるならば、何かを使って一括で整理したい!と思うのは私だけでしょうか?

そんな悩みを解決するために、モンベリスト、考えました。そして役に立つアイテムが見つかりました!それが、

トラベルワレットです!

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モンベルのトラベルワレット。大事なものはこれに収納すれば良い

コチラがモンベルのトラベルワレット。海外旅行のと気に、紙幣やコイン、パスポート等を収納して持ち歩くのに使います。そのため、収納力は結構あります。

海外に頻繁に行くわけではありませんが、将来どこかの国を旅行やビジネスで訪問することがあるかもしれませんよね?そんなときに、こういうアイテムを持っていれば重宝します。

まぁ、海外に限らず、国内旅行でも使ったっていい。と思いますけどね。さしあたって、モンベルクラブのスタンプラリーに挑戦しようと思っているので、そのときに使ってもいいかな?

大容量の収納。ポケットも多彩でいろんなモノが入る

中を開くとこのようにポケットが色々ついてます。蓋?がマジックテープになっているので、中身が飛び出しにくいです。

実際、一番手前のポケットにパスポートと、LAMYの万年筆を入れてみました。筆記用具ポケットも付いているので、筆記具がどこかにいってしまうこともないです。

カードポケットもついている中のポケット。かなりの大容量!

2段目のポケットの構造はこのようになっています。手前にカードを収納するポケット、その対面にファスナー付きのメッシュポケットがあります。さらに間仕切りの奥にもポケットがついています。

カードポケット自体の枚数は4枚程度しか入りませんが、このポケット自体の奥行きがあるので、そちらにも詰めることができます。メッシュポケットを利用するのもいいですね。

例えばこんな風に4枚入れてみました。まだまだ入りますよ。実際、私ももっと枚数いれてます。普段の財布に持ち歩かないカード、例えば銀行カード、クレジットカード、ポイントカードなどは、全てこちらに収納します。必要なときにここから取り出して、財布に入れて持ち歩くようにすれば、財布をパンパンにしてしまうこともありません。

財布がパンパンだと、財布にも負担がかかって壊れてしまいやすくなりますしね☺

奥のポケットには、私の使い方ですが銀行通帳、おくすり手帳、なんかを入れています。文庫本や、新書くらいの大きさなら、多分入ります。

首からぶら下げて、ショルダーバッグ風に持ち歩くこともできる

私の場合、基本家での収納のためと割りきって使っていますが、このモンベルのトラベルワレットはそんな使い方だけではもったいない。ちゃんと旅行用に考えられいます。肩掛け紐がついているので、持ち運びも便利です。

紐はどこから取り出すかというと、背面に紐用のポケットがあります。使わないときはここにしまっておけば、紐が煩わしくなることもありませんね😜

あと、フック紐も付いているので、例えばS字フックに吊るしておくという使い方もできますね。モンベルが使うときのことを色々想定して、細かいところにまで気を配っているのが、このフックの存在で、わかります。

モンベルのトラベルワレットのデメリットは?

メリットばかりでなく、デメリットについてもキチンとお伝えしたいのが私の流儀。モンベルのトラベルワレットのデメリットと思われる点をいくつかピックアップしてみました。

・持ち歩くのにはちょっと大きい
・紐が華奢なので、切れないか?
・紐が細くて痛くなりそう

家においておくのであれば、それほど障害にはならないでしょうが、持ち歩く際には注意が必要ですね。

まとめ

モンベルのトラベルワレットをご紹介。これを使うことで、大事なものをすべてこれひとつにまとめることができました。持ち出すときはここから出せばいいし、使わないときはまたここに戻せば良い。

モノの定位置を決める。

これも、ミニマリストとしては重要な考え方です。私の考えでなく、受け売りです。

トラベルワレットを使って定位置を決めることができたので、良しとします。

それでは、また!!

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