ブログカテゴリーは重要だった|カテゴリリライトしたらアクセスアップ!



どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

ブログのアクセス問題って、中々解消は難しいですよね。一生懸命記事を書いても、読まれないならちょっと悲しくなります( ´△`)

自己満足で記事を書いていて、俺はアクセス数気にしないよ!という人はイイですが、私はダメです。

バズることもありますが、早々何度もある訳じゃないし、続かないのであれば、このブログも全体としてはまだまだ、序二段くらいです。

アクセスが伸びない、読まれないのにはなにか原因があるはず。ひとつ原因と思われるところを発見しました。

それが、カテゴリーの重要性です。


カテゴリーがキチンと整理されていないと、読者がどこへ行けばいいのかわからない!

ブロガーのクロネさんの記事を最近読んで、ブログの書き方を勉強させていただいてます。物凄く勉強になってます。

記事のひとつに、カテゴリーの重要性について説明されているところがありました。

目から鱗でございました( ; ゜Д゜)

早速、このブログのカテゴリーを全面的に見直しました。お気づきになられた方もいらっしゃいますが、カテゴリ結構増えたと思います。

今までは、カテゴリーを10以下ぐらいで運営していました。記事の内容のわりに、少ない分類です。そうなると、過去記事ってほとんど脚光を浴びません。特に初期の記事は内容も良くないので、アクセスもほとんどありません。

もしかしたら、お宝記事があるかもしれないのに、脚光を浴びない。原因はブログの構造上、過去記事にたどり着くのが難しいからです。それを如何にして読者にたどり着いてもらうか?

私もその視点が欠けてました。

読者目線のブログの書き方じゃなかったんです。

カテゴリーは道しるべ。行き先表示はたくさんあった方がよい。

もちろん、記事のレベルが低すぎて読まれないということもあります。だから、一生懸命リライトするのですが、それだけでアクセスが増えるわけではありません。

例えば、私もリライトやってます。

リライトの重要性は理解していて、今年の方針で表明ししたとおり、リライトしています。また昨年も、回数は少ないとはいえ、リライトはしてました。しかし、それだけでは中々アクセスは増えません。

書いた記事がどこにあるのか、見つからないのでは、タイトルすら見てもらえませんよね。

道路標識がたくさんあるのは何故でしょう?

どこに行けばいいのか?

何をしていいのか?

何をしてはいけないのか?

これらを明確にするためです。標識もなにもない、地図もない、地平線の上に放り出されたら、どこに向かって歩いていけばいいかわかりませんよね。

カテゴリーがブログの道標。

気づかせて頂きました。

カテゴリーを細かくしたら、アクセスが増えた!

じゃあ、実際カテゴリーを増やしたらどうなったか?気になるところですね。

カテゴリーを増やしたのは月初です。

すいません。まだ劇的な効果はわかりません。

でも体感ですが、着実にアクセスは増えています。もちろん同時にリライトもして、全体的なレベルアップも図っているので、その効果もあるかもしれません。

あ、でも私の場合は元々カテゴリーが大雑把だったので、見直して少し細かくしましたが、元々細分化している人だったら必要ないかもしれません。

その場合は、カテゴリー名を見直すといいかもしれませんね。私もまだまだ勉強中です。

まとめ

アクセスアップを狙って、ブログカテゴリーの見直しをしました。過去記事も時間をかけて書いた、大事な資産です。それに脚光を当てたい!もちろん、イイ記事に直すのも必要ですが、道標も必要です。

その役割がカテゴリー。重要です。

それでは、また!!