モンベルのアルパインケトル。ミニマリストにおすすめしたいアウトドア用軽量やかん

クックウエア/食品
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こんにちは!弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。



日常生活で「お湯を沸かす」という行為は普通にあるし、結構頻度が高かったりしますよね。



お茶を飲んだり、コーヒーを淹れたり、カップ麺を作ったり、などなど。まぁ、他にも、お湯を沸かすことで得られる恩恵って、いろいろあると思います。



水道の蛇口をひねって、熱湯が出ればいいのですが、大体の家庭では、蛇口から熱湯は出てきませんよね?



となると、何か道具を使ってお湯を沸かさなきゃいけない。



で、その道具というのはそう「やかん」です。ケトルとも言いますよね。



近年では電気ケトルが大人気!こういうやつです。例えばティファールとか。

今時は電気ケトル、それほど珍しい家電製品ではなくなりました。ティファールに限らず、バルミューダとか、いろんなメーカーから、電気ケトル出回ってますよね。



わたしが学生の頃なんかだと、まだまだ電気ケトルでお湯を沸かすっていうのは、主流ではなくて、やかんを火にかけるのが一般的でした。



もう、何十年も前の話ですけどね。



今はどうやってお湯を沸かしているのか?というと、実は電気ケトルではなくって、普通のケトルでお湯を沸かしております。



断捨離が順調に進んでおりまして、家電製品もかなり減りました。断捨離した中のアイテムのうちの一つが、電気ケトルだったんですね。



ミニマリストとしては、出来るだけモノは減らしていく。同じ機能を有するモノならば、1つに絞るのが常道ですからね。



電気ケトルでお湯を沸かす、電気代も気になってました。多分そんなにかかってないんですけどね。



個人的には、やかん(ケトル)もモンベルにしたい!



調べてみると、アウトドア用ケトルが、モンベルにもラインナップされていることが分かりました。これは見逃せない!



ということで、今回はモンベルの アルパインケトルをレビューします。

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モンベルのアルパインケトル〜選べる容量は2種類

モンベルのアルパインケトル0.6L。他に0.9Lの設定もある

モンベルでは、いろんな道具が売られていますが、こういったキッチン道具も販売されています。



本来の目的は、山の上やキャンプ行ったときに煮炊きしたりするものですが、別に地上で使ってダメっていうことはありませんよね。



山道具を地上で使ってはいけない、というルールはありません。ならば、地上で使おう!ということです。



モンベルのアウトドア用ケトル、アルパインケトルですが、容量違いで2種類あります。

・0.6L
・0.9L

わたしが持っているのは、容量が小さい0.6Lの方です。独り身のわたしの使い方であれば、大きいケトルは必要ない、という判断です。

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モンベルのアルパインケトル〜ケトルには袋が同梱されている

モンベルのアルパインケトル。収納袋付き

モンベルのアウトドア用ケトル、アルパインケトルの箱を開けると、なかにはこんなものが入っています。



アルパインケトルが網網袋のなかに入っています。



これは、ケトルを携行して山登りしたりキャンプするときに持ち運ぶことを想定しているので、網網袋が同梱されているのだと推定します。



山やキャンプで使ったあとに、乾かしたい、干したいときにこの袋が活躍できそうです。



わたしの場合は、このケトルを携行するシーンは今のところ考えていないので、なにか別な使い方を考えます。



モンベルでは、携行用の袋が同梱されている場合が多いので、これをどのように活用するかも、ちょっとした腕の見せどころです。



例えば、以前寝袋に同梱されていたストリージバッグ (袋)を、タンスとして活用する方法を編み出しました。

モンベルのシュラフに付属のストリージバッグの活用法|タンスに決定!
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。12月に入り、日に日に寒さが厳しくなってきます。朝晩は特に冷え込みが厳しくなってきました。私はというと、モンベルのあったかグッズに囲まれて、快適な生活

同梱されていた網網袋「ケトルバッグ(勝手に命名)」もなにか他で使えないか?活用を考えることにします。

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モンベルのアルパインケトル〜とにかく軽い!軽さの秘密はアルミニウム

網から取り外したところ。ケトルがお目見え。

アミアミから取り出すと、ビニールにくるまれたケトル本体が出てきました。蓋と本体が別々に同梱されています。



このケトル、とにかく軽い!!



さすがモンベル。山登りやキャンプを想定して、とにかく軽くしています。アルミ製ということなので、納得です。



アルミはざっくり鉄の1/3くらいの密度なので、その軽さは折り紙つきです。飲料缶によく使われているので、イメージできますでしょうか?



取っ手の黄色い部分はシリコン製です。質感はゴムみたいです。

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モンベルのアルパインケトル〜本当に、おっ!と思う間にお湯が沸く(体感)

モンベルのアウトドア用ケトル、アルパインケトルの外観はこんな感じです。注ぎ口が急須の先端のように曲がっているので、お湯を注ぐときに溢れにくくなっています。



熱いお湯を注ぐときに、こぼしてしまうと火傷する危険がありますからね。



取っ手部分は、細い金属の棒が黄色のカバーで覆われているので、持ちやすくなっています。まぁ、軽量化するために太い棒を使うわけにはいきませんからね。



最初は持ち手の細さにちょっと注ぎにくさを感じるかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。



 アルパインケトルはアルミ製ということで、熱伝導がよく、体感ですが以前使っていた鉄のやかんや、電気ケトルに比べて、お湯が沸くのが早いです。



あまりたくさんお湯を沸かす必要がないから早く沸くんじゃない?というのはごもっともです。



モンベルの アルパインケトルがわたし的にいいなぁと思う点は



・デザインが秀逸
・他のシリーズとスタック出来る
・他のシリーズとデザインに統一感ある



といったところです。



アルパインクッカーシリーズとデザインが統一されているので、将来的にクッカーを買ったときに、統一感が出て、見映えがよいですね。



ある意味、先行投資です。

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モンベルのアルパインケトル〜デメリットはIHコンロが使えない!

軽くて熱伝導のいい、モンベルのアルパインケトルですが、弱点が1つあります。



それは、

家庭用のIHコンロでお湯を沸かすことができない

ところです。



箱に同梱されていた、説明書にもIHは使えませんとかいてありました( ノД`)…



最近の住宅では、ガスコンロのところもありますが、IHコンロの場合も増えてきました。特に単身者向け賃貸では、ガスコンロがなく、IHのみという場合が多くなっています。



幸い、現在の家はガスコンロなので問題ないですが、将来的に引っ越ししたときには、ガスが使えない可能性もあります。



そのときどうするんだろう?というのはありますが、今のところは、対策を考えていません。その時考えます。



<追記・その1>

IHが使えない!という危惧が、意外と早く来てしまいました。引っ越し先、IHなんですよ。現在、活用方法を思案中です。

ジェットボイル、買おうかなぁ…

<追記・その2>

以前の家では、IHコンロだったため、全く使い物になりませんでした。そうこうしている間に、また引っ越すことになりました。



で、今回の家でも使えるのか?危惧したんです。ですが結果はこんな感じ。

一見すると、IHのようにも見えるんですが、どうやらこれはIHではなくて、電熱線を使って温めるタイプ。こちらでは、こういうタイプのものがまだ主流のようです。



とりあえず、モンベルのアルパインケトルを活用する道が拓けました。これからガンガン使っていこうと思います。

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まとめ

モンベルの アルパインケトルをご紹介しました。



軽量なのはもちろん、ポイント高いですが、熱伝導がいいので、お湯が沸くのが早いです。



コーヒーや紅茶、その他お湯が必要なシーンでは、家庭でもアウトドアでもキャンプでも活躍の機会は増えそうですね。



それでは、また!!

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