ミニマリストを志して1年|その真髄は選択と集中にアリ!

考え方

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

 

今年もあと1か月となりました。早いものです。年末は色々イベントがあって忙しい日々を過ごすのが例年です。その傾向は今年も変わらないでしょうが、今年一年を振り返るとどうでしょうか?いい年になりましたか?

 

私もミニマリストを志し始めたのが丁度、昨年の12月に入ったころでした。断捨離を本格的に実践し始めたのは年明けからですが、よく考えると、去年の年末には、もう準備段階には入っていたような気がします。

 

まぁ、過去のことはあまり深く考えなくてもいいですよね。

過去が大事なのではなくて、今が大事。

そしてこれからの未来、将来が大事。

 

ミニマリストを志して走り続けた一年間

人生変えたくて、

今の自分を変えたくて、

情けない自分を捨てたくて、

嫌な人間関係捨てたくて、

 

断捨離し続けて走り続けてきた1年間でした。昨年の今頃はどうしようもなく落ち込んでいて、人生どうでもよくなってました。いわゆる荒れってやつですね。

 

そんな時に、断捨離本に出合って、モノを捨てれば人生変わる、みたいなことが書かれていて、むさぼるように読み漁っていたのもちょうどこのころだったかと。

 

最初はにわかには信じられませんでしたが、

どうせ捨てようと思ってた人生、だったら人生捨てる前に、モノ捨ててもいいんじゃね?

と思い直して、断捨離始めた次第です。

断捨離し続けていると少しずつ見えてくる、自分のやりたいこと

断捨離し続けると、洗練されてくるので、次の一手というか、やりたいことが何なのかが少しずつ見えてきます。

 

私も、始めるまでは『何がやりたいのか』そもそも深く考えてなかったですし、日々の仕事やら何やらに追われて、考える余裕もありませんでした。

 

モノがありすぎるとそれの維持管理に時間を費やして、結局自分のことをじっくり考える時間が無い。

 

そういう余裕のないときに限って追い打ちをかけるように、会社で残業が増える。そして疲弊する。何故なんでしょう?悪循環が蔓延します。

 

そして断捨離をすると、モノだけにとどまらず、色々なことも断捨離したくなってきます。というか、やらないと気が済まない。

 

ちょっと病気かもしれません。

 

とにかく、断捨離を進めたことで、次に何がやりたいのか?目標が出てきました。私の例でいうと
・モンベル+ミニマリスト=モンベリストを極める
・ロードバイクに乗る
・ブログを書き続ける
・ひとり○○をやる。それを楽しんでやる。
これらのことは、今までの私の人生の中にはなかったことです。
 

ミニマリストの真髄は『選択と集中』にあり!!

よく巷でも耳にする、選択と集中という言葉。

 

ミニマリストにも当てはまる言葉ではないかと今では思います。

 

選択。

捨てるのか、捨てないのかという選択。

集中。

何を持つのか、何をしたいのか。

 

これを実際やるのがミニマリスト。

 

どれを捨ててどれを残すのか?これは非常に重要です。これがうまくできるようになると悩みが少なくなります。やり続けるとモノも少なくなります。

 

そして、何を持つのか?例えば私が宣言したように『モンベルしか買わない』というのも集中です。集中すれば、他のことに迷うことはなくなります。何がやりたいのか?についても、不要なものやことはもうないので、本当にやりたいことに集中できるようになります。

まとめ

ミニマリストの真髄とは『選択と集中』にあります。『ミニマリストになる!』だけでは、中々実践は難しいもの。そんな時に『選択と集中』という言葉を覚えておけば、役立つかもしれません。

 

それでは、また!!

 

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