メルカリ失敗談|少額出品はらくらくメルカリ便が使えないので注意!


どうも。自称モンべリストの弱虫眼鏡です。

メルカリを利用して、断捨離をすすめていますが、メルカリは本当に便利です。私は出品にしか使っていないので、購入についてのレビューはかけません。

夏から始めて、かなりのモノを出品してきました。先日は少しテクニックを披露しましたが、今回は失敗談をお伝えしておきたいと思います。

メルカリには、

らくらくメルカリ便

という、素敵な制度があります。

これは、匿名配送になります。

さらに、送料が若干安かったりします。

まぁ、その分、落札価格の10%が手数料として、メルカリに自動的に支払うことになるので、あんまり安いという感じは受けないかもしれません。

それでも配送が楽なので、私はメルカリにはメリットがあると思っています。

メルカリ人気も未だ衰え知らずですしね。

そんな、とても便利ならくらくメルカリ便ですが、私も重宝しています。出品したもののほとんどは、こちらの制度を使って配送しています。

配送の流れですが、
・落札確認できたら、出品物を梱包する
・梱包したら、配送方法を決める
・梱包サイズを確認する。
・QRコードを発行
・宅配便業者に持ち込むか、コンビニに持っていく
・備え付け端末にQRコードをかざし、手続きをする
・業者なら、カウンター、コンビニならレジに持っていく
・手続きをして終了

簡単でしょう?

あとは、落札者様のところに、商品が届くのを待ちます。到着すると、取引終了の通知が来ますので、ここで始めて、清算になります。

ところが、この中に私が経験した落とし穴がありました。


らくらくメルカリ便は落札額が少額だと使うことが出来ない!

らくらくメルカリ便にはルールがあって、落札額が少額だと使えない仕組みなんです!!

規約にかいてあるのに、見落としてました(-_-;)

具体的には、以下です。

・ネコポスサイズは、350円以上で利用可能。
・宅配便サイズ(60サイズ以上)は、1000円以上で利用可能。

私が嵌まったのは、60サイズの1000円以上というルールでした。

取引がスムーズに行えず、落札者に迷惑をかけた

本来であれば、落札価格と宅配サイズを確認しておけば、こんなことにはならなかったのですが、完全に私のミスでした(-_-;)

規約もどこかうろ覚えで、見たような気がするのですが、記憶に残ってませんでした。

結果的に、落札者様に送り先を聞くことに。

落札者様も快く宛先を教えていただけたので、なんとか事なきをえて、配送することができました。

出品者も自覚と責任をもって取引に臨むべし!!

メルカリのように、個人と個人の取引では、今回の私のように、取引トラブルが絶えないと聞きます。

これは、落札者のマナーもあるかもしれませんが、出品者側が、ルールをきちんと把握してないことにも原因があるかもしれません。

気持ちのいい取引ができるように、きちんとルールを守る。これは最低限のマナーです。私もまだまだ認識が甘かったです。

まとめ

今回、メルカリで失敗してしまいましたが、今後は気をつけて取引したいと思います。

せっかく取引するなら、気持ちのいい取引をしたいですからね。

メルカリやっている、これからやろうと思っているあなた、是非、私の失敗を反面教師にして取り組んでくださいね。

それでは、また!!


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