『頑張れ』を断捨離!『頑張る』かどうかは自分次第!

断捨離

どうも。

登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリストブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、これだけで生活してます。

みなさん、頑張ってますか?

勉学に。仕事に。育児に。遊びに。色々。大いに結構。

ふと思うのですが、自分が波に乗っているとき、他人から、頑張れーって言われることは少なくないですか?

逆に、中々波に乗れない、辛いときに、頑張れーって言われることが多いような気がするのは、私だけでしょうか?

そんな時に【頑張れ】を言われたら、やっぱり頑張りますか?

言われると、こう思ういませんか?

『あぁ、俺って(私って)、頑張りが足りないんだ。もっと頑張らなきゃ…』

本当に頑張りが足りないのでしょうか?

あと、頑張れ!って言われて、楽しいですか?

 

ほとんどの場合みんな頑張って来たんじゃない?

 

頑張れ】っていわれたときに、自分が今までよく頑張ってきたのに!って思うことありませんか?

何もしてなくて頑張れと言われる場合もあるかもしれませんが、ほとんどの場合、引き続き【頑張れ】の意味で使われることが、多いのではないでしょうか?

本人的にはもう十分頑張ってきたのに、ダメ押しでいわれる【頑張れ

辛くなりませんか?

そこからさらに何かしなさいと背中を押されるというのは、中々気乗りしませんよね?

自分が望んでやりたいと思うことだったら、頑張れと言われる前にもう行動しているはずです。

『背中を押された』という言葉もありますが『頑張れ』って言われたからですか?

もっと、具体的に何かがあって『背中を押された』はずです。

頑張れるかどうかは結局自分次第、人に左右されるものではない

頑張る】という言葉は、結局、自分自身が使う言葉です。

自分がやっているその行為、行動に他人がとやかく言う話ではないし、それをもっとこうしてやろう、ああしてやろうと思うかどうかは、その人自身の問題です。

やりたきゃやるし、いやならやらない。

頑張るかどうかは自分次第

決して人に促されてやるものじゃない。

他人の頑張れ!で頑張っているうちは、自分が無いのと同じです。

頑張れって、結構無責任な言葉

【頑張れ】って、いったい何を頑張ればいいんですか?

多くの場合、具体性が無い言葉なんですね。

ニュアンスとしては、根性出せ、とか、気合を入れろ、とか。

どれも具体的な表現じゃないですね。日本語にはこういう言葉が多すぎます。

頑張れを英訳、あるいは外国人に意味を説明しようとするんですが、意味を理解してもらえません。

日本語表現でも、何を言わんとしているのか、わからないのに、英語で説明するなんて。

ハードル高すぎです!

結局【頑張れ】って、無責任な言葉ですね。

使うほうも、使われたほうもなんだか、よくわからない感じになってしまうのは、悲しみを覚えます。

 

他人に対して【頑張れ】は使わないことにする

 

そこで新提案!『もう、他人に対して頑張れは使わない』というのは如何でしょう?

いやいや頑張っても、嫌な思いをするし。

無理やり頑張っても、成果は出にくい。

自発的じゃないから、楽しくない。

他人のためを思うなら、頑張れという言葉は封印してしまうというのはどうでしょう?そうすれば、ギスギスした社会もなくなるかもしれません。

あ、あくまで他人に向けての頑張れは使わないということで、自分で頑張りたい!と思って、自分自身に発破をかけたい時は使ってOKです。

まとめ

私自身、頑張れ、頑張れ、といわれ続けて大人の仲間入りをしました。

で、頑張ってきたその先に何があるのか?と考えたとき、やっぱりまだまだ頑張れ、頑張れ、と、頑張りが足りないようなのです。

正直、自分の身の丈以上に背伸びをし過ぎて、頑張り疲れしているような気がします。

ここでちょっと一息ついて、自分で一歩を踏み出すために蓄えるか?それとも今まで通り、お尻を叩かれて前に進むか?

選択肢が2つあるとするなら、私は前者を選びたい。

だから、他人にはもう、頑張れは使わないと心に決めた。

でも時にはそんな思いも忘れて、頑張れを使ってしまうかもしれませんが、それは長年染み付いたものが、取れていないだけだと思ってください。

それでは、また!!

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