悲報!お気に入りの腕時計が破損寸前虫の息!今までありがとう!合掌


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

みなさんにとっては今日はどんな一日でしたか?

私にとっては、ショックな一日なりました!!

何故かって?

以下をご覧ください。

普段つけている、腕時計のバンドが切れかけ寸前!というか、切れているのに気が付きました!

なんということだ!

ということで、記事に期待された方、ガッカリかもしれませんが、私のショックな出来事というのは、時計が壊れたでした。


時計とは長年の付き合いだったのに・・・

幸い、本体のほうの機能的には全く問題ありません。

ただバンドが千切れる寸前で、虫の息です・・・

正確に時を刻んでいますし、ストップウォッチ機能もまだまだ使えます。ですが、バンドのダメージが想像以上に大きく、これ以上つけておくのはムリです。

私はアナログ人間なので、時刻をチェックしたいときは、スマホではなくてもっぱら腕時計派です。

腕時計は風呂に入るとき以外、殆んど外しません。寝てる時も付けてます。本当は防水機能があるので、風呂に入るときにつけていても問題はないのですが、一応気を使って使わないようにしてきました。

ミニマリスト的には腕時計は不要なのではないか?

最近は、腕時計しない派の人も増えてきましたが、時刻を気にする性分なので、やっぱり腕にないと落ち着かないです。

あと、スマホチェックっていう手もありますが、私は嫌です。

というのも、時刻だけチェックするつもりだったのが、いつの間にかメールやらTwitterやらネットをチェックしてしまうので。そういう風にならないようにと思い、腕時計派です。

ミニマリスト的には『不要なものは持たない』なので、スマートフォンは持ち歩いている以上、時刻はスマホでチェックできます。アプリにもストップウォッチ機能もありますので、時計が無くても何も困りません。

という観点から行くと、腕時計不要ということになります。

ですが私にとっては不要とは思えなかった。

だったら無理に捨てることはない!

そう思ってます。

壊れたことをきっかけに、改めて腕時計の要不要を考えてみる

ただ、そうは思っていますが、今回壊れてしまったのも何かの縁を感じます。となれば、本当に腕時計が必要なのかを考えてみます。

まず、必要だ!ということであれば、『買い替え』『修理』することになります。

買い替えは最も簡単です。もしかしたら他に欲しいものが出てくるかもしれない。お店に行けば買えますし。

また『修理』については、この時計はどこかで買ったものですが、保証期間も過ぎてますので、保証期間内の修理というわけにはいかないでしょう。バンドだけ交換という方法もありますが、有料になります。

問題は買い替え、修理してまで使うか?というところです。

今までの私だったら多分、使います。

どんなことしてでも、買うか、修理して使うでしょう。

でも本当にそれでいいのか?というのも実は頭に浮かびます。

腕時計なきゃいけないというのは、思い込みなんじゃないか?

自分の中だけの常識なんじゃないか?

なくすことで、未来が開けるんじゃないか?

不要という考えであれば、さっき書いたようにスマホで見ればいい。

ネットとかメール見ちゃうというのは、意志が弱いから?

本当は時間を気にしてるんじゃなくて、メール気にしてる?

時間だけ見れば、また一味違う自分に成長できるんじゃないか?

要不要、いずれにしても答えは出ません。

まとめ

ものは壊れてしまえばそれまでです。あとはその事実に対して、私たちがどう感じ、どう考えるかです。

そこで、いったんじっくり考えて、そのモノに対しての考え方や結末を考えたとき、また新たな自分が炙り出されます。

とりあえず、今日は結論が出ませんが、しばらく壊れた時計と向き合って今後を考えたいと思います。

それでは、また!!


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