サラリーマンが出世する極意|やっぱり根強い酒が飲める奴が出世する!


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

サラリーマンの出世ってどうやって決まっているんでしょうか?

本当に実力で評価されていると思いますか?

そう思っている方は大変おめでたい方です。あるいは出世に興味が無ければそれでもいいと思います。むしろ知らない方が幸せです。

実力でのし上がっていく人間というのはごく限られた優秀な人材のみが、得られる栄冠のような気がします。が、多くの人は、それ以外の部分で出世していくのです。

出世の要因の中に確かにそれもあると思いますが、どうもそれ以外の何かで決まっている、というのがあります。

それというのはつまり、昔から言われている

『勤続年数』『酒の量』

という、概念がいまだ色濃く残っているような気がしてなりません。


勤続年数=会社への忠誠心≠会社への貢献度

長く勤めて出世するという時代は、もう終わった!と報道等で叫ばれていますが、実態はどうでしょうか?

私の会社はいまだに年功序列が幅を利かしていると思えてなりません。対して活躍していないあの人が、長く勤めあげているという理由で役職ついて出世していきます。

なくなったんじゃなかった?

そんなことはありません。勿論世間一般では少なくなっているのかもしれませんが、少なくとも私の会社では、まだまだ、『勤続年数が長ければ偉い!』と思っている人間が多いです。

特に年配の方々に多く、若手で年功序列を言う人はほとんどいません。

建前上、年功序列ではなくこれからは新人事評価制度の下、実力本位で評価します!と標榜しながら、明らかに『あの人がなぜか出世している』という不可解な人事がまかり通っています。

結局会社が選んでいるのは『年功序列』

特に年齢が上がれば上がるほど、『俺は会社のために尽力してきたんだから、これくらいやっても(貰っても)、いいだろう!』という、態度の人が多くありませんか?私の周りには多くいます。

何故、年功序列がなくならないのか?

建前上、ないはずの年功序列がなくならないのは何故なんでしょう?それは、会社を動かしている、経営陣自体が年功序列であること、部下を評価している上司が、年功序列の世界で生きてきたから、実力本位で部下を評価すると自分の地位が脅かされると思い込んでいることが挙げられます。

なんとも馬鹿げていませんか?

実力本位の評価が出来ないのならば、やらなければいいのに、対外的には『年功序列はやめました』といわないと、体裁が悪いからということで、やってないことになっています。

そして、今でも年齢が上がれば何となく出世していきます。

何のための評価制度でしょう?首をかしげたくなります。

あなたの部下たちは見ていますよ。そしてこう言っているのを聞いたことありますか?『責任持たされて、給料は安い、管理職、魅力ないからなりたくない』という言葉。

酒の飲める奴がやっぱり出世していく

評価者の評価と、部下や同僚の評価で乖離がものすごく存在するのに、あるパターンで、考えると、とんでもなく出世している人もいます。

違いは何なのか?

やっぱり、酒が飲めるかどうかがキーになります。

得てして、会社のいわゆる『上司』と呼ばれる人を見てみると、酒好きの人が多いような気がします。

ノミニケーションハラスメントではないですが、とりあえず上司が部下に酒を強要するというケースは少なくなりました。

それでも、やっぱり『飲める奴』が可愛がられる傾向があります。

もうこんな、情実人事、やめませんか?

適正な評価の仕方と働き方見直さないと、会社潰れるよ?

この悪循環、最終的には働かなくても、じっくり待って酒でも飲んでいれば、まだまだ自動的に出世していきます。

早くそういうのから脱却しないと、本当に日本社会は危ない!

警告を発するイチサラリーマンの戯言でした。

まとめ

出世なんかどうでもよければ、我が道を行くで結構です。自分がいなくても会社はきっと回ります。

今すぐ出世したいなら、酒をたくさん飲むのもいいですが、貢献しているフリもきちんと見せたほういいですよ

それでは、また!!


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