ロードバイク乗るなら自転車保険入ろう!いや、義務化でもいい?


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

今日もお仕事お疲れ様です。え?祝日だから休みですか?

社畜サラリーマンの私は、今日も出勤と相成りました。

それはさておき、最近の記事でロードバイクに関することが殆どブログ記事として書けていないことに気づきました。一応、趣味=ロードバイク なんですけど・・・

ブログ立ち上げ当初の目的では、ロードバイクってホントに楽しい(^^♪だから、ブログのネタにもなるし、体験を発信したい!と高いモチベーションを持っていたのに、半年後にはロードバイクネタが殆ど書けてないという始末。。。

いや、趣味です!

御託はいいので、本題に入りますが、あなたは自転車保険に加入してますか?そして交通ルールを守って運転してますか?

自転車も分類としては軽車両です。本来なら『車道』を走るのがルールです。そして、自転車保険の重要性について考えたいと思います。


自転車は軽車両なので車道を走らなければならない!

近年、道路交通法が改正もあったりして、自転車のルールもいくつか変わり、罰則も厳しくなりました。

そして、自転車と人による『交通事故』でとてつもない高額の賠償金を請求される、といったケースも耳にするようになりました。

過去の判例では1億円請求されたケースもあるとか。

1億円ですよ?!まぁ、歩行者が残念ながら亡くなってしまったようなので、それくらいの請求があってもおかしくないと思いますが(被害者の方のご冥福をお祈りします)。

私もロードバイクに乗っているので、交通法について少し調べたことがありますが、自転車は基本的に『車両』なので、扱いは『自動車』と同じなんです。

自転車って歩道も走れたりするので、なんとなく『自動車とはルールが違うから、適当でいいんじゃね?』って感じですが、どうやらそうではないのです。

意外と間違っている自転車のマイルール

自転車に乗るときにはルールがあるのですが、ついつい、『これでいいだろ?』と間違った自転車の乗り方、つまり『マイルール』で運転をしてしまいがちです。
 
自転車乗るときの正しいルールは以下ですので、自分の日ごろの自転車ライフと照らし合わせてみて下さい。
・自転車は基本的に、車道を走らなければならない
 (信号は、車道信号に従う)
・自転車は車道の端を走行しなければならない
・自転車は左側通行
・自転車で歩道を走ってはいけない(例外あり)
・やむを得ず歩道を走るときは、歩行者を優先し徐行
 (ベルで歩行者に道を譲らせるのは違反行為)
・無灯火は違反
・二人乗り禁止
・その他(勉強不足ですいません・・・)

ざっと上げただけでもこれだけあります。

自転車乗っているときは自動車運転しているのと同じと心得よ!

何も、難しいと思う必要はありません。自転車と自動車は構造やその目的は全くの別物ですが、同じ車両なので交通ルールは同じと覚えておけば、間違えることは少ないです。

自動車が歩道を走ったら、おかしいでしょう?

というより、ルール違反です。

何となく、自転車はいいように思いますが、基本的にはダメと覚えておけばいいと思います。

自転車が歩道を走っていいのは『標識で通ってもいいよ』と指示がある区間は例外的に通ってよいことになっています。

あなたが普段、自転車で歩道を走っていることがあったら、歩道の標識を確認してみてください。『自転車も通行可』の標識があれば自転車で通行していいんです。その代わり、歩行者への配慮が必要です。

自動車とちょっと違うのは、『基本的には車道の側道を走行すること』『例外的に歩道を通行しても良いところが存在する』です。

自転車が車両だからといって、交通量の激しい、例えば国道のような道路で、道の真ん中を走っていたらどうなりますか?

交通の流れを妨げますし、自転車で運転している人も危険!

そういうことはやめましょう!

あと、左側通行です!

ロードバイク乗っていて、時々怖い思いをするのが『逆走してくる自転車』です。これは、車以上に怖いです。

お互い狭い車道の側道を走っているので、逃げ場がありません。

こちらは、かなり減速して通行しますが、逆走してくる人に限って何故かみんな一生懸命に漕いでます。

いいんですけど、接触事故になりかねませんね。

逆走はルール違反なんですよ!

肩身の狭い自転車乗りに救いの手を!!

ただでさえ、スピードの出るロードバイクで車道を走るのです。現実問題として、歩行者に注意を払いつつ、さらに違法自転車にも注意を払って、奏功しなければなりません。

事故を起こしたくて走っているわけではないので。

それよりも快適に、早くがロードバイクの魅力ですが、気疲れしてしまうことが多々あります。

確かにロードバイクは楽しいのですが、結構肩身が狭いと思います。

もう少し快適に走れたらなぁと思うことがあります。

自己防衛のためにもロードバイク乗りは自転車保険に入ろう!

事故を起こしてしまっては、ロードバイクは楽しむどころか、凶器になってしまいます。歩行者の言い分のほうが通る確率は高いですし、自転車は凶器にもなりうると心得ましょう。

それでも『乗る』わけですから、万が一の備えはしておきたいです。

だから、自転車保険に入っておいた方が、自分の身を守ることにもなりますし、最悪事故を起こしてしまって、相手方に迷惑をかけたときにも、保険に入っていたかいなかったかで、随分変わることになります。

勿論私も、ロードバイクに乗り始めてから、自転車保険の加入をしました。普通の自転車よりもスピードが出ますし、接触したときの威力は比べ物になります。

いや、私の意見としては、自転車保険の加入は義務化してもいいのではないかと思います。お互いの身を守るという意味で、乗るなら入ろうくらいのルールにしてしまってもいいのでは?と思います。

保険料もそれほど高いわけではないですし。

保険加入も大事だけれど、自転車専用道路の充実もしてほしい

自己防衛のために保険、というのは必要だというスタンスですが、そもそも何故自転車事故が起こるのかというと、『専用道路がない』ことが原因です。

日本では狭い道路に、歩行者、自転車、二輪車、乗用車が混在します。この過密状態で事故を起こさないというのは、至難の業です。

自転車に特化していえば、「自転車専用道路」が少なすぎます。つまりサイクリングロードをもっと充実してほしいです。

欧州は国や地域によっては、自転車大国で、街中を自動車で走るよりも自転車のほうが多いそうです。しかも、道路も自転車用に整備されていたりするそうです。

そういうところで、走ってみたいと思いませんか?

まとめ

自転車の保険義務化はしてもいいと、個人的には思います。自分だけでなく相手の身を守るものだからです。

まあ世の中の常識を変えるのは容易ではないですが、『隗より始めよ』ではないですが、自分からアクションしてみました。

自転車に乗る人たちにとって、素敵な世の中になるといいですね。

それでは、また!!


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