モンベルでハロウィンの仮装をしてみた!【地味】

どうも。

登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリスト、ブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、これだけで生活してます。

ハッピーハロウィン!

みなさん、盛り上がってますか?今日は、ハロウィンですよー。

多いの盛り上がりましょう!

って、なんででしょう?

よくわかりません。

世間では、盛り上がっているようですが、わたしには全く無縁の盛り上がりです。

そもそも、ハロウィンって何ですか?

昔から、ハロウィン、ハロウィンって騒いでました?

近年ではこの時期になると、ハロウィン、ハロウィンの大合唱です。

残念ながら、オジサン、ついていけてません(泣)

ですが、今年はハロウィンを楽しもうと考えて、仮装することにしました!

モンベリストのわたしが、どんな仮装をしたのか?そして、どうなったのか、レビューしたいと思います。

ハロウィンって何?

ハロウィンって言ってもよくわからないので、ここで一度、なんなのか?整理しておきましよう。
おじさんになると、こういうイベント系について行けなくなるので、予備知識だけでも、仕入れておきましょう。
ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。
もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。
キリスト教の祭ではない。
ハロウィンに対してはキリスト教からは容認から批判まで様々な見解がある。
出典:Wikipedia

へぇ~。って感じですね。

つまり、発祥は五穀豊穣や悪霊退散を目的に行われていたものが、今では仮装して歩くパーティーになってしまった、そういうことでしょうか?

まあ、『楽しければいいんだ』くらいな感じですね。

モンベルで、ハロウィンの仮装を考える

折角のお祭りなんですから、楽しまなきゃ損ですよね。

オッサンだからといって、何もやらないのでは、本当に何も出来ない人になってしまいます。

ここは、何としてでもブームに乗っかって、楽しまなきゃ。

しかし、わたしには衣装と呼べるものは、モンベルしかありません。

ハロウィンだから、特別な衣装を買ったり、モンベル以外の衣服を買うつもりもありません。

ここは、モンベルでどこまでやれるか?をいくつか考えます。

そして、考え抜いたモンベルのコーディネートで仮装をして街を練り歩くことにします。

モンベルでハロウィン🎃の仮装・ケース1〜ビジネス&カジュアル

まずは、ビジネス&カジュアルに攻めてみます。

スーツでは無くて、都内IT企業や、広告代理店で働く、30代男性をイメージして、こちらをチョイス。

・KAMICOトラベルジャケット

・オックスフォードシャツ

・ランブラーパンツ

・トライパック30

ワイシャツにジャケットという、最強の組み合わせと、ビジネスライクな風合いのパンツを組み合わせれば、文句なし!

合わせて、ビジネスっぽい、バックパックを背負えば、デキる人っぽい。

さぁ、街へ繰り出しましょう。

モンベルでハロウィン🎃の仮装・ケース2〜Tシャツ&サンダルで夏気分

夏が終わったこの時期に、敢えて夏の半袖短パン&サンダルにチャレンジ。

寒いのは、懐だけにしておく。

テーマは、【季節感のない、夏男】これを演出するアイテムは、コレ。

・WIC.Tシャツ

・ロックオンサンダル

夏のシャツなら、やっぱり白は欠かせませんね。

サンダルはもちろん素足。漢の中の男を目指すなら、寒くても靴下は履かない。

さぁ、街へ繰り出しましょう。

モンベルでハロウィン🎃の仮装・ケース3〜低山登山

モンベルといえば、アウトドア、そして山道具。

登山アイテムがコレたくさんあります。

全身フルモンベル装備の登山家がいても、全くおかしくありません。

重装備もいいですが、ハイキング程度の低山を日帰り登山するのも素敵ですよね。

ズバリ【低山登山にて、コーヒー飲みに来たビギナー】で考えました。

・ワークキャップ

・ハットクリップ

・ライトシェルジャケット

・ライトトレッキングパンツ

・サポーテックライトタイツ

・サポーテックソックス

・ラップランドストライダー

・アルパインケトル

・O.D.コンパクトドリッパー

頭からつま先まで、全てモンベル。そして、山頂でコーヒーを飲むためにわざわざ、ケトルとドリッパーを持って行きます。

天気が良ければ、山頂でのコーヒー、素晴らしいですね。

まとめ

モンベルで、ハロウィンの仮装を考えてみました。

全てフルモンベルでの装備です。

実際、やってみると、そんなにハードル高くはないですね。

だって、普段と変わらないから^_^

それでは、また!

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