モンベルのポイントはふるさと納税で!ワンストップ特例制度を活用しよう


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

先日、モンベルのポイントをお得にゲットするためにはふるさと納税がオススメという記事を書きました。参考:モンベルのポイントはふるさと納税でゲット!超簡単な申請方法を解説!

私もブログで紹介するだけでなく、実際に申し込みました。紹介するだけで、自分は申し込みませんよ~というのは、性に合いませんし、本当にお得なら自分でやります!

というわけで、去年に引き続き今年も申し込むことにしました。大よそ1週間くらいたちますが、ふるさと納税した自治体からお便りが届きました。


自治体からのお便りは1週間~10日くらいで届く?

帰宅すると、長野県小谷村から郵便物が届いていました。ふるさと納税してから大よそ1週間~10日くらいでしょうか?勿論、住んでる地域によっても届く日数は違うと思いますが、私の場合はこれくらいでした。

全国から多くの納税者の対応をしているなか、1週間程度で届くように手配するのはなかなか大変ではないかと思います。小谷村役場の担当者の方にこの場を借りて御礼を申し上げます。

早速開封して、中身を確認することにします。

村長からお礼状をゲット!

村長から、お礼状が届きました。モンベルのポイントが欲しいという欲望からこちらにふるさと納税しましたが、やっぱりこういうお礼状が届くとうれしいですね。

使い道はしっかり考えてもらいたいですが、いいことしたような気分が味わえてちょっと嬉しくなります。

右上にキチンと『モンベルポイントバウチャー30000pt』と記載されているのが分かると思いますので、一安心です。

もう一つは領収証明書が入っている

同封されているのが、『領収証明書』です。納税した金額と日付が書かれています。

この書類は、確定申告の際に必要になる書類ですので、大切に保管してくださいとの記載があります。言われる通り、確定申告を考えている人は捨てずにとっておいた方が良いですね。

後述する『ワンストップ特例申請』をすれば、確定申告をする必要はないのでこの証明書も不要になるのですが、念のため持っておきます。

ワンストップ特例申請書が超重要!!

何度か出てきている『ワンストップ特例』という言葉がありますが、通常、寄付金控除を受けるためには、確定申告が必要なのですが、条件を満たせば、確定申告をしなくてもよくなる制度のことです。主に給与所得者、つまりサラリーマンがその恩恵を受けることが出来ます。

出典:ふるなび

実際には『ワンストップ特例申請書』が同封されているので、これに必要事項を記入して、各自治体の担当へ送付すれば、あとは手続きをやってもらえます。

私が実際に受け取った申請書です。

必要事項を記入して、捺印をして、さらに右下に○がついていますが、ここにチェックを入れて、自治体に返信すれば、申請完了です。

申請書のほかに必要なものとしては『各種身分証明書のコピー』『マイナンバーカードの写し』『切手・封筒代』が必要です。

コピー代やら切手代かかりますが、小銭程度の出費で確定申告しなくてもよくなるんです!私なら断然、確定申告不要の方を選びます。

過去何度か確定申告したことありますが、時間が掛かるし、待たされるし、人が沢山いるしで、ものすごく面倒くさい

そんな思いをするくらいだったら、ワンストップ特例申請しちゃった方が速いしストレスもなくていいです。

ワンストップ特例申請の注意点

便利なワンストップ特例ですが幾つか注意点があります。
 
・ふるさと納税が対象
・来年の1月10日までに自治体必着で申請書を送付する必要あり
・申請できる自治体が5つまで
・自営業や高所得者など確定申告する必要のある人はできない

上記を踏まえつつ、上手に申請すれば、確定申告しなくて済みます。

まとめ

確定申告不要になる『ワンストップ特例』の申請は、サラリーマンなら申請しておいた方がいいと思います。ふるさと納税に興味のある方は、コチラからどうぞ!

それでは、また!!


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