『炎のストッパー』からもらった勇気が出る言葉『弱気は最大の敵』!


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

唐突ですが、あなたには座右の銘というのがありますか?私の解釈では『大事にしている言葉』ということですが、持ってますか?

色々ある言葉の中で、私が今回ご紹介するのはこの言葉。

弱気は最大の敵

弱虫の私にとっては、勇気を奮い立たせてくれるいい言葉です。


『炎のストッパー』が残した偉大な言葉

この言葉は勿論私の発案ではありません。野球の話ですが『炎のストッパー』と呼ばれた、広島カープの故:津田恒美投手の言葉です。

剛速球で鳴らした津田選手は元々精神的に弱く、自らを奮い立たせるために使った言葉だと言われています。

現在は、息子さんが記念館を作ろうと奔走しているそうです。

殆んどストレートしか投げない津田投手に憧れた子供時代

子供の頃、親の影響で夜のテレビは野球中継という家庭が多かったのではないかと思いますが、私の家も同様でした。

たまたまテレビを見ていた時に、赤いユニフォームを着て、ものすごい速い球を投げる投手がいたのを覚えています。その人が、故:津田投手でした。

子供でもストレートと変化球の違いくらいは球速がテレビに表示されるので分かりましたが、この人は殆んどストレートしか投げなかったのを覚えています。それでも三振を取ったりしていたので、今のプロ野球を考えるとそれだけで抑えられるのはどれだけすごいことか!想像が出来ると思います。

当時、弟と『玉の速い赤い人』とあだ名して真似をしたりして遊んでました。

子供心に『すごい』と思ったのと同時に『カッコいい』と思ったのは言うまでもありません。当時テレビで見ていたのが、彼の絶頂期だったようです。

弱気になると、ガラガラと崩れていく体験をする

『弱気は最大の敵』と彼が言っていた、というのを知ったのは彼の死後数年もたってからです。年齢的に大人になってから、幾度か弱気になったことがありますが、弱気になったときはまず、いい結果になったことはありません。

いい結果になるどころか、ズルズルと悪い方向にどんどん転がっていくようです。これは実体験を何度か経験しています。

ですので、『弱気になるな!』と自分に発破をかけるときに使いたい言葉です。

『炎のストッパー』の顛末も心に染みる

彼が当時どんな気持ちで直球勝負してたか分かりませんが、外野からみると常に全力投球なのかな?と思います。

好きなこと?だったのかは分かりませんが、自分のこだわりに対して全力投球する姿は、没後何十年たっても人の心を打つものがあります。

そんな姿に魅了された弱虫です。

まとめ

他人の生き方、特に故人の言葉にはチカラがあります。過去の人が何を言ったのか、そこから得られる言葉の数々も、あなたの人生を豊かにしてくれるかもしれません。

津田恒美記念館を現在立ち上げようとしているようですが、もし完成したら、見に行ってみたいなぁと実は計画しています。

それでは、また!!


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