30代の男だって肌荒れが気になる。保湿ケア用品を買う時の心得3選!


どうも、自称モンベリスト、弱虫眼鏡です。

関東は一気に真冬並みの寒さ!急激な温度変化は結構身体にこたえますね!

寒さ対策ということで、モンベルのスペリオダウンジャケットを導入しましたが、正解でした。早速役に立ってくれています。

実はこたえるのは身体だけではないです。そう、タイトルにもあるように『肌荒れ』の季節でもあります。

年齢が上がるにしたがって、肌荒れしてくる悲しい現実・・・

男ですので、10代20代の頃なんか、肌荒れなんか全く気にしてませんでしたよ。思春期はまぁ、ニキビなんかできたりしてましたが、特にケアも何もしませんでした。

それでも、特別何もしなくても自然に治ったり、肌荒れするなんていうこともなかったです。

ところが今ではどうでしょう。

顔に出来たニキビは治らず悪化する、仕事が忙しかったり、飲み会が続くと肌が荒れる、髭剃りすると肌が負ける、そして回復力が落ちてくる。。。

不健康状態が直ぐに顔に出てくるようになりました。

そもそも大した外見でもないので、見た目を気にしているわけではないのですが、サラリーマンをやっていると、どうしてもFace to Faceで話すこともあるので、疲れを顔に出すのは避けたい。

それよりも、『肌荒れが痛くて、その痛みが長く続くことに耐えられない』ほうが重要です。ということで何とかしたい!というのが事の発端です。


対策のため、乳液や保湿液を買いたいが・・・ハードルが高い!

肌荒れ対策には生活習慣を見直すのが先決ですが、肌ケアをするのも必要と考えます。ただ、長年ほったらかしにしてきたので、イマイチどうやったらいいかわからない!

化粧品コーナーに行って、担当者に『肌荒れが酷いんで・・・』って相談するのも恥ずかしいし。

となると、さりげなく買いたくなりませんか?

ということで私の葛藤からさりげなく買う方法を考えました!

その1・無印良品で他のものを購入するついでに、カゴに忍ばせる

特別な方法じゃないですが、無印良品に行けば男女問わず色々な人が買い物に来ています。こちらには化粧品のコーナーもあります。

他のものを買うついでに一緒にカゴに入れてしまえば、さりげなく、人の目を気にせず買えます。

そして、購入したのが写真の戦利品です。『乳液・敏感肌さっぱりタイプ』です。他にも、種類があるみたいですが、今回こちらを購入しました。

その2・手に取る前に覚悟を決める!

一番緊張するのは、『手に取ったとき』ですが、そこは『小さな勇気』を振り絞ります。

この時、私は『薬を買いに来た!これを買わなかったら私は病気になってしまう!だから買うんだ!』と、心の中で思ってカゴに投入します。ちょっと冷や汗をかきながら、です。

上記を喋ってたら、アブナイ人ですが。

実際は、私の心の中の葛藤なんかどうでもよくて、周りの人は何も気にしてないんですがね。自意識過剰です。

無印良品の化粧品売り場で、冷や汗かきながら品定めしている挙動不審な眼鏡は私だったかもしれませんが、本人かなり動揺しているので、出来ればそっとしておいてください。

その3・レジで使用用途を聴かれることはない!何も言わずにお金を払う!

最後の難関は、レジです。

レジの店員さんは女性の場合が多いんですが、『男が乳液購入なんて、変に思われないだろうか?』みたいなことを考えがちですが、そんな考えは『捨てる』ことです!

レジで『これ、何に使うんですか?』とか『誰が使うんですか?』なんて質問されたことありますか?ほぼ皆無でしょう?

普通に買えばいいんです!

どうも普段買わないものを買うと『思い込み』や『イメージ』ばかりが先行して、おかしなことになります。

誰も、何も思ってないのに!

まとめ

私の中の常識というのはこうも根強く、そして機会を無駄にしているようでならないです。『常識を捨てる!』というのは簡単ではないんだなぁ、というのが浮き彫りになったエピソードでした。

ちなみに、購入した乳液ですが、毎日使っています。肌荒れが少し軽減してきたようにも思います。酷いときは病院に行って塗り薬を塗ってましたが、かなり改善されてきており、病院へ行かなくても済むようになりました。

私の肌には合っているのかもしれません。

それでは!また!!


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