モンベルでビジカジ|シャツはオックスフォードかWICの無地で。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

モンベルでビジカジ。選択肢が少なくなかなか難しいですが、やってみると以外とできちゃうものです。というか、逆に選択肢が少ないので、他に選びようがないというのがある意味悩みのタネですね(“⌒∇⌒”)。例えば、先日ご紹介した、革靴。モンベルにはアーバンクルーザーという、天然皮革を使ったシューズがあります。ですが、革靴は逆に言うと、これ1拓。他に革靴の設定はありません。

まぁ、厳密に言うと、アーバンクルーザーは2種類あって、色も2種類あるので、合計すると4種類ある訳なんですが、それでも4種類からしか選べない。逆に選択肢が無さすぎて、すぐ決まると思いますけどね。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 モンベルでは不可能に近いと思われる、ビジカジスタイルをやってしまおう!ということで始めたこの企画。順調にアイテムは揃いつつあります。過去2回、靴下とジャケットについて書きましたが...

ここまでところ、モンベルのビジカジスタイルとして、ご紹介してきたものをまとめますと、現状こんな感じです。

・靴下 → 済

・靴 → 済

・上着 → 済

インナーシャツ

・パンツ

・コート

・バッグ

・腕時計

ジャケットと靴が揃ったので、なんちゃってビジカジスタイルは表現できると思います。が、完成形にはまだ遠い。ジャケットにジーンズでもいいんですが、少しだけフォーマルになると、デニムパンツはどうなの?おかしくない?ってなってしまいます。また、ジャケットの中に着るものはワイシャツか、Tシャツになると思いますが、ワイシャツの方がよりフォーマルな雰囲気が出ます。ということで、今回はジャケット(上着)の中に着る、インナーシャツについて検討していきたいと思います。

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ビジカジスタイルに会いそうなシャツは2種類。独断と偏見で。

ビジカジスタイルなら、ジャケットの下は、無難にワイシャツがいいでしょう。カジュアルなシャツで構わないと思いますが、わたしの意見ではできるだけ、柄のない、無地なものがよいと思います。場合によってはチェック柄、ストライプ柄など色々ありますが、着こなしが難しい。アラフォー世代の男性にとってはもう20代の頃のような柄を選ぶのは、ちょっと落ち着きが足りないと思われがちです。

まぁ、その人に似合っていれば、別に柄物のシャツでもいいんでしょうけど。残念ながらわたしの顔を考えると、柄物でない方がいいように思います。眼鏡だし。そもそもファッションセンスないので、柄物選ぶと、事故りそう😢。だから無難な無地色がいいと思っているんです。もしかしたらそっちの方が、難しいのかもしれません。その時はその時。

で、モンベルの無地シャツにどんなものがあるか?というところが知りたいですよね。わたしなりにリサーチをして、2つほど候補にあげれそうなワイシャツを発見しました。ちなみに、半袖シャツは今回対象外です。あくまで、ジャケットの下に着るワイシャツでテーマを絞っています。ジャケットの下に、半袖シャツ・・・なんかミスマッチですよね。それならもうジャケット着ない方がいいじゃん!ってね。

とにかく、候補として選んだのが以下2種類。

・コアスパン オックスフォードボタンダウンシャツ(ブルー、ホワイト)

・WIC.ライトロングスリーブシャツ(アリスブルー、ファーンウッド)

モンベルのオックスフォードシャツ。実際、ビジネスでも実践投入済み

1つ目はこちら。コアスパンオックスフォードボタンダウンシャツ。モンベルのコアスパンというポリエステル+コットン生地を用いたシャツ。速乾性に優れているので、洗濯しても乾きが早いのが特徴です。またシワになりにくいので、アイロン掛けもほぼ不要。

コットンの風合いを持ちながらも速乾性に優れ、シワになりにくい素材を使用したボタンダウンシャツです。一年を通して快適に着用していただけるロングスリーブを展開しています。

実際、わたしもこのシャツを着てビジネスシーンで活用しています。モンベルでない普通のワイシャツも持っていますが、たまにこのシャツを着ていく場合もあります。さらに、アメリカへ行ったときにも着ていきましたが、特に違和感を感じさせずに、ビジネスを終え、無事帰国することができました。その時の顛末は、以下にまとめていますので、興味があればどうぞご覧になってくださいね。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 タイトル通り、突然ですが日本を飛び出して、海外へ行ってきます!残念ながらプライベートではありません。ビジネスです。わたしはサラリーマンですから、突然こういうこともあったりしま...
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 約1週間のご無沙汰となりました。久しぶりにブログを更新することになりましたが、なんだか新鮮です。そして、日本に帰ってきてようやく落ち着いて来たので、こうして記事を書き始めるこ...

カラーは、わたしが愛用しているブルーか、ホワイトであれば無難にビジカジスタイルを得られるでしょう。カラーは好みを選べばいいと思います。次に購入するなら、わたしはホワイトにしようと考えています。

モンベルのWIC.ライトロングスリーブシャツ。

2つ目。WIC.ライトロングスリーブシャツ。こちらのアリスブルーかファーンウッドの2色から選択したい。先程のオックスフォードシャツと異なる点は、ウイックロンと呼ばれるポリエステル繊維で編まれています。非常に通気性がよく、UVカット効果もあるので、日差しの厳しい夏に着ることもできます。肌を焼きたくないならUVカット効果のあるシャツを1枚持っておくという手もありますね。

薄手の素材を使用したシャツです。高い通気性とUVカット効果を備え、日差しの強いフィールドでも快適です。

もう1つ、異なる点がありますが、それは前身頃のダブルポケットです。オックスフォードシャツは左胸前のシングルポケットでしたが、WIC.ロングスリーブシャツは左右両胸前にポケットがついています。細かい仕様の違いですが、こちらの方にメリットがあると感じられるならば、ロングスリーブシャツを選ぶというのも、1つの選択肢です。

まとめ

モンベルでビジカジ。今回はワイシャツを取り上げました。ジャケットとワイシャツの組み合わせが最強だと信じています。また、無地色を選べば無難にかつ簡単に?ビジカジスタイルに乗れると思います。あとは、自分の好みや、仕様用途に会わせてシャツを選択しましょう。

それでは、また!

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