サラリーマンは会社に依存するな!使われるより自分有利に使い倒せ!


どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

サラリーマンのみなさん!お疲れ様です。毎日朝早くから、夜遅くまで、体力能力をフルに使って、働いているみなさま、本当に頭が下がります。

最近、AIだIOTだと、人の代わりに仕事ができるかもしれない媒体が登場し、仕事の在り方が変革を迎える時期に入ってきた感がある日本社会ですが、まだまだ、人の手でなければいけない仕事はたくさんあります。

そんな中、日々戦っているサラリーマンにもっと優しいというか、扱いを大切にしてほしい、社会であってほしいです。

いざというとき、会社は守ってくれるのか?答え:否

サラリーマンのみなさま、会社の対応に満足してますか?給料、福利厚生、仕事内容、その他もろもろ、会社にはいろいろ制度はあると思いますが、守られてるな~と、感じますか?

そう思うあなた、もしかしたら、かなり恵まれているかもしれませんよ?それとも、会社の策略にハマって、そう感じてないだけかも。

できることなら、客観的に、冷静にあなたと会社の立場を俯瞰して、見ることが出来ればいいですね。

いろいろ制度は設けていても、実際には運用されてなかったり、杓子定規に規定を押しつけてきたり。もちろん、ルールを破っていい!と言っている訳ではありません。

ルールがあっても、あるが故に、結果あなたの助けにならないときがあります。いざ!というときに、会社に相談しても、会社は個別のケースには付き合ってられない、とか、忙しい、とかで、まともに取り上げようとしません。

そんなときの、会社のロジックは、あなたひとりの為に、全社員を巻き込むな!なんですよ。

だから、あなたにとって大事なことでも、そんなの関係ねぇ!となるのがオチ。

会社は守ってくれません。

会社のいろいろ制度は誰のためのもの?会社?あなた?

会社の福利厚生や、仕事のやりがいはそれなりにあるのに、辞めて行く人が後をたたない、そういう職場ってあったりしませんか?

色々あると思いますが、ひとつの理由として、いざというときに、会社が役に立たないと、思われているからです。

先ほどから述べている、会社の制度。就業規則をよく読んでみてください。それって、誰のためにあるもの?社員のため、といいつつ、あなたのためになっていないもの、ありませんか?

会社の体裁を整えるだけのためのものになっていたりしませんか?

わたしも、制度の狭間で翻弄されました。詳しくは書けませんが、杓子定規で雑な対応をされ、会社への対応を変えることにしました。

仲の良かった同僚も、会社の対応に潰されて、結局、転職を余儀なくされました。

会社のルールに従うしかないが、制度はトコトン使い倒せ!

いざというときには会社は守ってくれません。しかし、会社に属している以上、ルールに従っていくしかありません。

自己防衛するしかない😣

では、どうするか?

会社の制度や、ルールをフルに使って、使い倒して、あなたが有利になるようにするんです!

会社があなたの人生じゃない!

あなたの人生のために、会社があるのだから

具体的にはとにかく、情報収集が肝。同僚や上司、先輩など、人づてに確認するのもよし。就業規則が気軽に見れるなら、それを読むもよし。人事や総務が教えてくれるなら、聞いてもよし。とにかくありとあらゆるアンテナを張っておく。

そして、これだ!と思ったら、行きなり飛び付くんではなく、十分情報収集してから、要不用を判断しましょう。決して、進められるがままに、回りがやっているから、なんていう理由でやるのはご法度ですよ😉

新入社員の場合は少し難しいかもしれません。右も左もわからないし、先輩がいるわけでもない。情報収集といえども、結局は会社の外側からしかわかりません。

現在、就活をしている大学生に言いたい。会社は教えてくれない!

特に今、就職活動をしている大学生諸君にひとこといっておきたいと思います。

会社の制度、強制加入でないなら、会社に入ってからでも十分間に合う。入ってからでも遅くない。

例えば、財形とか確定拠出年金とか、積立とか会社に入ると当たり前のように加入させられますが、大学やそれまでの教育で、どこかで習いました?

習いませんよね?わたしも習う機会ありませんでした。自分が納得できないものに、お金払わされるの気持ち悪くないですか?

大学入試には予備校はある。

けれど、会社入る前、予備校的なものはない。

なにも教えられないまま会社に入って、会社に使われるんです。日本の教育がザルだと言われるのはこの辺にも原因があるのかもしれません。昔からそうだったんだから!と

強制的に加入させられるものでなければ、自分でしっかりその制度を学習して、納得してから加入するようにしましょうね。

まとめ

残念ながら、イザというとき会社はあなたを守ってくれません。守ろうとするのはあくまで会社。今まで会社のために尽くしてきたのに、あっさりクビになることだってあります。

そうなる可能性があっても生き残れるように、会社の制度はフル活用。使えるものはドンドン使い倒す!文句言われても気にしない。生き残るためです。

就活生は会社に入る前に見聞を広げることが大事です。でも限界があるので、会社に入っても可能なら、自分が理解できないものには手を出さないほうが無難です。会社入った後でもじっくり勉強すればよい。その後で要不用の判断を下せばいいのです。

全国のサラリーマンに栄光あれ!

それでは、また!

情報収集するなら、孫子の兵法を勉強しよう!