個人情報もミニマムに!無印良品のハンディシュレッダーで安心生活!


どうも。弱虫眼鏡です。

個人情報、個人情報とデリケートになっている昨今ですが、あなたは個人情報に対してどんな対策をしてますか?ネットだと特に敏感にならざるを得ませんが、必要以上に憶病になる必要もありません。

そもそも、個人情報って、そんなに価値のあるものでしょうか?自分がどうやって個人情報を活用できるのか、よくわかりません。

それよりも、個人情報が暴露されることによって被る被害というのは、金銭的な被害を被るという一面もありますが、『自分あるいは身内しか知らないことを、公に暴露されることに対する不快感』を受けるというのも大きなウエイトを占めているように思います。

そんな被害や不快感を貰うくらいなら、やはり個人情報の管理は必要ですね。


書類は個人情報の山

色々送られてくる書類って、まさしく個人情報の山ですよね、名前、住所、電話番号、etc.ありとあらゆる個人情報が紙に記載されています。

現代では『読まれる』というリスクもありますが、それをいとも簡単に『記録される』リスクも存在します。例えばスマホのカメラを使えば、わずか数十秒であなたの個人情報は記録され、数分後にはネットにアップロードされる危険性があります。

コレって、凄いリスクですよね。

同時に、そんな簡単に自分の情報が公にされるっていう気持ち悪さ。

晒されないためにも、ある程度の自己防衛は必要です。

書類の処分はシュレッダーを使うのが得策!

書類やレシートなどの紙媒体の処分はシュレッダーが便利です。シュレッダーといっても色々種類がありますが、最近では『電動シュレッダー』が手軽なお値段で購入出来てさらに便利です。

電動だと、ある程度の枚数を本当に半自動で細かく裁断してくれるので大変便利です。

破いてゴミに捨てるよりはセキュリティ保護度は増しますので、個人情報保護を考えるならば、コチラを使うのが最適解だと思います。

あえて、手動のハンディシュレッダーを使う

便利なのは理解しているのですが、ミニマルライフ&シンプルライフ的には電動シュレッダーを使うのは気が引けます。

私の考える電動シュレッダーのデメリットは以下になります。

・結構大きさがある(意外とかさばります)
・勿論電気代がかかる(微々たるものですが)
・壊れたら使い物にならない(一度、壊れてました)
・導入費用がやっぱり高額(数千円はします)
個人情報といっても、実際は『紙』を処分するだけです。それなのに大層なグッズを買わないといけないのは不本意です。
 
 
電動シュレッダーが壊れたのを機に、しばらく使わずに、個人情報の書類は出来るだけ細かくちぎって捨てていましたが、やはり不便を感じました。
 
 
そこで、次回買う場合は電動ではなく手動でお手軽、さらにはコンパクトなものが無いかを探していました。
 
そうして見つけてたのが、無印良品のハンディシュレッダーです。

無印シュレッダーはシンプルで使いやすい

無印良品のシュレッダーです。価格は1000円です。

シンプルで飽きの来ないデザイン。使う時は右端がハンドルになっているので、左手で本体を抑え、右手でぐるぐる回します。

マイクロカット(細かく分断)機能はないので、長い紙だとソーメンのように長い紙が出てくることになります。

私がこいつを使う時は、ある程度の大きさに紙を千切って、それからシュレッダーにかけるようにしています。

そうするとかなり細かく裁断できますよ。一度試してみてください。

裁断能力は値段相応

同時裁断はコピー用紙2枚までとのこと。写真からも分かるようにあまり大きな紙は裁断できません。ある程度小さくちぎってから使うのがベターでしょう。

カッティング能力は規定枚数以上でなければ、結構スパスパ切れていくので、処理能力自体は高いです。

あとは耐久性ですが、これは使い続けないと分かりませんね。とりあえず壊れるまで使いたいなぁと思っています。

まとめ

ミニマルライフ的にはこういった生活必需品も出来るだけコンパクトにして、活用していきたいです。

そういう意味では、無印良品のハンディシュレッダーは中々優秀なのではないでしょうか?私はそう思います。

似たようなものであれば、以下もあります。一度検討してみてはいかがでしょうか?もしレビューして頂けたら、教えて頂けると最高です!

それでは、また!!

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