読書好きな人には是非使ってほしい!紙本もいいけど電子書籍もオススメ


どうも。弱虫眼鏡です。

ミニマルライフ絶賛実践中です。

モノは買わない、かさばるものは部屋に置きたくない、となると当然問題になってくるものがあります。そうです『本』です。

しかし、私にとって『本』とは、知識を得たり、心を整理したりする生活にはなくてはならないアイテムです。近年ではテレビを見る時間よりも、読書している時間のほうが長いです。

まぁ、テレビの方は捨てたので、今では家で見ることもありませんが。

しかし、本については私の中では『捨てたくない』部類のアイテムでしたが、ミニマリストを志していく段階で、モノとして紙媒体としての本を捨てることに対して決断することが出来ました。

その理由は『電子書籍』を導入したから、です。


『本は紙である』という思い込みを捨てる

幼少のときから、近年に至るまで『本』は『紙』という媒体で、私たちに提供されてきました。それが、電子書籍の登場によって見事に破壊されました。

そうはいっても、本屋に行けばまだまだ本は売られていますし、本と聞いて思い浮かべるのはやはり紙の冊子になったものを思い浮かべます。それくらい、本と私たちの関係は強固です。

しかし、情報を得るという観点から考えると、何も紙でなくてもいいんですよね。そういう意味で電子書籍は最強のアイテムです。

あとは感覚の問題なので、『本=紙』という常識を変えられれば、違和感を感じることはなくなります。まずはその思い込みを捨てました。

マインド的には断捨離を進めている段階だったので、それほど苦労なく思い込みは捨てることが出来ました。

捨てると同時に楽天koboを導入

まだ本は持っていましたが、過渡期に電子書籍リーダーを購入しました。それがこちらの『楽天kobo』です。

一旦これを使い始めると、本を読むという行為に対して考えれば、これはこれで『アリ』だなと思わせてくれるアイテムです。実によくできていると思います。

電子書籍リーダーとしては、楽天kobo以外にもいくつかあります。ライバルとして候補に挙がるのはやはり、Amazonのkindleでしょう。ですが、私はコチラの楽天koboを選択しました。

スペックとか価格でどちらにするか色々リサーチはしましたが、結局選んだ理由が、『楽天市場ユーザー』であるという、大した理由ではなくこちらを選びました。両方使えばその違いを説明できるのですが、両方は持っていないため比較はできません。

なので、レビューは楽天koboのみになります。

長時間読んでいても目はそれほど疲れない

本は読み始めると、数時間ずっと読んでいることもあるので、目が疲れないものであることが要求されますが、これに関しては問題ないと思います。

実際使ってみましたが、紙の本と大差なく感じました。

バックライトの明るさを自由に調節できるので、自分の好みに調整できます。私の設定ではおおよそ中間ぐらいの明るさに設定してます。

購入は楽天ブックスから、購入後即ダウンロード

実際のデータは、楽天ブックスから購入し、データをダウンロードします。そして楽天koboをWifiに同期させれば、本体に自動的にダウンロードされる仕組みになっています。

気になる書籍のお値段ですが、紙媒体のものよりも基本的には10~20%程度お安くなっています。割と最新の書籍も人気のものであればすぐにアップロードされるので、店頭に並んでいる本があれば、楽天ブックスにあるかどうかをチェックすれば大抵見つかります。

実際私も現物の本を本屋で見つけ、あとで楽天ブックスにその書籍があるかどうかを探すパターンが多いです。大概のものは見つかります。

ダウンロードが完了した後『書籍』として読むことが可能になります。読める本のジャンルも結構幅広く、小説や実用書、マンガも読むことが出来ます。ただしカラーではないので、フルカラーの写真集などはないと思います。

ページをめくる=画面を指でスライドさせる

紙ではページをめくることで次のページへ移行しますが、電子書籍リーダーの場合は、画面を指でスライドさせることによってページ移行します。最初は違和感を感じるかもしれませんが、慣れればこちらの方が楽です。

切り替わるスピードも結構速いので、ストレスを感じることもないでしょう。ただ、めくってる感はないので、そこは割り切るしかないですね。

 
大きさも片手サイズなので、かさばることもありませんので、使い勝手は全く問題ないです。
 

紙本には紙の味わい深いものがある

使い勝手は全く問題ないですが、質感は全く違うので、どうしても紙じゃなきゃ嫌だ!という人にはとっつきにくいかもしれません。

ですが、そういう人にこそ使って頂きたいです。

きっと電子書籍の良さも感じて頂けると思いますので。

私もそうですが、決して紙の本が嫌いになったわけではありません。楽天Koboは持ち歩いていますが、それでも本屋に行く回数は以前と変わっていません。

紙に印刷されたモノ自体が好きだから、本屋のあの独特の匂いが好きだからというのがあるので、それを堪能しに行くような感じです。

まとめ

紙も電子書籍もどちらか一方がいい!というのではなく、どっちもいいと思って付き合っていくのがいいと思います。

それでは、また!!


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