アンダーウエアはモンベルのジオラインが優秀!暖かいので3シーズン使えます!



どうも。弱虫眼鏡です。

9月に入ってから、真夏の気温の上昇も少なくなり、徐々に秋を感じるようになってきました。あなたは、冬の寒さ対策はバッチリですか?

今の時期から冬を話題にするのはちょっと早い気もしますが、夏の暑さが和らいだ今だからこそ先取りしてご紹介したいと思います。

タイトルにもあるように、モンベルのジオラインをご紹介します。

ジオライン

モンベルのジオラインは冬山登山のベースレイヤーとして開発されたアンダーウエアのようです。保温性と速乾性に優れています。製品詳細は(モンベル)mont-bell ジオラインEXP.ラウンドネックシャツ Men’s 1107518 BK ブラック M“>コチラを見て頂いた方が良いので割愛しますが、とにかく『着ているととても暖かい』とのことです。

ジオラインには種類が3つあります。

・L.W(ライトウエイト) 薄手
・M.W(ミドルウエイト) 中厚手
・EXP(エクスペディション) 厚手

下に行くほど、生地が厚くなり保温性も高くなります。ちなみに私が購入したのは、最も保温性の高いEXP(エクスペディション)になります。その理由は以下です。

購入したきっかけ

購入したきっかけは『ロードバイク』です。

私がロードバイクを始めたのは年始になりますが、その時『アンダーウエア』について色々調べていたときに『ジオライン』と出会いました。ロードバイクの冬の装備で重要なのは勿論『ウエア』もその中に入るのですが,ロードバイクのようにかなりの汗をかくスポーツの場合、保温性も大事ですが、『かいた汗を如何に早く乾かすか?』が重要です。

汗をかいたまま濡れたままロードバイクで走ると、今度はその汗で身体が冷えてしまうため,どうやって汗を逃がすかがポイントになるそうです。

そんな中、ロードバイクを真冬に走っている方々のウエアの情報を色々探していると、モンベルのジオラインを推す方々もいらっしゃるようなので、購入を決断しました。

実際、速乾性に優れるので、運動していても汗で冷えるという感じはあまりなく、冬の間のロードバイクで寒さや冷えを感じたことはあまりありませんでした。

単に『暖かい』服ということであれば、ユニクロの『ヒートテック』があります。あれは確かに『暖かい』ですが、唯一弱点があります。それは『運動して汗をかくと汗を放出出来ないので,冷える』ことにあります。

一度、ヒートテックで走ったこともありますが、汗が溜まって確かに冷えて寒さを感じたので、それ以来ヒートテックで運動するのは止めました。

普段使いにも使える!

勿論、運動中だけでなく普段使いにも使えます。デザインがシンプルで旨のロゴだけなので普段使いしていても全く問題ありません。私は冬~春にかけて、殆んどのシーンをジオラインで過ごしました。これになれると止められなくて、他の服は必要ないんじゃないか?と感じるくらいです。

春も使えるので、秋も問題なく使えると思っています。ちょっと肌寒いなぁと感じるときはこれ一枚着ておけば、十分な保温性を確保できます。

まぁ真冬の場合はさすがに一枚では寒いので、ジオラインの上からもう一枚、シャツやセーターなどを羽織っていれば寒さを感じずにいられます。位置付けとしてはあくまで『アンダーウエア』なので、そういう使い方が良いのかもしれません。

まとめ

モンベルのジオラインはロードバイクに着ていくときには十分な保温性を確保することが出来ますし、普段使いにも問題なく使えるので、重宝します。値段はユニクロとかよりも数段値が張りますが、必要十分な機能を持っています。

さらに上を見ると別メーカーのアンダーウエアにもっと機能的なウエアもありますが、私にとってはこのジオラインで十分だと判断して重宝しています。

モンベルのアンダーウエアということであれば、ジオラインのほかに『スーパーメリノウール』という、ウール素材を使ったシリーズもあります。こちらの方はまだ購入していないですが、ジオラインが優秀なので、コチラも期待が出来そうです。

今年の冬はスーパーメリノウールも試してみたいと考えています。

それでは、また!!


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