不要な人間関係は断捨離して問題なし!ストレス激減して健康になるよ



どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

ミニマリストを目指しているあなたにお聞きします。断捨離進んでますか?ミニマルライフ、満喫してますか?

ものは減らしたのに、何故かしっくりこない、うまくいかないと感じて、スランプに陥っている人もいるかもしれません。それは何故でしょう?

人間関係、うまくいってますか?

モノだけ減らしても、うまくいってないのならば、それは人間関係が影響しています。ここまで、モノを順調に減らしてきたあなたならば、人間関係の断捨離も必要なことなんだ、ということに気づくはず。


人間関係って断捨離してしまっていいの?

人間関係の断捨離って聞くと、なんか恐ろしいですよね。コチラから不要な関係を切っていくわけですから。

コチラから切ると、相手の気分を害してしまうんじゃないか、逆上するんじゃないか?などなど、色んな不安が頭をよぎりますね。

そもそも、そんな相手とつながっていなければならない理由は何ですか?世間から取り残される?本当にそうですか?

そんな不安を感じる相手とストレスを溜めながら、接している必要なんてないんです。そんな人と無理して付き合っていても、長くは続きません。

そんなことしなくても面白おかしく生活していくことはできます。

なので自分に必要のないと思う関係はどんどん断捨離して結構!

これが私の意見です。

人間関係を断捨離していいと思うに至った理由

人間関係を断捨離しても良いと、そう思うようになった理由は『惰性や、お付き合いで付き合う人から学ぶことはない』『顔色を読んで接しても、長続きしない』からです。

その場かぎりのお付き合いで離れていく人々から、なにかを学ぼうとしても結局なにも得るものがありません。

講演会やセミナー等の一期一会で行うイベントからなにも得られるものはないのか?という突っ込みがありそうですが、私の場合は物覚えが悪いので、一回では理解ができないケースがほとんどです。

またそういうセミナー類はタダ聞いただけでは、何も身につかず、自分の中で咀嚼して初めて身になるものです。

本島に有効活用したい!とおもったら、もう一度聞くか、そのときもらった資料を振り替えらないと効果ないです。

顔色を読んでのお付き合いは、最初だけです。ずーっと顔色を読み続けるって、結構難しいし、無理です。どこかで破たんします。

自分を生きずに他者を生きることになってしまいます。やるなら、死ぬまで他者になり切る覚悟でやるしかないですが、それで成功した人を私は知らないです。ということは、土台、無理ゲーなんです。

無理して付き合う必要のない断捨離していい人

人間関係に悩んで、ストレスを抱えながら生きるくらいならば、ストレスを抱えずに生きることを選択しましょう!

他者に私を選ばせるんじゃない、私が選ぶんです!

という考えの下、私が考えた断捨離していい人というのは以下です。

・スマホのメモリに残っているが1年以上音沙汰なしの人
・他人との考え方の違いを受け入れられない人
・わがままな人(私もワガママかもしれませんが)
・自分だけが正しいと思い込んで攻撃してくる人
・ダブルスタンダードな人
・刻々と変わる変化に柔軟に対応できない人
・金の無心をしてくる人

こんな人たちは、関わっていてもロクなことが無いので、速攻断捨離です。

今まで、私も他者への承認欲求に支配されていました。

まあ、『世のため人のために働いて、社会に貢献したい』とか『あの人の要求通りの人になりたい』とか、よく聞く考え方です。

正直それをずっと続けてきたはずなのに、結果が出ない。他者の要求どおりの理想の人になれない。

やってもやっても報われない・・・

他人の理想とする『私』に『私』がなることが出来ずに、焦る私。ますますできなくなる私。私のなかでなにか緊張の糸が切れてしまいました。

ただの人間が他者の望みを叶えるなんてできませんよ。

ただの人間に、他社の望みを叶える?そんな大それたこと、出来ませんよ。いや、出来ると思ってやると、私のように破たんします。

望みを叶えてあげられるのは、神様くらいですよ。

他者をどうにかできる力なんか、ひとりの人間にはありません。望みを叶えるのは、神様でなければ『その人自身が叶える』かどうかです。

勘違いしちゃ、ダメです。

承認欲求を高めていくと、どうやら上記で書いた人間にとっては大変都合がよいらしく、そういう人たちがどんどん集まってきます。

そういう人たちのリクエストに答えていられるうちはよいのですが、次第に対応できなくなり、さらに追い込まれると『なんだ、あいつ口だけじゃん』『嘘つきだ』と、速攻で手のひら返してきます。

レッテルを張ったうえで、自己の正当性を主張するため、『(できなかった)できると言ったあいつができなかったのが悪い』となります。

もう付き合いきれませんね。

そういう人たちは搾取するだけして、都合が悪くなるとポイです。であるならば、コチラが速く見切りをつけて、断捨離したほうが身のためです。

断捨離しない方がよい人間関係

一方で断捨離しない方がよい人間は以下になります。

・親兄弟姉妹
・時には厳しく的確なアドバイスをくれる人
・長年の友人
・昔の偉人(本でもよい)
・お世話になった人
・互いに尊敬できる人

親兄弟姉妹はいざというときはたよりになるので、可能な限りは切るべきではないと思います。

一時期、両親とは絶縁してもよいと思った時期もありましたが、あるきっかけがあって『やっぱり家族に相談するのがベターな選択』という状況を経験しました。あのとき絶縁なんかしなくて本当によかったと思っています。

ただ、世間では『毒親』といわれる人もいるくらいですから、血縁関係や親類だからといって、繋がっている・つながらなければいけないという理由はありませんので、そういう場合は、心情的には難しいでしょうが、断捨離してしまったほうがいいです。参考までに『毒親』の書籍を紹介します。

アドバイスくれる人も、本当に愛情をもって接してくれる人は大切にしたいですね。そういう人が友人であったり、お世話になった人、尊敬できる人ならば、その人たちとの関係は大切にしましょう。

何でも一人でやらなきゃいけないことはない。助けてもらったって悪いことはない。

ただそれだけだとやはり厳しいことばかり言われることもあり、自分の中で消化できれば良いですが、出来ないとき、困りますよね?

そういう時に、弱音や言い訳を吐きましょう『助けて』って。

正直に救いを求めれば、『いいよ』と受け入れてくれる人が現れます。人生捨てたもんじゃないです。

人間関係を断捨離したのに、そういう人が現れるんです。

そういう人は本当に大切にしたい!!

まとめ

不要な人間関係を断捨離すると、あなたにとって本当に必要な人たちが向こうからやってくるようになります。そういう人たちが沢山増えれば、人生においては心のオアシスを手に入れたも同然です。

あなたにとって不要なモノも捨てて人間関係も捨てれば、今度は本当に自分がやりたいことが見えてくるはずです。

さあ、本当にやりたいこと、やりましょう!!

それでは、また!!


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