ミニマリストは非常識?断捨離するしないを決めるのは自分だ!

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

今年の盆夏休みは、実家に帰省できなかったので、時期はずれていますが、この週末に実家に帰省することにしました。遠方にあるので、泊まりがけです。久しぶりに、両親や兄弟と会い、電話やメールでは話せないDEEPなネタについても語り合っています。

まあ、普段からあまりやり取りしているわけではないですが、定期的にはやっています。ですが、DEEPネタはこういうときでないと、話できませんね。

私がミニマリストであることを、親兄弟姉妹に話しています。正確には、断捨離をして殆どモノがない、ということを説明しています。ミニマリストという言葉、彼らは知らないようなので。

断捨離することの大切さ、人生が変わったことを、彼らにも話すのですが、彼らにいくら説明してもなかなか理解されません。

逆に

お前は常識がない。だから○×▲■…なんだ!!

とか、叱責を受けたり、口論になったりします。

大きなお世話です。

私は非常識の烙印を彼らに押されることになりました。

実家は、典型的なマキシマリストで捨てられない家

私が断捨離を始める前に、断捨離を始めたのは実家の両親が最初でした。もう何年も前になりますが、断捨離ブームになったときに、それに乗っかって、家のモノを整理しようと実践し始めたのは彼らです。当時の私は断捨離について興味はありませんでした。実家に、やましたひでこ氏の新・片づけ術「断捨離」が転がっていたので、それをサラッと読んだぐらいです。

両親が、断捨離!断捨離!言うので、そのときから実践しているようなのですが、私が実家に帰省する度に思うことは・・・

全く進んでない!!むしろ更にものが増えているような気がします。

一応、今でも断捨離を進めているのか?聞いてみると、彼らの言い分はこうです。

断捨離は毎日やっている!

これでもずいぶん捨てた!

これからも続けていく!

何か文句あるか?!

ということのようです。最後の一文は余計ですが、話をしていると、そう聞こえます(笑)

進まない実家の断捨離。端から見ててその遅い進行状況にイライラする

彼ら曰く、『断捨離はやっている』といいながら、モノは溢れているし、私が知らない本当に必要かどうかあやしいモノがまた増えていました。彼らは、どうだ!広くなただろう?!と主張しますが、私の感覚からすると大差ないです。

断捨離は何年も続けているのですが、話を聞くと、捨てた量と同等かそれ以上のモノを購入しているようです。これでは、モノは溜まる一方ですよ。

そんな実家に帰省するのですが、最近は帰省の度に私がイライラしてしまいます。変わらない実家の状況に。

マキシマリストがどうしてモノを減らすことができないのか?実家の状況を分析して7つにまとめてみた

口では断捨離やるやるといいながら、実際にモノが増えていく実家の惨状。どうしてそうなってしまうのか?ミニマリストである私が、彼らにそれとなくヒアリングをして分析をし、7つにまとめました。

・減らしたときの不安が大きい
・減らすことの必要性を感じてない
・死ぬまでに捨てれればよい
・壊れて買い換えたのに、壊れたモノを捨てないでとってある
・同じモノがいくつもある(物量を把握できてない)
・同じものを買った存在を忘れてる
・夫婦で要不用の価値観が違うため、結局捨てられない

後から断捨離を始めた私の方が、先に断捨離をほぼ終えてしまってます。別に優越感に浸っているわけではないですが、結果的にそうなってます。

上記7つ、思い当たる節はありませんか?

ひとつでも該当するのもがあると、断捨離できず、逆にものが増えていく可能性が高いです。

私が尊敬する、こんまり氏の著書、人生がときめく片づけの魔法でも、片付けは、一気に!集中して!片付けた方がよいと、提言していますが、私もそれに賛成です。

両親はだらだらやってます。ちょっとずつというのは片付けが進まない原因のひとつです。

断捨離を心底やりたいと思っていない人に、やり方や心構えを説明しても時間のムダ!

帰省すると断捨離の近況とやり方の説明を促されるので仕方なく対応してますが、中々が進みません。最初は聞くのですが、なにかにつけて理由をつけて、結局やらないんです。

私がいくら説明しても、本人たちにやる気がなければ、なにも進みません。そのわりには、どうやってやっているのか?きいてくるんです。

私の説明の仕方も悪かったのかもしれません。それでも『でも、だって』という発言が多いようです。あまり指摘すると、逆ギレするので、無駄に消耗します。

無駄なことはしたくないので、懇切丁寧に説明することは諦めました。

どんなに非常識だと言われても、私の断捨離は誰になんといわれても続けていきます!

私の断捨離は、私に決定権があります。両親ではありません。他人に支配される人生を断捨離したくて、始めたミニマリストへの道です。ここは譲れません。

断捨離やミニマリストであることをやめるとき、それは私が、その必要性を感じなくなったとき、やめます。人に言われてやめるつもりはありません。

まとめ

ミニマリストや断捨離をするかしないか、決めるのは自分自身です。他人がとやかくいう必要はありません。ノウハウを知りたければ、著書が沢山出ていますので、それを読んで貰うようにしましょう。

やる気のない人たちに説明しても時間の無駄です。本当に本腰をいれて断捨離したければ、自発的に動くはずです。そんなときに、そっと手をさしのべるだけにとどめておけばいいです。

あと、自分のミニマリストをやめるときは、必要性がなくなったとき、自分でやめます!くれぐれも、他人に惑わされないよう気を付けます!

それでは、また!!