やりたくないことはやらない!まずミニマルライフはこれから始めよう!



どうも。弱虫眼鏡です。

断捨離やミニマルライフを続けていると、日々の無駄だなぁと思えることがよく見えてきます。

家の中だと、無駄なテレビ、垂れ流しの音楽、惰性で買ったお菓子、いつ使うかわからない消耗品、つけっぱなしの電気、無駄に冷やしすぎるエアコン、暑すぎる暖房…枚挙にいとまがありません。

家の外でも、むだだなぁと思えることってありませんか?私はもちろん仕事をしていますので、最近は痛切に感じることがあります。断捨離を始めるまでは、自分の仕事机はそれなりにきれいなほうだと思っていたのですが、あるとき同僚の机を見ると、まさに『なんにもない』状態になっているのを発見しました。

会社では『整理整頓しましょう。机の上はキレイにしましょう。書類は片付けましょう』という掛け声は、ずーーっと続いています。ですが、回りを見渡してみると、9割以上の人の机の上には、書類だけでなく、必ず何かがのっています。

私も断捨離を始めるまでは、9割の方に入ってました。会社も標榜はするものの誰もそれを忠実に守ろうとしている人はほとんどいません。ですがその人の机の上だけ、何か神々しさを感じ得ずにはいられませんでした。

そのとき、私は恥ずかしくなりました。会社とはいえ自分達で作ったルールを守れないなんて、子供と何も変わらない大人たちが偉そうに仕事を進めて、日本社会を動かしているかのような振る舞いをしている。

決めたルールすら守れないのに。

そう思うと、まずは自分からやってやろう!その他大勢の9割にはならない!と誓いました。何より、自分が許せなくなりました。

密かに決意!

その日から、家の断捨離もそうですが、会社での自分の身の回りの断捨離も始めました。人知れず、ゆっくりそしてこっそりと。

そして気がついたら、『机の上には、なんにもない』状態にまで持っていくことに成功しました。あ、業務上、パソコンは使うので、実際は机の上にはモニターとキーボードはおいてありますが、それ以外は帰宅時にすべて引き出しにしまうようにしています。

あるとき、上司が私の机の上の異変に気がつきました。『弱虫眼鏡君の机の上には、なんにもないね?』そのときの怪訝な表情が忘れられません。

私の企みは成功しました。

まあ、たいしたことではないですが。

一旦、きれいになるともう維持せずにはいられなくなる


そして、一旦机の上を整理すると、もうぐちゃぐちゃの状態で帰宅するのは嫌になりました。もう、この状態以外のデスクの上で仕事はしたくありません。

こだわり…そうかもしれませんが、毎日自分が使うデスクが汚い、雑然としている状態で、いい仕事できますか?私はそうは思いません。どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、どんなに白い目で回りから見られようとも、『デスクをきれいにしてから帰る』

これが私のルールになりました。

だって、もう回りのことは気にしてないですから、何を思われたっていいし、仕事をサボっているわけではないので、これでいいんです。そして、ルールを守っているのは、合法的に?こっちなのだから避難される筋合いもありません。

もし私が会社内で非難されるということがあれば、ルールを守れない大人たちが、自分達を正当化しようと戦いを挑んできたと見なします。

まあ、そうなったらもう会社にはいられないでしょうけど。潔く出ていくのは私の方かもしれませんね。

そんな日が来るか来ないか、それはよくわかりませんが、そうなったとしても、生きていける環境をととのえたいなぁとおもいます。

それでは、また!!


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