ミニマリストは例外を設けない!家でも外でも等しく断捨離しよう!

考え方

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

 

断捨離やミニマルライフを続けていると、日々の生活のなかで、無駄だなぁと思えることが、だんだんよく見えてきます。

 

例えば、家の中だと、目的もなくつけるテレビ、垂れ流しの音楽、惰性で買ったお菓子、いつ使うかわからない消耗品、つけっぱなしの電気、無駄に冷やしすぎるエアコン、暑すぎる暖房…

 

こういう無駄なことついついやってませんか?

 

私も、無駄なこと大好きです!!ついついやってます!

 

慣れてくると、家の中の無駄って、だんだん減らせます。無駄なものは買わない、必要のないものはすぐに捨てる、習慣化すれば節電も出来ます。

 

さて、ミニマリストに質問です。

 

家のなかでやっていること、出来ていることが、家の外でもできているでしょうか?それとも自宅だけは特別できていて、家の外は無法地帯ですか?

 

正解は、

ミニマリストの家の中はなんにもないし、家の外でもなにも持たないようにしている

だと思います。

 

ミニマリストの家の中は何もない。外はモノで溢れているというのは、信じられない!

私の持論ですが、

 

家の中になにも持たないミニマリストが、家の外で汚部屋状態であるはずがない!

 

と思っています。

 

例えば、家のなかを断捨離して、モノを殆ど持っていない人がいるとしましょう。その人の勤め先(会社でも、フリーランスでも結構)の机が、汚部屋あるいは汚机というのは、想像できますか?

 

もし、そうだとしたら、私はその人をミニマリストとは信じられません。おそらく、その人はミニマリストではないと思います。

 

なぜなら、

一度モノがなんにもない状態がいいとおもったら、いつでもどこでもそうありたいと思うから。

 

モノがない状態と比較して、モノで溢れている状態に耐えられないから。

 

もし、家はモノがなくて、例えば仕事場の机がキタナイ人がいたならそれはミニマリストではないと思います。

 

ミニマリストだったら、その机、片付けますよ。

家の中を断捨離すると、自然と仕事場も断捨離したくなる??

断捨離を始めるまでは、自分の仕事机はやっぱりそれなりに、汚机でした。書類が山になっていたり、使ってない筆記用具等が、机の上に出しっぱなし。

 

しかし、断捨離をはじめて、自宅の中からものがドンドン減っていくと、あら不思議、仕事机から不要なものがなくなっていきました。今では、デスクの上においてあるのはパソコンだけです。写真をとれないのでお見せできませんが、机の上に1台、置いてあるだけです。

 

会社では『整理整頓しましょう。机の上はキレイにしましょう。書類は片付けましょう』という掛け声は、ずーーっと続いています。ですが、回りを見渡してみると、9割以上の人の机の上には、書類だけでなく、必ず何かがのっています。

 

私も断捨離を始めるまでは、9割の方に入ってました。だって、私の机は○○さんよりも(私の主観では)モノが無いし、きれいだし、それに片付けたし・・・

 

回りの顔色と、同調圧力にしたがってだだけなんです。

そこには、自発的に断捨離しようという気はない。

 

 

会社も標榜はするものの、誰も自発的にキレイにしたり、お達しを忠実に守ろうとしている人はほとんどいません。

 

私は恥ずかしくなりました。会社とはいえ自分達で作ったルールを守れないなんて、子供と何も変わらないじゃないか!!

外で断捨離できない人は、家の中の断捨離もうまくいかない!

一念発起して、まずは自分からやってやろう!片付けてみよう!と誓いました。何より、徹底できていない自分自身を許せなくなりました。その日から、会社での自分の身の回りの断捨離も始めました。人知れず、ゆっくりそしてこっそりと。

 

そしてしばらく経ってたとき、『机の上には、なんにもない』状態にまで持っていくことに成功しました。業務上、パソコンは使うので、机の上にはパソコンのみおいてあります。

 

そして、仕事机の断捨離がほぼ成功したとき、自宅の断捨離もほぼ完了しました。

 

上司が私の机の上の異変に気づき、『君の机の上には、なんにもないね?』と言葉を発したとき、上司の怪訝な表情と、自分の断捨離が完了したことを確信しました。

 

 

一旦、仕事机がキレイになると、もうその状態をキープし続けたくなる!


そして、一旦机の上を整理すると、もうぐちゃぐちゃの状態で帰宅するのは嫌になりました。もう、この状態以外のデスクの上で仕事はしたくありません。

 

こだわりが出てきます。

 

毎日自分が使うデスクが汚い、雑然としている状態で、いい仕事できますか?もう、汚机でパフォーマンス良く仕事できるような気がしません。

 

どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、どんなに白い目で回りから見られようとも、『仕事机をきれいにしてから帰る』これがマイルールになりました。

 

そして次の日、まっさらな状態で、仕事を始めるわけです。仕事ができる、できないは別として、少なくとも、朝からモチベーションが下がる事態を未然に防ぐことができます。

 

まとめ

ミニマリストは、家のなかだけ必要最低限を実現すれば言い訳ではありません。家の中も、外も同じです。例外を作ってはいけません。

 

もし、

断捨離してるけどしっくり来ない。

うまく断捨離が進まない。

断捨離の効果を実感できない。

 

と感じることがあれば、家の中だけでなく、仕事場の断捨離できているかどうか、チェックしてみてください。

 

もしかしたら、原因はそれかもしれません。

 

 

それでは、また!!

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