自分の話ばかりしている人は要注意!ひとりぼっちになる前に人の話を聞こう。


どうも。弱虫眼鏡です。

親しい友人や親兄弟、そして知人と会話しているとき、ふと会話が途切れることありませんか?それまで調子よく『会話している』と思っていたのに。

それは、もしかしたら『あなたが自分のことばかり喋っていて、相手の話を聞いていなかった』ことに原因があるかもしれません。

私も『もしかしたら・・・』という経験があります。

よく『会話はキャッチボールのようなもの』という表現がありますが、会話も語り手と聞き手がお互い両立しないと成立しません。

ですが、調子に乗ってくるとついつい一方的に自分のことばかり話してしまうことがあります。コミュニケーションを続けるために、相手の言いたいことをもっと聞いてあげようと思っているのですが、気が付けば自分の話をしてしまっているときがあります。

そして、そういう時って『くだらないこと』『相手の興味がないこと』を語っている場合が多いです。

聞き手として語り手のこの行為って、どう思いますか?恐らく,嫌でしょう?

しかし,いつの間にか知らないうちに相手の嫌がる行為を自分がしてしまっているとしたらどうでしょうか?他人に対してそういう嫌がることをしているという意識がなければ、気づきもしないのでしょう。

そんなことを続けていくと周りの人は『あの人とは関わりたくない』思います.

最終的に、悲しい思いをするのは私(あなた?)です.

私のような人間は,最初は話を合わせるために聞いていますが,いざ自分の興味関心が会話の中で出てくると,『聞きに徹する』行為そのものがおろそかになってしまい,結局自分の興味があることについて,馬鹿正直にそして割と饒舌にしゃべっていたりしています.


なぜ,そんな行為に走るのか?

どうしてそういう行動をとるのかについて,以下にまとめてみました.

・他人の話をよく聞いていない
・他人のこと,他人の話に興味がない
・武勇伝を語る
・相手のことを思って考えて発言をしていない

一つでも当てはまると,嫌われる人認定は近いです。

実際自分と同じ行為をしている人を見かけますが,ほとんどの人が一匹狼で,自分勝手な人間に思えてきます.

当然のことですが,そういう人からは全力でコンタクトを取らなくなるのは必至と思います.

どうしたら聞き上手になれる?

私もついつい疎かになってしまう、聞き手のスタンスですが、苦手なりに考えたのは以下になります。

・相手の話を遮らない
・人の会話に上からさらにかぶせない
・相槌を適度にうつ
・相手の目を見ておく(注視はNG)
・相手に興味関心を持つ
・話は最後まで聞く

上記は会話の基本ですね。

まあ、こういった基本をおろそかにしないで、きちんと実践できれば、会話が途切れることもなく、相手と楽しい時間を過ごすことも出来るでしょう。

喋り始めると止まらなくなる人は、明日から上記を肝に銘じて実践してみてください。私も頑張ってやってみます!

と言いながら,会話の中で実践するのは、今まで染みついた会話の習慣があるので、中々難しいのですけどね。

ひとりぼっちになって手遅れになる前に改善が見られれば良いのですが。

それでは,また!!


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