ミニマルライフをやっていると,昔やったファミコンのRPGの感覚を思い出す!!


ミニマルライフ実践中の私ですが,私の中でのミニマルライフの定義は目下のところ『少ないモノでいかに生活をやりくりして,快適に過ごせるか?』になっています.
 
 
だからといって,必要最低限のものは持つようにしていますが,その持ち物についてもこだわりを持って選んでいるつもりです.
 

懐かしい,ファミコン

 
ふと思い出したのですが,同世代の方なら理解してもらえると思いますが,私もファミコンどっぷり世代です.例えば今も最新作を出し続けている『ドラゴンクエスト』なんかは,今も続いているというのが驚嘆します.昔,寝る間を惜しんでレベルアップに励んだり,親にファミコン禁止令を出されながらも,目を盗んでプレイしていたのも今ではいい思い出です.
 
 
あんなに大好きだった,ゲームも今では全くやってません.ゲーム機すら一台も持っていませんが,子供の頃当時はゲームのない生活なんて,考えられませんでしたし,大人になってもやりつづけるのだろうなぁと思っていました.
 
 
しかし,不思議なことに,実際にはそうはなっていません.今考えると,なぜそこまでしてゲームに夢中だったのか,よくわからなくなっています.多分今やっても,十分楽しくプレイすることはできると思うのですが,私の中で,やりたいという意欲がなくなっているのは事実です.そこで,何故そうなのか?少し考えてみました.

ミニマルライフはRPG?

 
私が思うに,今ミニマルライフを実践しているのが,RPGそのものなのではないか?というのが結論です.つまり,生活しながら実体験でRPGをやり続けているのではないか?と考えています.
 
 
例えば,ファミコン時代のドラクエなどは,装備品も含めて道具の持てる数が決まっていました.例えば,『やくそう』や『かぎ』といったアイテムは何個までと決まっていたので,それらのアイテムが尽きたときはどこかで調達しなければなりませんでした.
 
 
また,装備品も強力な武器・防具を購入した際は,元の装備品を売ったり捨てたりしないと,直ぐに『持ち物がいっぱい』になってしまいます.
 
 
ストーリーの進行上,売ったり捨てられない道具もあるので,普段使いできるものの取捨選択が重要になっていました.それって,まさにミニマルライフと同じじゃないか?ということに気づきました.
 
 
限られたモノの中で,自分が使いこなせる道具でないと直ぐにモノでいっぱいになってしまいますし,着られるものや道具は何個も持っていても,使い切れない・・・それをどうやってモノを増やさないように,アップグレードするか,まさにRPGをやっていたころと何も変わらないのではないでしょうか?
 
 
強力な武器防具(モノ)を買うためにモンスター(仕事)を退治して,お金を稼ぎ,装備を揃え,次なるイベントへ進み,最終的にはボスを倒して平和をつかむ.
 
 
大まかにいうとそういうストーリーが多かったですが,今自分がやっていることも王道RPGと大差がないような気がします.
 
 
まあ,実際に魔王がいて平和のために戦っているわけではなく,スケールは全く小さいですが,それでも私自身が紡ぐRPGは結局,私が『主人公』なので,他に代わりがききません.どんな醜悪なストーリだったとしても,RPGをプレイし続けるしかないです.
 
 
いまだ旅の目的が見えず,戦うべきボスキャラの存在も分からず旅を続けていますが?,装備品や道具は出来るだけ減らして,身軽に旅をして,人生の最終目的に到達できればと思います.
 

まとめ

ミニマルライフはほぼRPGと同じという驚愕の事実に気が付きました.人生を豊かにするために,これからもレベルアップと持ち物の見直しは続けていきたいと思います.
 
それでは,また!!


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