ミニマリストの洗濯機を2槽式に変えるメリット|水道代が減った!



どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

ミニマリストを目指して断捨離してますが、特に家電製品はスペースをとる上に、電気代がかさむので、断捨離対象になりやすいです。

高度経済成長期の日本では、テレビ、冷蔵庫、洗濯機。これらは、3種の神器といわれ、世の憧れの存在でした。最近では、エアコン等にとって変わられていますが、まだまだ不動の地位を占めています。

そのなかで、テレビは真っ先に捨てました。情報を得るなら、ネットやラジオで充分ですし、見たい番組が特にないので、テレビって本当に必要ないです。

のこり二つ、冷蔵庫、洗濯機ですが、こちらはまだ捨てずに使っています。が、気になるのはやはり電気代や水道代などのランニングコスト。

今回は、洗濯機に着目して、稼働コストを押さえる方法を考えたいと思います。


洗濯機は大型のものより、小型で2槽式を選ぶのが最適

現在、写真の2槽式の洗濯機を使っています。2槽式って、どんなものかわかりますか?洗濯槽と脱水槽が2つに別れています。

この洗濯機の場合、左側が洗濯槽、右側が脱水槽となっています。

また、全自動ではないので、ほったらかしにしても、洗濯は完了しません。手順は、洗濯→脱水→すすぎ→脱水ですが、→のところで、手動で槽から洗濯物を取り出して、別の槽に写し変えなくてはなりません。

あとは、上部のダイアルつまみがありますが、これがタイマーになっています。たとえば、洗濯3分、脱水2分としたいときにダイアルを回して、設定します。

相当、面倒くさいですね。

このタイプの洗濯機が普及したのが、昭和の時代。平成の時代になっても、まだ売られているのは不思議ですよね。それでも売られているということは、なにか理由があるはずです。

衣服の汚れ具合に応じて、自分で洗濯時間を自由に設定できる

全自動洗濯機ですと、洗濯物の量で、自動的に水の量などが決まります。あとは、洗濯機が自動でやってくれる。大変楽チンですね。

しかし、2槽式洗濯機は、『判断』はしてくれず、全て人間が決める必要があります。面倒くさいですが、そこが逆にいいところ。

洗濯物の量もそうですが、汚れ具合を自分で判断して、水の量や洗剤の量を自由にコントロールできます。

そういうことなので、以外と短時間でキチンと汚れを落としてくれます。そうなると結果的に、時間短縮になります。

最終的には、水道代と電気代の節約になるのです。

実際に洗濯機を全自動から2槽式に変更した場合の水道代がどうだったのか?

先日、水道料金使用料の明細書がポストインされていました。ちょうどいい機会なので、水道代が減ったのかどうかを確認することにしました。

注目点は、明細書の中の使用量です。上段に今月の使用量が記載されています。今回の場合、9m3でした。これが多いか少ないかはいいとして、比較はしたいですよね。

比較するためには、写真下段に『前年同期使用水量』と記載されているところを読みます。11m3でした。(写真の赤丸参照),結果前年同月から、2m3(22%)減りました。

22%ダウン、って結構大きくないですか?

もちろん、極端に生活を変えたりしていませんので、おおよそは、洗濯による水道代の削減が達成できたと考えていいと思います。

まとめ

洗濯機を2槽式に変えたことで、節水効果があるのかないのか確認しました。

今回のケースでは、効果あったようです。ただし、2槽式はやっぱり面倒くさいので、節水効果面倒くさいの解消を天秤にかけて、全自動を選ぶというのも選択肢のひとつです。

きになったあなた、一度検討してみてはいかがでしょうか?

それでは、また!!