ミニマリストの一人暮らし|部屋の広さは2畳で充分と思う3つの理由



どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

キャンプやアウトドアをやると、いい意味でドキドキ、ワクワクするのはなぜでしょう?それは、テントや小屋での寝泊まりが、非日常だからです。

私も基本的にはインドア派ですが、テントで寝泊まりするというと、気分がハイになったりします(*´∀`)♪

じゃあ毎日やれば?となりますが、都会に生活しているとそれでは不都合なことが多すぎます。そうなると、持ち家、あるいは賃貸でもいいですが、住居は確保しておきたいです。

断捨離を続けていくと気づくことがあります。何か?

ムダに広い部屋。

何もない空間。

持ち家でも賃貸でもどちらでもいいんですが、断捨離を続けてミニマリストになると、部屋にものがなくなります。そこで見えてくるのが『何もない空間』です。

実は私たちは、このなにもない空間にもお金を払っている、払い続けています。なにも産み出さないその空間にですよ?!

これって、壮大にムダじゃないですか?

・・・早く気づくべきでした( ノД`)…


ミニマリストの一人暮らしに広い部屋は必要ない!

このムダに、気づいてしまいました!

たとえば、ワンルームのアパートやマンションで、広さ8畳くらいの部屋を想像してみてください。この部屋を借りるとなれば、立地にもよりますが、仮定で8万円/月、必要だとします。

断捨離する前は、その部屋にはフルにモノがつまっていました。そこから断捨離を進めて、今ではほとんどモノがありません。そうはいっても、必要最低限のモノはありますから、これは置いておきますね。

で、必要最低限のモノを全部一ヶ所に集めて、床に置いてみたとき、どれくらいの広さがあればいいでしょう?8畳全部必要ですか?

個人差がありますが、仮に1畳分で全部収まったとしたら、のこり7畳は何のために借りてるのでしょう?

もう分かりましたね?

そうです。その空間こそが、必要のないモノなのです。8畳で8万円で、さらに1畳1万円と仮定すると、1月に7万円分、浪費していることになりませんか?

月に7万円、余裕あったら、かなりのことできますよ!

まぁ、実際には、1畳で生活することはちょっと厳しいので、もう少しスペースは必要ですが、それでも、かなりの金額を住居につぎ込んでいることになります。ここを見直さないと、節約してお金を貯める、なんてできませんよね。

『節約してお金を貯めるならまずは固定費を見直す』という格言が出てきますが、持ち家も賃貸も同じです。

ということで、部屋の広さを見直してみませんか?

私はそう考えて、どれくらいの広さがあれば大丈夫か考え、2畳あればいけるのでは?と結論付けました。その理由について、以下に書いていきますね。

その1・寝るスペースは1畳で充分。それ以上はなくてよろしい。

この記事で出てくる、○畳という、単位。この、畳という単位の由来、わかりますか?

昔の格言にこんなのがあります。

起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半

正確な畳の大きさは、色々あると思いますが、昔の人は、寝るためには1畳あれば充分だと考えていた、ということです。

実際どうでしょう?畳が家にある人は、1畳に寝転んでみてください。どうでした?

充分だと思いませんか?

そういうことなんです。

寝室は○畳なきゃいけない、とか誰が決めたんですかね?昔の人は、ちゃんと必要充分な広さがわかっていたのに、現代ではわからなくなってしまいました。

その2・ミニマリストなら、持ち物を並べても1畳分あればことが足りる?!

断捨離を続けて必要最低限のモノで集めてみるとどうなるでしょう?恐らく、1畳分のスペースにすべてのモノは収まるのではないでしょうか?

私も実際確認した訳ではありませんが、現状持っているものを鑑みると、1畳分のスペースがあればモノは収納できるのではないかと思います。

不要なものをドンドン捨てていった結果、私の部屋に置いてあるものとしては以下です。

他はクローゼットにしまってあります。バス・キッチン用品は除きますが、ほぼこれだけです。あとは寝るときに、マット、枕、シュラフを敷いて眠るだけです。

そうすると、2畳くらいあれば充分です。

その3・狭い部屋の方が、冷房暖房効率がよいので節約になる

あと、この時期特に感じるのが、部屋が寒い。

冷暖房つけるとわかりますが、広い部屋だと冷えるまで・暖まるまで時間がかかりますよね。その分、電気代ガス代がかかっています。

それを2畳くらいの狭い部屋で使ってみるとどうでしょう?時間が短縮になります。そうなると全体的な光熱費も押さえられるでしょう。

いいことづくめです♪

まとめ

一人暮らしのミニマリストは、部屋の広さは2畳で充分と思う理由を考察しました。結果3つありました。

・寝る広さは1畳で充分
・持ち物も1畳分あれば事足りる
・光熱費の節約になる

部屋は確かに狭くとも、家にいなきゃ出来ないことって、そんなにありません。アウトソーシングできるところは、やってしまっていいし、もっとそういったものに頼っていいと考えます。

であるなら、寝るところが確保できてればいいのではないでしょうか?

参考までに、昔の著名人で2畳程度の狭い部屋で生活していた人がいるようです。あなたの尊敬する人も、もしかしたら狭い部屋で生活していたのかもしれませんね。

それでは、また!!