男の一人暮らしなら,部屋の広さは二畳くらいで十分と思う


どうも。弱虫眼鏡です。

先日,食わず嫌いですが,シェアハウスに住むのはメリットよりもデメリットの方が大きく,難しいと書きました.シェアハウスへの移住はハードルが高いと思う理由

あれから少し冷静になって考えたり,シェアハウスの生活について色々調べてみました.色々な人との関わりが増える分,人間らしい生活になるような気がします.ただメンタルの部分では一考の余地があるのでここはしばらく十分に考えていきたいです.

今日は,そこを視点にするのではなく,単純にミニマムライフという観点からシェアハウスのメリットを考えたいと思います.ミニマムライフにとってシェアハウスのメリットをいくつか考えてみると,以下のようなことが考え得られます.

・光熱費がシェアなので,安く抑えられる,かも.
・部屋が比較的狭い(物件にもよる)ので,必要なものしか置けない
・炊事,洗濯,風呂などが共用なので,効率的にやればかなり安く抑えられる
・生活消耗品もそんなにたくさん買わなくてよい,かも
・その分を,趣味や他のことに時間やお金を使える

こう書くと,ミニマムライフを実践している私にとっては,場合によっては最適な環境が手に入るかもしれません.

ここでタイトルにもあるように,もしかしたらミニマムライフ的には住むところは2畳分のスペースくらいあれば事足りるのではないか?と思い始めています.

理由は何より,私の部屋は一般的な一人暮らしの部屋を想像して頂けたらよいのですが,不要なものをドンドン捨てていった結果,部屋にはモノが殆どない状態になっています.常時部屋に置いてあるものとしては,

・ごろ寝用マット,枕のセット
・ノートパソコン,パソコン台
・道具箱

くらいであとはクローゼットにしまってあります.バス・キッチン用品は除きますが,殆どのモノは居間にはないので,正直寝るところとパソコンが打てるスペースがあればどうにかなりそうな感じがします.

それを考えると,2畳くらいあれば十分な生活が送れるような気もします.実際それくらいのスペースで殆ど寝起きや飲食がすんでしまうので,この広い部屋の必要性というのはあまり感じられません.

人間関係のわずらわしさを差し引いたとき,シェアハウスというのも一つの選択肢にはなるのではないでしょうか?こればっかりは体験してみないと何ともなところがあるので,もう少しリサーチですね.

ただ,昔の著名人たちも,実は2畳くらいのところで生活していたようです.あなたの尊敬する人も,もしかしたら狭い部屋で生活していたのかもしれませんね.

それでは,また!!


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