人並みの幸せを得るより,自分の幸せを真面目に考える


人並みの幸せのモデルケースによく聞く条件には,以下のようなものがあります.私たちが想像するのは大体このようなものではないでしょうか?

・結婚していて
・子供がいて(出来れば2,3人)
・比較的裕福で,経済的に困窮することなく,順風満帆な生活
・理解のある夫,優しい妻
・老後は夫婦でやりたいことがあり
・人生の最期は,家族に囲まれ,『いい人生だった』と思い返し,逝く

このモデルケース,いったい誰が考えたんでしょうか?そもそも,『モデルケース』といいながら,実際にこのような人生を歩んでいる人たちが一体どれくらいいるのか,疑問です.モデルケースというよりは,誰かの『こうだったらいいな』という妄想が独り歩きして出てきたもののような気がします.ていうか,そんな人に出会ったことがないです.少なくとも私の周りにはいません.

私も含めて,これがモデルケースとされてしまうと,ここからはみ出てしまう人たちは非常識な連中となってしまいます.世の中には非常識人が沢山いることになってしまいます.

・・・前置きが長くなりましたが,私にとっての幸せというのは何なのか?について少し真面目に考えることにしてみました.

私の幸せって・・・

少し真面目に考えてみると,

・お金に不自由しない(沢山なくてもいい)
・衣食住に困らない
・ネットにつながる環境がある
・身体が続く限り,自転車に乗っていられる時間がある
・寝るところがある.
・一人になれる時間がある
・とりあえずの,ビールと焼き鳥
・etc.

まあ,あんまり大した幸せではないかもしれないですが,これで十分幸せを感じます.で,結局これらの『幸せ』をまとめると,最終的には『今,幸せを感じているかどうか』に考えがいきつきます.

将来のことなんか,これから何もわからないですし,その時幸せかどうかも分かりません.死ぬとき幸せだったとのたまうのも,結局はその瞬間に幸せを感じているかどうか,だけなのではないかと思います.また過去のことを,あの時幸せだったなぁとか感慨にふけってても,それは自由ですが,結局今が幸せなのかどうかということになると思います.

つまり,過去未来に拘る必要はなく,今この瞬間を楽しく過ごせればそれで幸せなのかもしれません.

毎日楽しく幸せに暮らすために,改めて『やりたいことをやり,やりたくないことはしない』と決意を新たにしました.

アドラー心理学とはあまり関係のない話になってしまいましたが,
幸せになります. 

それでは,また!!


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