男性ミニマリストの持ち物の数|いくつあるのか調べてみたよ・後編


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

以前のエントリーで、断捨離してモノを捨て続けてきたけど、今現在、どれくらいの持ち物をもっていのか、数がわからない!ことが判明し、じゃあ、数えてみよう!という記事を書きました。

時間がかかっちゃって、すみません。バタバタしてたので、中々集計が進みませんでした。でもちゃんとやりましたよ😊

集計結果をまとめましたのでご報告します!

数えるルールは、前編で書いてますので、そちらをみてみてくださいね☺

男性ミニマリストの持ち物の総数は120!

ただ持ち物の数だけ数えて、○個でえす~!なんて報告してもなんにも楽しくないし、役に立ちません。なので色々分析しながら解説していきたいと思います。

まず、総数は120個ありました!

これが多いか少ないかは、人それぞれです。ミニマリストは○個いかじゃなきゃいけない、とか、そんな定義ありませんよね?具体的な数値なんてないと思います。

この数を算出してみた私の感想は、

思った以上に持ち物の数、結構あるなぁ~。

でした。感覚的には100個以下のつもりだったんですけどね。まだまだミニマリストとしては詰めが甘いということでしょうか。

ミニマリストが一番多く持っているのは、衣服!

割合的には、衣服の数がやっぱり多かった。まぁ、何となく、想像はしていたが、そのとおりだった。日本は四季折々あるし、私はサラリーマンなので、TPOで衣服を使い分ける必要があるため、どうしても数種類の衣服を持たざるを得ない。

その結果が反映されている、と思いました。予想に反して、家電の方が多いとかだったら、まだまだミニマリストの道は険しいと言えますね。

そうじゃなかったので、少しホッとしてます😌

文房具・小物はスペースをとらないわりに、数は多い。

次に多いのが、文房具と小物です。これらは、スペース的にはそれほどかさばりませんが、多種多様のモノを持つことになるので、数は多くなってます。

例えば、筆記用具なんかは、ほとんど捨てました。万年筆一本とあとマジックがあるだけです。

それでも結構、文房具というくくりでは、まだまだものが一杯あるみたいです。

台所用品は以外にかさばるし無駄が多いところだと気づいた!

自分でも以外だなぁ、と思ったのが台所用品です。15%を占めています。結構、数が多い上に、嵩張る品物が多い。上の写真を見てもわかる通り、調理するためにはいろんな道具が必要です。

台所用品は何とかしてテコ入れしないと、断捨離は進みませんね!そもそも、ひとり暮らしで、手料理に凝るのも悪くないですが、やりすぎもよくないと思います。

すでに自炊しない生活をスタートさせてますが、まだまだ処分していないものがたくさんありました。ということで、これから台所用品の断捨離をすすめていきます!

家電・家具も統廃合を進めれば、もっと無駄を減らせると思う

家電・家具もまだまだ捨てきれていないものがあるみたいです。家電や家具は便利なものも多いですが、機能を統廃合すれば、まだまだものの数は減らせると思います。

何でも捨てて、ひとつにするのがいいわけじゃない!と思いますが、できるだけやってみたい。

一方でそう思うわけです。

今回、持ち物を数えてみての感想

一度リスト化してみると,本当に必要なものはどれか?というのが炙り出されてきます.恐らくモノを整理する前に比べて,感覚的に80~90%は捨てたはずです.そう考えると,モノを持っていた時は,1000以上は持っていたことになります.

そんなにモノに囲まれていて,私は本当に何がしたかったんでしょうか?何にも考えてなかったというのが実態ですが,無計画にものを溜め込むとお金の無駄ですし,時間も空間も無駄になっていく・・・

断捨離を実践してきて,よかったなーと思います.
(過去の自分に猛省です.)

まとめ

今回のデータをもとに,これからも捨てる生活を続けます!かなり限界まで減らしたと思っていましたが,まだ削れるところありそうです.

ただこれ以上減らすなら,思い切って住んでいる環境を変えるとかしたほうが,手っ取り早いかもしれませんね。

それでは,また!!