モンベルでビジカジ|ジオラインL.W.インナーソックスが革靴映え!

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

モンベルはアウトドア専門のメーカです。身に付けるクロージングやギアのほとんどは、機能的に優れたものばかり。そして、動きやすい服装が多いですから、カジュアルが中心担っています。先日の記事で、モンベルからあえてビジネスシーンでも使えるアイテムを探して、モンベルでビジカジを目指そうと思います。

ビジネス用というカテゴリーはモンベルのアイテム設定にはなく、自分で発掘していかないと出てきません。それをあえてやろう!やってみよう!と思います。残念ながら完全にフォーマルなビジネスには対応できそうもないので、ビジネス&カジュアルな味付け、すなわちビジカジスタイルをモンベルでやってやろう!ということです。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 モンベルっていえば、どうしてもアウトドアやスポーツのブランドというイメージがついて回ります。実際、豊富なアイテムのほとんどは、アウトドアやスポーツ関係で占められています。確かに、...

モンベルのオンラインショップやカタログから、これは使えそう!というものをチョイスしていきます。全身コーディネート出来るところまでできたらすごいですよね。

まずは、足元をビジネスっぽくしたい!ということで、今回は、ジオラインL.W.インナーソックスをご紹介したいと思います。

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モンベルのジオラインL.W.インナーソックスとは?なに?ビジネスで使えるの?

スーツ着たときに、靴は革靴を履くのが一般的かと思いますが、靴下はどうでしょうか?男性の場合、黒か紺系統の薄手の靴下にする場合が多いんじゃないでしょうか?紳士服のビジネスコーナーに行くと、それはもう本当にたくさんのビジネス用ソックスが陳列してますよね?3足で1000円とかで売っています。

柄が派手すぎずに、模様が凝ったものになっていたりしますが、基本的に地味。まぁ、キンキラキンの靴下をスーツに会わせて履くというのは、さすがにちょっと抵抗があります(^o^;)

機能的には、蒸れない!とか、抗菌防臭!とか言う言葉が踊っていますね。革靴で歩き回るという性質上、靴のなかが蒸れてしまうというのは、仕方のないことなので、靴下に機能をもたせて、なんとか凌ごうという作戦のようです。

つまり、スーツに合わせる靴下というのは、ポイントをまとめると

・柄はシンプルで、黒か紺であること

・薄手であること

・抗菌、防臭効果があること(これはオプション?)

この3つをはずさなければ、ビジネスシーンでも使える靴下とみて問題ないでしょう。

翻って、ジオラインL . W . インナーソックスですが、この条件にマッチしているのか?ということですが、クリアしています!

まず色ですが、写真を見てください。真っ黒。色がシンプルなので、どんなスーツを着ても似合うでしょう。わたしも時々スーツを着て出掛けることがありますが、革靴の黒と靴下の黒がミスマッチしているということはありません。たぶん誰も気づかないのではないか?ってくらい、色に関しては違和感ありません。

なので、ビジカジでなくても、普通にビジネスシーンで使うといったこともありです。実際、わたしも使ってますからね。

高機能素材ジオラインを靴下に導入。速乾性あるので足元が蒸れない!

次に機能面ではどうでしょう?ジオラインL . W . インナーソックスはそのなの通り、素材にはジオラインを搭載しています。ジオラインは速乾性、保温性に優れ、アンダーウエアには最適です。着ていて汗をかいても素早く水分を拡散するので、シャツが汗でグシャグシャになりにくいです。

実際わたしも、ロードバイクでジオラインを愛用していますが、本当にさらっとしていて、走りながら汗をかいても、ジオラインが汗で張り付いてしまうということは経験ないですね。やはりすぐ乾いているのでしょう。

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すぐ乾く、蒸れない、ということは、雑菌の繁殖が押さえられ、臭わないということです。革靴で長時間過ごすとどうしても、蒸れたり、足が匂ったりしてしまいます。足の臭いが強烈すぎて、たとえばビジネスシーンで相手に深いな思いをさせてしまったりということも想定できます。そんなときに臭いを押さえる靴下、導入しておきたいですよね?

ジオラインL . W . インナーソックスは速乾性に優れるので臭いのもととなる雑菌の繁殖が発生しにくくなります。そしてそれだけではありません。防臭効果を高めるために、素材には銀イオンが織り込まれています。これがバクテリアの繁殖を押さえます。

とまぁ、このように、ジオラインの効果を遺憾なく発揮すれば、靴下にしてもかなりの効果を期待できそうですね。

実際わたしも、ジオラインL . W . インナーソックスはいて使ってますが、蒸れたりした記憶はありませんね。臭いについては、正直ゼロにすることはできませんが、それでも臭すぎて倒れる!ほどではないと思ってます。

足元を気にせず、ビジネスに打ち込もう!

ジオラインL . W . インナーソックスを導入すれば、足元はもはや気にせずビジネスに打ち込めますね。もちろんビジネスで使えるということは、ビジカジにも気軽に使えるということを意味しますね。

靴下としては、サポーテックソックスというのがあるのですが、こちらは普段使いのウォーキングで使います。革靴でもはいてもいいんですが、柄がちょっとビジネスには合わないので、フォーマルなときは避けた方が無難です。そんなときは、今回取り上げたジオラインL . W . インナーソックスを履いて対応すればいい。

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ちなみにジオラインL . W . インナーソックスは元々ビジネスシーンを想定した靴下ではありません。カタログの説明をみると『登山やスキー時のインナーソックスに最適です』と書いてあるので、モンベルの狙いはそこにあるようです。まぁ、気にせずビジネスに使ってしまっても問題はないと思いますけどね。

ジオラインL . W . インナーソックスのデメリットとは?

ジオラインL . W . インナーソックスのデメリットも挙げときましょう。機能や見た目はビジネスシーンで使っても全く問題ないんですが、唯一弱点になり得そうなのがこれ!

爪先付近に『mont-bell』の大きなロゴが刺繍されています。靴を脱いで接客する場合、爪先を見られる可能性もあるわけですが、相手によっては気にする人もいるかもしれませんので、そのときは注意が必要です。まぁ、指摘されたら、いや~登山するんで、モンベルすきなんですよ~。っくらい切り返して見てほしいです。

まとめ

モンベルでビジカジを考える。今回はジオラインL . W . インナーソックスを取り上げました。普通にビジネスでも使えますし、もちろんビジカジでも使えると思います。モンベルのロゴはすこし気になりますが、まぁ問題ないでしょう。

それでは、また!

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