不要な筆記用具は全て断捨離!LAMYの万年筆1本あれば事足りる!

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。

現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。

最近というか、ここ数年、字を書かなくなっているなぁと、ふと思いました。なぜでしょう?パソコンやスマホの普及で、字を書かなくてもなんとかなってるからです。わたしはダメサラリーマンですが、勤務中の文書作成、データ整理、メール、資料作成、殆どパソコンです。手書きするのは、会社に申請する書類に名前や住所を書くときくらいです。

日常生活ではどうでしょう?

こちらも殆ど字を書くことありませんね。クレジットカードの決済のときにサインしたり、各種書類を申請するときに、名前と住所を書くくらいです。殆どがスマホやパソコンで出来てしまいます。メールもそうですし、LINEやツイッターも。

スマホなんかだと、次に書くであろう文字を先読みしてくれたりもします。本当に便利です。ほとんど字を書かなくてよい時代になったのです。便利になった反面、感じることがあります。それは、字を忘れやすくなったことです。

いざ、手書きで書こうとすると、字が思いつかず、出てこない。そういうことってありませんか?まぁ、年のせいで忘れっぽくなっているのかもしれません。しかし、常時字を書いていれば、忘れにくいはずです。

それがパソコン、スマホ全盛時代になって、書くことが疎かになってしまいました。便利に馴れすぎて、今さら紙に戻りたいとは思いませんが、ちょっと悲しくなりますね。だからこそ、手書きで書くときはその道具にこだわりたい!そう思うのは私だけでしょうか?

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ミニマリストは筆記用具をたくさん持つ必要はない!

筆記用具って、実は以外に嵩張りませんか?というのも、必要以上の本数を持っていたりしないでしょうか?ミニマリストにとって、筆記用具も例外ではありません。そんなにたくさん持っててどうするの?って感じです。また、筆記用具はどちらかというと、消耗品に近いですね。そうなるとどれくらいが、適正量なのか見極めも必要です。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 断捨離やミニマルライフを続けていると、日々の生活のなかで、無駄だなぁと思えることが、だんだんよく見えてきます。 例えば、家の中だと、目的もなくつけるテレビ、垂れ流しの音...
どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 ミニマリストといえども、必要最低限のモノは存在します。究極的には裸で生活するというのも可能かも知れませんが、私には無理です。 この現代で、本当に裸一貫で生活するというの...

わたしの考えですが、最近減ってきている使用頻度を考えると、筆記用具は1本あればいいんじゃないでしょうか。であるならば、自分にとって最高の1本をチョイスして、使えばいい。別に一生モノにする必要はありませんが、その時気に入ったモノを1本持っておけば十分です!

そこで私が選んだのが、万年筆です。

LAMYの万年筆をチョイス!

正直、現在に至るまで万年筆を使おうという気はありませんでした。しかし断捨離をしていくうちに、筆記用具もこだわりのモノを持ちたいと思いました。

そういえば筆記用具って、ほとんど買った記憶がない。

ほとんど景品かなにかでもらったモノです。正確に数えてませんが、筆記用具は軽く100本くらいは持ってました。あなたも筆記用具いくつあるか数えてみませんか?その中から、自分でお金を出して買ったお気に入りのも、いくつ出てくるでしょうか?たくさん出てきたらそれは幸せです。

私にはお気に入りと呼べる筆記用具は残念ながら見つかりませんでした。だから、ほとんど断捨離してよいことになります。だから、筆記用具は一本あればよいと思うようになりました。

今手持ちの在庫からこの一本!を選ぶのもいいでしょう。が、新たに購入してみるというのも、ひとつの選択肢だとおもいますよ!

で、私が選んだのがこのLAMYの万年筆

万年筆って、結構お高いモノだという先入観ありましたが、こちらは割りとリーズナブル。ネットでも評判だったのでこれを選びました。プラスチッキーなので、一見すると万年筆に見えませんが、しっかり万年筆です😂

書き味も悪くなく、持ちづらいということもありません。ペン先が極細で細かい字を描けますし、何よりデザインがカッコいい!!ビビッときました!

基本字を書くときはこのLAMYの万年筆を使っています。あとは、油性のマジックがあれば、他に筆記用具は要らないです。

まとめ

ミニマリストの筆記用具として、LAMYの万年筆をご紹介しました。筆記用具はそれこそ種類も豊富なのでもこだわりの一品を見つけるのには相当時間がかかりそうです。

あなたにとっての逸品がみつかるといいですね。

それでは、また!!

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