ミニマリストの靴は3足+サンダル1足で充分!その理由を考えた!


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

梅雨の時期です。この時期になるとジメジメするのも嫌ですけど、もうひとつ根本的に嫌なことがあります。

靴が濡れる

私は嫌です。靴がビショビショに濡れてしまうと、次の日に履きたくても、生乾き😩

これほど嫌なものはありません。

台風の時期など、豪雨の中、サラリーマンは出勤しなければなりません。そうすると十中八九、靴がビショビショになります。これが一番嫌です。

まぁ、サラリーマンやっている以上仕方ありませんが。

ところで靴って、いくつ持っていれば充分なんでしょう?靴の適正量って考えたことありますか?

私も今まで考えたことありませんでした。でも、ミニマリストを目指して、モノを捨て続けていると、じゃあ、靴って何足が適正量なのだろう?って考えます。

究極的には、靴は1足あれば、生きていけるはず

究極的には、靴は只1足あれば生活は成り立つはずです。家にいるのか、外出しているのか、で考えると、靴は、履くか、履かないかの2択ですから。

しかし、さすがに1足、というわけにはいきませんね。

TPOをわきまえて、そのシーンに会わせた靴を選択しないと、社会性がないと見なされます。

例えば私はサラリーマンですが、スーツを着て、スニーカーを履いていたら、まずいです。私個人の会社なら常識のない会社で済むかもしれません。

しかし私は、ある会社に勤める、3流サラリーマンです。3流とはいえ、お客に出向くときはそれなりの格好をしないと会社に迷惑がかかります。

そうなると、スーツにスニーカーはできません。

スーツに合わせた靴を選択すべきです。

そうなると、1足というわけにはいきませんよね。

サラリーマンだけどミニマリストでもある。ならば、必要最低下限の靴の数を見極めたい!

私は、サラリーマンですが、ミニマリストでもあります。それなら、靴だって、必要最低限の数量でこなしたいじゃないですか!!

できるだけ少ない量で、靴をヘビロテして使い倒したほうが、ミニマリストらしい。私もそう思います。だって、靴箱に眠っている靴って、いつ履くんですか?もしかしたら、一生に一度だけ履くかもしれない靴が眠っていたりしませんか?

その靴、絶対使いますか?

世の中に絶対はない!が、見極めがつくならば、靴は必要最低限でいいじゃないか!

私の靴ですが、断捨離を実行する前にいくつあったのか数えてみると、なんと8足ありました。

なんでそんなに持っていたのか?

自分でもわかりません。

これこそ一番問題な感覚です。自分で、現在の物量を把握していないのですから。そんな自分が恥ずかしくなりました(-_-;)

持っているものすべて、きっちり使っていれば、文句はありませんよね。たとえ8足持っていたって。

しかし、私が実際にその中で使っていたのはたったの2足でした。残りはほとんどはいてないんです。実態を浮き彫りにすると、真実が見えてきます。

つまり、常時履いている靴は2足なのだから、本当は2足あれば、充分なんです。

この事実に驚愕しました!

結論:靴は3足。それにサンダル1足あれば、事足りる!

ということで、結論ですが、靴は3足+サンダル1足あれば充分なのです。その内訳は

・普段使いのウォーキングシューズ
・スーツ着るときの革靴
・自転車用シューズ
・サンダル

使用頻度を考えると、9割がウォーキングシューズになってしまいます。たまに、スーツ着る機会があるので、コチラは必須。そしてロードバイク用のSPDシューズも、ロードバイクに乗るとき以外は、活躍の場がない。サンダルは完全に家での使用です。

もしスーツ着ない、ロードバイクにも乗らない、という生活になったとしたら?と考えると、

靴は1足で充分です.

まぁ、靴をコレクトするのが趣味で、何足も持ちたい、持っていたいという人であれば、何足も持っていても構わないと思います。シューズボックス一杯の靴を持っていて、それがモチベーションアップに繋がるのならば、否定はできませんから。

ただ私の考え方とは違うというだけですね。

まとめ

靴の必要最低限の数量を考えました。私の考えでは3足+1足の合計4足あれば、生活は成り立つと考えています。そして、実際その数量で生活していますが、特に問題はありません。

さすがに裸足、というわけにはいかないです。でも、究極的には、靴など要らないというのが断捨離の最終形態かもしれませんね。

それでは、また!!