『節約する人に貧しい人はいない』著:中川淳一郎


どうも,弱虫眼鏡です.

今日は昨日から一転,天気良くなりました.
梅雨シーズンですが,こういう日があると気分良いです.

さて,今日は私の本棚シリーズ,『節約する人に貧しい人はいない』中川淳一郎 著
を読破しましたので,簡単にレビューします.

節約のテクニック,というより心構え

本書は,巷にあふれる節約本のテクニックにあたるものは,
あまりページを割いていないような気がします.
テクニックも他社とは一味ちがうので,楽しく読めます♬

それよりも,多くのページに割いているのは節約に対する心構えや,世間体などの
『心』の部分に焦点を当てているところが,すごいと思います.
節約がもたらす効果,結果お金が増えるを実体験に基づき解いています.
私にとっては目から鱗の内容です.

本書を読んで感じたこと

詳細は,本書をご覧になると良いですが,本当に必要なモノやコトにはお金を使ってもよく,
どうでもいいところにはお金をかけないメリハリを利かせることで,お金に振り回されない人生を歩みたいのか,それともお金はあるけど・・・になりたいのか,考えさせられます.

大事なのは,金銭感覚ですね.
少ない収入でも,豊かに暮らすこともできますし,
勿論たくさん稼いで,たくさん消費してという生活も送ること出来ます.
ですが,そういうのは無駄だというのが,筆者の考えですし,私も同感です.

こういった考えって,ミニマムライフにつながる話だと思います.
ミニマムライフを実践していくうえで大事なことを言っているのではないでしょうか.

私ももう少し本書で勉強して,ミニマムライフを究めたいと思います.

それでは,また!!


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