ミニマリストの究極形態|自作した小屋でひとり暮らしをする


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です.

ミニマリストの究極系って、どんなものでしょう?衣食住で考えると、衣食は必要最低限のものを選択すればいいと思います。

残りの一つ、についての最終形態、これはどんなものがあるでしょう。その最終形態に近いことって、自分で小屋を建てて住むってことではないでしょうか?

それを実践している方って、やっぱりいるんですね。その生活実態を自伝にして、必要最低限のお金で暮らしている方がいるというのに衝撃を受けました。

本当にすごいです!私には真似できません!!

ちょっと参考にしたいので記事にしたいと思います。

ミニマリストの究極形態|自作の部屋で暮らす、Bライフ!!

ミニマリストを目指して、断捨離を進めて来ました。続けることで、ある一定レベルまで生活コストを減らすことはできていると思います。

しかし、本書はさらに上をいっているかなりの猛者と思います。だって、自作で小屋をつくり、電気も水道も引かず生活しています。実際は、水道は川を利用しソーラーパネルを使って電気を賄っているそうです。

本書を読むと、小屋暮らしにかかる費用を丁寧に月単位で書いてくれているので、参考になります😅

ある意味、この小屋暮らしが究極のミニマリストなのかもしれません!!

前述のように、電気、ガス、上下水道、と公共のもは引かずに、知恵と工夫で乗り越えてます。山に土地を買い、そこに小屋を建てたので、インフラを整えようとすると、数百万円単位のお金がかかるそうです。本書ではこのように小屋暮らしに関する、実際のエピソードを具体的に書いているので、小屋暮らしのイメージがしやすいです。小屋暮らしをしようと考える方にとっては、非常にためになります。

著者は数年前から小屋での生活を始め、今現在も続けてらっしゃるようです。本当にすごい!!

サバイバル生活の知恵がたくさん詰まっている良書

本を読むまで、なにもない山奥の土地を購入し、あとはホームセンターで売っているものを駆使して、自作で小屋を建ててしまうという発想、私には考えもつきませんでした。

でも、何ですかね?こどものころに作った、秘密基地

あれを作成している感覚に近いでしょうか?それもかなり本格的です。

本書では,小屋の立て方から,増築,改造,設備導入など,色々な面で具体例が載っているので大変参考になります.将来,小屋暮らしをしたいなーと思っている方は,一度読んでみることをお勧めしたいです。

小屋を建てて住むためには、綿密な計画を建ててからにしよう!!

良書ですが、これを機会に、私は『小屋を建てて生活をする』気はありません。理由をいくつかまとめました。

・うまく土地が見つかる保証がない
・家のたて方がわからない
・インフラ整備の問題
・小屋を製作する時間がない
・小屋で暮らしたいという強い想いが湧いてこない

色々かきましたが、結局は小屋をたててまで暮らしたいかどうか?で、そこまで強くやりたいと思う願望がわいてきません。

小屋での生活メリットも勿論ありますが、デメリットの方が大きいと私は感じてしまうからです。

もし本当に小屋をつくって住むのなら、私はじっくり考えてから、綿密に計画をたててから実行に写したいと考えています。

自分で小屋を建てて住みたいという動機については共感できる!

ただ何故、筆者が小屋の生活を選んだかという動機については共感できます。

何にも縛られずに、自由に過ごす。

寝たいときに寝て、やりたくなれば、する。

食べたいものを食べ、読書をする。

生活はギリギリというわけではなく、時には旅行にもいく。煩わしい人間関係もない。。。

都会にいると、何もしていなくてもコストがかかってしまいますしね。

まとめ

Bライフを読んでの感想を書きました。

コストをかけずに家を建てて住むことはできますし、その中で、自分のやりたいことを、やる。

究極のミニマルライフではないでしょうか?

これを読んで即実践!というわけにはいきませんが、参考になる良書です。まずは身の丈に合った今の生活をゆっくり続け、小屋をたてるのか?どうするのか?じっくり考えていきます。

それでは、また!!