『自作の小屋で暮す』が究極のミニマルライフ?!参考にはなるけれど・・・


どうも.弱虫眼鏡です.

休日の今日はとてもいい天気でした.週末まで溜まっていた掃除,洗濯をやって,スッキリしました.部屋がキレイになると気分がいいですね.

さて今日は,最近読んだ本を紹介します.

著者は,自分で土地を買い,そこに小屋を建てて,実際に生活をしてらっしゃいます.そして必要最低限のお金で,悠々自適の暮らしをしているようです.

Bライフ!!

私もミニマムライフを実践することである一定のレベルまで生活コストを減らすのは,到達できると思いますし,出来ていると思います.

しかし,本作で著者はさらに上をいく自作小屋で、電気も水道も引かずに本当にコストをかけない生活をしてらっしゃるのには脱帽です!!ある意味,究極のミニマムライフ,シンプルライフを実践されてます.

電気もガスも上下水道も引いていないのに,知恵と工夫で乗り越えたエピソードを具体的に書いているので,大変わかりやすく,ためになります.

正直,著者のように,小屋を建てて全部自前でなんでもやってしまうという発想を持っていなかったので,かなり衝撃的でした.

著者は数年前から小屋での生活を始め,今現在も続けてらっしゃるようです.
本当にすごい!!

生活の知恵が詰まっている

本書では,小屋の立て方から,増築,改造,設備導入など,色々な面で具体例が載っているので大変参考になります.将来,小屋暮らしをしたいなーと思っている方は,一度読んでみることをお勧めしたいです.

私は今のところ,著者のように『小屋を建てて生活をする』気はないです.小屋での生活のメリット(自由)よりも,デメリット(不便,自力の不安)の方が大きいです.

参考にはなりますが、無理に同じ生活をしなくても良いと思ってます.ただ,考え方というか,何故小屋の生活を選んだかという『動機』については共感できます.

何にも縛られずに,自由に過ごしたいという思いは,持っているので.都会?にいると,何もしていなくてもコストがかかっていってしまいますのでそれは何とかしたいですね.

生活コストを賄うために働かなければなりません。コスト維持のために働いているのか?働きたいから働くのか?最近,どうも前者が優先になってきているので,働き方や生活を見直す時期に来ているのかもしれませんね.

昨日も書きましたが,よく考える必要ありです.まずは身の丈に合った生活をゆっくり続けていきたいと思います.

それでは,また!!


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