ミニマムライフを究めるために、包丁と食器を捨て,自炊生活を捨ててみた!


どうも.弱虫眼鏡です.

今日は,比較的晴れました.ただ少し蒸し暑く感じます.そろそろ夏が近づいてきているようですね.

さて今日は,タイトル通り『食にまつわる常識』を捨てたことを書きます.

実は,長年の自炊派

こう見えて(どう見えて?),実は学生時代からず~っと自炊派でした.
理由は3つあります.

・料理するのが好きだから
・節約のため
・健康のため

幼少期から親の教育?もあり,一通りの炊事は特に苦も無く出来るので,
料理するのが当たり前になっていました.

実際作っているときは,料理好きの人たちは多く賛同頂けると思いますが,
料理という作品を創り上げていく感覚が心地よく,また完成したときの達成感もあります.

勿論,完成した後は『食事』になるので,美味しい料理が出来たときはまた格別です.創作とともに楽しめますしね(^^).

そして,手を動かしたり,色々考えたりすることで,気分転換も図れます.だから,料理にのめり込んでいったのだと思います.

節約は自炊するとよく言われますね.確かにスーパーとかに行って安い食材を求めれば一食で数十円~数百円で作ることもできますし,栄養のバランスも考えれば健康にも良いです.

何故,自炊生活を捨てたのか?

一見,よいことづくめの自炊生活ですが,なぜ捨てることにしたのか?
その理由を改めて考えてみました.

・自炊することに疲れてしまった
・創作時間が無駄に思えてきた
・思ったほど節約になっていない
・必要のない道具が沢山ある(ミニマムライフと正反対)

まずは,自炊するモチベーションが上がらなくなりました.仕事やプライベートで嫌なことが重なり,色々なことに疲れてしまった結果,自炊するのが面倒くさくなりました.

また,料理って簡単に作れるものもありますが,以外に時間がかかります.
食材を買って,作り,口に運ぶまで,かなり長い道のりですが,その過程を楽しむ側面も料理にはあると思いますが,その行為に私の中で価値を見出せなくなってきました.

先ほど気分転換になると書きましたが,最近は気分転換に全くなってなかったです.本当に惰性でやっていました.

節約に関しても,安い食材を買い求めるとか工夫をしていたんですが,色々食材や調味料,バランスに拘っていると,食費がうなぎのぼりになってました.

1人暮らしにしては,3万円を超えていたので,ちょっとかけすぎですね.
でも,健康のためとか理由をつけて,無理やり続けていたところがあります.

道具も,やれ,鍋だフライパンだ何やらで年に数回つ買う程度の調理器具や食器をたくさん持つ羽目になっていて,いつしか必要のない道具であふれてきてました.

自炊しなけりゃいけないという,常識を捨てる!!

自炊しない,出来ないのは『悪』『非常識』という風潮がありますが,そんな『常識』を捨ててみたらどうなるのだろう?ということで,今回思いきって捨てることにしました.

やったことは,タイトルにもあるように食器や包丁など,調理に関する家電製品などもみな捨てることから始めました.これで考え方や生活スタイルがどう変わるか試してみたいという側面もありました.

捨ててみた結果

食器や調理器具を捨てたことによって、新たな発見もすることが出来ました.

・自由な時間が増えた
・食材で食べるものを選ぶのではなく,食べたいものを選べる
・食器や調理器具なくても十分生活できる

また自炊したくなったら、調理器具を揃えればいいのです。食器もかえばいいのです。でも今度買う時は、『いつか捨てる』ことも意識すると思います。

かなり吟味して購入することになるので、中々買わない、買えないんじゃないか?と思います。

それでは,また!!


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