包丁と食器を断捨離|背水の陣で臨む、自炊をしない生活をスタート!



どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

率直に聞きます。食べることって、どう思いますか?いろんな感情がわいてきますよね?例えば、

・あれ食べたい!
・これが飲みたい!
・一度でいいから食べてみたい!
・高級店の味って、どんな味?
・これ嫌い!
・どれにしようかな?
・今日の献立、何にしよう?
・食べるの面倒くさいな😘

などなどです。食べるという行為にたいして、いろんな感情が渦巻いてきます。

前半で書いた部分は比較的前向きですが、後半は後ろ向きですね。感情は人それぞれでしょうが、私は昔から、食事に関しては、前半よりも後半の思いが強い。

食事に関してあれこれ考えるのが面倒くさい。

実家にいるときは、献立を考えなくても、母親が食事を振る舞っていましたので、楽でした。ところが、一旦家を出ると、食事は面倒。

将来、1粒で満腹になって健康になる。そんなサプリが売り出されたら、買っちゃうかもしれませね。ドラゴンボールの仙豆みたいに。


一人暮らしで自炊できないと非常識?!

食事に関しても面倒くさい。そんな私ですが、実は長年の自炊派でした。実家を離れてからになりますので、学生の時から現在に至るまで、ずっと続けていました。

 理由は3つあります。

・料理が以外と好き
・節約のため
・健康のため

一通りの炊事は苦も無く出来ます。料理好きの人の気持ちも少しわかります。もちろん仕上げた作品を評価するというのも楽しいですが、食事という作品を創り上げていくときの工程が色々あって、興味をそそります。

調理は実際に手を動かしたり、色々考えたりするので、一種のモノづくり気分を味わえる。これが料理の醍醐味なのです。

自炊は節約になるとよく言われますね。安い食材を求めれば一食で数十円~数百円で作ることができます。昔、1ヶ月1万円生活なんてテレビやってましたが、実際やっているよという人もいるそうです。

あと、自炊だと献立は自由自在なので栄養のバランスも考えれば健康的な生活を送ることもできるはずです。

私の親世代だと、男性は炊事なんかしなくていい!みたいな風潮ありましたが、今はそんな時代ではありません。生き抜くスキルとして、炊事は男性も習得しておくスキルだと私は思います。

それが今の常識です。

しかし今回その自炊を断捨離することにしました。

何故自炊する生活を捨てるのか?やめる理由が4つある

一見,よいことづくめの自炊生活ですが,なぜ捨てることにしたのか?私が考えた理由を以下にまとめます。

・自炊作業に疲れた
・創作時間が無駄
・節約になっていない
・使わない道具が沢山ある

一つずつ、整理していきますね。

1つ目・自炊するモチベーションがなくなりました。

仕事やプライベートで嫌なことが重なり、色々疲れてしまいヤル気がなくなりました。気分転換にもなっていたはずの、自炊に価値が見いだせなくなってしまいました。

そうなると、苦痛でしかない。

誰か一緒に生活していて、その人のために食事を作る、というのであれば、モチベーションの維持は難しくいないのですが、こと一人暮らしでは、本当にやる必要があるのか?

2つめ・炊事には時間がかかることです。

料理って簡単に作れるものもありますが,以外に時間がかかります。食材を買って、作り、口に運ぶ。その過程を楽しむ側面もあると思いますが、そこに価値を見出せなくなりました

気分転換にはなりませんね。

3つめ・自炊しても節約になっていないという事実。

工夫はしていたんですが、食材、調味料、栄養バランスに拘っていると、食費って結構かかるんです。1人暮らしなのに、自炊なのに3万円を超えてました。ちょっとかけすぎですね( ノД`)…

健康のためだから、と、無理矢理OKにしました。

4つめ・断捨離して不要な道具がたくさん出てきた

献立を色々考えると、それを作るために必要な道具も揃えなくてはなりません。でも、結局揃えた道具を年に何回使ったか?

お察しの通り。ほとんど使ってないんです。

はっきりいって無駄です( ノД`)…

自炊という常識を捨てるため、背水の陣で臨む

自炊しないのは非常識という風潮があります。けれど自炊のデメリットが色々出てきた中で、続ける意味ってなんでしょうか?

悪いとわかっててやらない。改善しない。むしろそんな考え方の方を変えたい。ということで、自炊を捨てることにしました。

自炊を捨てる第一歩として、包丁を断捨離して背水の陣で臨みます。

 
背水(はいすい)の陣(じん)
《「史記」淮陰侯伝の、漢の名将韓信が趙(ちょう)の軍と戦ったときに、わざと川を背にして陣をとり、味方に退却できないという決死の覚悟をさせ、敵を破ったという故事から》一歩もひけないような絶体絶命の状況の中で、全力を尽くすことのたとえ。

出典:コトバンク(デジタル大辞泉)

まぁ、自身を追い込むだけではなくて、その後の計画もたてた上で、ことに臨まないと、意味がないですからね。勝算無くば戦うなという格言がありますから。

自炊を捨ててみてどうなったのか?生活は成り立つのか?

まだ捨ててからそれほど時間たってませんが、包丁や食器を捨てたことによって、新たな発見がありました。

・自由な時間が増えた
・食べたいものの決断力が増した
・食器なくても生活できる

まず、時間が圧倒的に増えました!

夜遅く帰ってきて、自炊して、片付けたらもうねる時間…( ノД`)…忙しいときは、本当にそんな感じです。ブログを書く時間を捻出できない。

となると睡眠時間削りますが、サラリーマンですので、本業の方に差し支えます。

次に、献立に迷ってましたが、迷いが少なくなりました。食べたいもの基準で考えているからですね。

3つめ、食器無くても全然生活は成り立ちます。皿や箸等はコンビニでも簡易的なものは売ってます。最悪それを使えばいい。ということに気づきました。

まとめると、解放感があって、スッキリしました!!

他にも、効果がありました。下記の記事を参照してみてくださいね。

まとめ

自炊をすてました。そのために、包丁と食器をすてましたが、不自由はしてません。むしろ心に余裕が生まれて、スッキリしたくらいです。

食器だけでなく他のものも断捨離しているので、福利効果が効いているのかもしれません。

自炊はしてませんが、この先やっぱり自炊の方がいいと思うことがあるかもしれません。その時は、

またやればいい。やりたくなったらやればいいんです。

それでは、また!!