ミニマルライフ初心者必見!まずは『人生がときめく片付けの魔法』を読んで常識を打ち破る!


どうも.弱虫眼鏡です.

今日は梅雨らしい雨模様.ちょっと肌寒いくらいで,季節が2か月くらい戻った感じでしたね.明日は,気温だけでも戻ってくれるといいのですが.

ミニマルライフ実践中ですが,参考になる書籍というのは世の中に多くありますが、私がまず読んで『いいね』と思ったのは、多くの人たちが既にご存知,『人生がときめく片付けの魔法』著:近藤麻理恵です.

実は,この本を本格的に読み始めたのは,ここ数年で,本が出版され始めた頃はあまり気にしてませんでした。

最初は片付けのノウハウ本くらいにしか思ってなかったのですが,よくよく読んで見ると,『お~』と思うところが幾つかあります.今でもたまに読み返してます.

この本のいいところ(私見)

著者のエピソードを紹介していますが,最初は片付けがうまくいかなくて
というところから書いてあるので,好感が持てました.

片づける方法について,順番があり,丁寧に解説してくれているので,とても
わかりやすいです.私もまず服の整理と処分から始めました.

服って,結構古くてもずっと捨てずにいたり,サイズがもう合わなくなっているのに取っておいたりして,中々溜まってしまうものです.

私が持っている服を調べてみると,

 ・襟がヨレヨレのTシャツ
 ・伸びてしまったセーター
 ・穴の開いた靴下
 ・ウエストの合わないズボン
 ・今考えるとデザインが好みじゃない上着

とにかく,使わないものが出てくる出てくる。こんまりさん流だと,ときめかないものは速攻で処分しました.半分以上は要らないものだったようです.

話は戻りますが,いいところとして,方法論だけなら,他の色々な片付け術などいろいろありますが,やはり本書の神髄は『ときめくか,ときめかないか』にあります.

方法論だけでなく,考え方もしっかり解説してくれます.まあ,私は男ですので,モノに対して『ときめく,ときめかない』という感覚は今でもあまりよくわからないですが,分別して捨てる捨てないを繰り返していくと,そのモノが要不要の判断は大分つくようになりました.

間違ってはいけない点

私はミニマムライフを実践していますが,本書は決してミニマムライフを目指しましょうとか,その方法を説いてません.

あくまで『好きなものに囲まれて暮らす』ことを目的としてます.ただ,ミニマムライフにつながる考え方ではあるので,大変参考になります. 

一番大きく影響を受けたこと

この本を読んで,学んだことは,『もったいない』を捨てること。

『もったいない』と何やら理由をつけて,『ものをとっておく』ことをしてました.『もったいない』に反する行為はすべて悪.簡単に捨てるのは悪と思い込んでいた考え方を『捨てる』ことが出来ました.

結局持っていても『使わない』のはモノに対して失礼?な行為ですし,モノに占有された状態はとても息苦しいです.今では,モノもかなり減りましたので,生き苦しさも少し減ったような気がします.

考え方が変わる良書です。興味のある方は一度,読んでみてください.

それでは,また!!


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