【人生がときめく片付けの魔法】片付けたいのに捨てられないなら読め!

どうも。

登山せずに、モンベルだけで日常生活を送るモンベリスト、ブロガーの弱虫眼鏡(@Yowamushi_glass)です。

現在、これだけで生活してます。

ミニマリストになるために、避けては通れないのが、【お片づけ】。

元汚部屋の住人がいうのも恥ずかしいですが、わたしも片付けが苦手でした。

今でも、少し油断すると、キレイに片付けたはずの部屋が、モノで散らかります。

【片付け】って、誰から習いました?

学校?

いや、大半の人は【親】から教えてもらったり、見よう見真似でやってみたりするでしょう。

わたしも親の影響を受けて育ちました。

だから、片付けは得手不得手あるとは思いますが、ある程度はできるはず。

しかし何故か片付かない。

こんなに片付けているのに、やっても、やっても、モノで溢れてしまう。

それは、あなたがダメなんじゃなくて【やり方が悪い】からなんです。

何故、部屋が片付かないのか?〜

わたしも幼少の頃から、片付け続けてきました。

でも、全然片付かないんですね。

親には、片付けなさい!と怒られる毎日。

やっても、やっても片付かないし、片付けられない。なんでだろう?

理由が全然わからないんですね。

最近になってようやく気づいたのですが、わたしの場合、どうやらお手本が悪かった。

実家、あまり片付けが上手じゃないんです。

そんな両親を見て育ったので、いいわけかも知れませんが、わたしも含めて、キチンとした片付け方を知らなかったんですね。

だから、いつまで経っても片付かない。

そして、両親もイライラするし、わたしもイライラする。お互いの関係が悪くなって、ギクシャクします。

ものが溢れていると本当、いいことないです。

あぁ、子どもの頃に、キチンとした片付け方を学んでいれば、こんな風にならなかったのになぁ…と考えることがあります。

もし、子どもの頃にもどれるなら、正しい片付け方を学んで、ストレスのない人生を歩みたいなぁ。

そしてこれからの人生、モノに煩わされないように、モノをコントロールしたいなぁ。

そんなストレスを断捨離するため、失敗しない片付け方を学びましょう。

ミニマリストでもあるわたしが、片付け方を学ぶなら最初によみたい本が、【人生がときめく片づけの魔法】です。

【人生がときめく片付けの魔法】をレビュー~どんな本?

人生がときめく片づけの魔法は、近藤麻里恵さん、いわゆる【こんまり】さんの本です。

もうずいぶん前に出版された本なので、今さらこの本?なんて思わないでくださいね。

本を買っても、実践しなけりゃ、ただの絵に書いた餅。

この本は、わたしの実家でも発見しました。

片付けが苦手な両親も、なんとかやる気になって、人生がときめく片づけの魔法を購入して読んだようなのですが、実践はまだのようです。

まぁ、本人たちがやる気にならなければ、いつまで経っても片付けは進みませんからね。

自発的にヤル気が出るのを気長に待ちます。

人生がときめく片づけの魔法はこんまりさんの本で、世界的にも有名になりました。

実際に片付けの方法や、片付けに対する心構えなど、片付けたくても捨てられない!片付かない!と悩んでいる、全国のそして全世界の悩める人、必見です。

割りと具体的に、【どうやって片付けるか?】を少し詳しく書いてくれています。

わたしのように、トコトン捨てて、ミニマリストになりたい!ような人なら別ですが、

まずこの汚部屋の状況から脱出したい!

少しでいいから片付けたい!

と、思うなら、はじめの一歩として、人生がときめく片づけの魔法は入門書として読むのがいいでしょう。

わたしも、この本を読んで勉強しました。

【人生がときめく片づけの魔法】をレビュー~エピソードに共感を覚えた

人生がときめく片づけの魔法は、これから片付けを始めよう、どこから捨てようと悩んでいる人にオススメです。

断捨離の入門書としても、使えます。

こんまりさんの片付けエピソードが出てきますが、いくつか自分と重なるところが出てきて共感を覚えました。

子ども時代、自分の部屋の片付けはもちろん、嫌々やっていましたがw、時々、一念発起して、家の一ヶ所を、トコトン片付けたくなって、自発的にやったことがあります。

片付けたんだから、親に誉められるかな?と思ったのですが、逆効果でした。

余計なことはするなと。

その時、家の掃除を自分から積極的にするのをやめました。子どもでしたから。

今、そんなことを言う人はいませんので、自由にやっていますけどねw

【人生がときめく片づけの魔法】をレビュー~片付け方のステップが秀逸

人生がときめく片づけの魔法では、具体的に何から片付ければいいのか?何から捨てればいいのか?丁寧に解説してくれます。

片付け初心者にとって、何から手をつけてよいのやら、全然わかりませんよね。

まぁ、最初は【ごみ】を捨てるだけでも、かなり断捨離になるし、見た目も気分もスッキリします。

しかし、【ごみ】だけ捨てても、まだまだスッキリしないな、って思うなら、それはもしかしたら、捨てが甘いのか、捨て方に問題があるはず。

まずは人生がときめく片づけの魔法を読んで、捨て方をマスターしましょう。

【人生がときめく片づけの魔法】をレビュー~ときめきを感じて欲しい

人生がときめく片づけの魔法を読むと、随所に【ときめくもの】【ときめかないもの】という、表現がでてきます。

これが、本書のキーワードです。

詳しく書いてしまうと、本書の魅力を損なうので、書きませんが、持っているそのモノに『ときめくか?ときめかないか』がこんまりさん流です。

わたしは、男性ですので『ときめく、ときめかない』という感情は希薄?です。

独り身ですので、ときめきも少ないです。

まぁ、それはおいておいて、その感情をモノにぶつけてみるという点が、結構斬新な考え方です。

この【感情】を捨てる、捨てない、の判定基準にしているところが、面白いなぁと思います。

【人生がときめく片づけの魔法】をレビュー~ミニマリストを目指す本じゃない!

人生がときめく片づけの魔法は、お片付けの本です。間違ってはいけません。

本書はミニマムライフ実践本ではありません。だから、ハードなミニマリスト(手前味噌で恐縮ですが・・・)を目指そうと思っているなら、別の本を読んだ方がいいです。

わたしの場合、ミニマリストに目覚めたのはコチラ。

どうも。モンベリストの弱虫眼鏡です。 現在、持っているモンベル&アイテムはこれだけあります。 私はミニマリストを志しています。そ...

一方、こんまりさんの人生がときめく片づけの魔法は、あくまで『好きなものに囲まれて暮らす』ことを目的としてます。

どちらかというと、シンプルライフ的な考え方です。

わたしがこの本で、読んで良かったなぁと思うことは【もったいないマインド】から解放されたことです。

【もったいないマインド】は、何かにつけて、ものをとっておこうとしてしまいます。

【もったいない】に反する行為はすべて悪。

簡単に捨てるのは悪。

モノを粗末にするのは悪。

粗末にすること=捨てる、処分する

ではありません。そういう考えをずーっと持っていて、その考え方を本書や、ミニマリスト本を読むことで『捨てる』ことが出来ました。

持っていても『使わない』のでは、モノに対して失礼ですし、むしろそれこそ無駄。

無駄にするくらいなら、さっさと使った方がお得だし、心豊かに過ごせますよね。

まとめ

人生がときめく片づけの魔法は、片付け初心者にオススメの良書です。

いきなりミニマリストになる!って宣言して、ミニマリストの本を読むのもいいですが、ちょっとハードルが高いな、なにもそこまで捨てなくても・・・って思うなら、まずは人生がときめく片づけの魔法を読みましょう。

ミニマリストを目指すのは、この本を読んでからやるやらないを決めても十分間に合いますよ。

それでは、また!

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