ミニマリストと消耗品とのつきあい方|モノを買うのは使いきってから!


どうも。自称モンベリストの弱虫眼鏡です。

ミニマリストといえども、必要最低限のモノは存在します。究極的には裸で生活するというのも可能かも知れませんが、私には無理です。

この現代で、本当に裸一貫で生活するというのはね😖

恒久的に部屋においてあるモノはかなり捨てました。断捨離も進んでます。しかしまだモノで溢れていると感じる方、もしかしたらまだ手をつけていないモノがあるのかもしれません。

片付かない原因、それはおそらく消耗品です。

消耗品を買いすぎると、部屋は片付かない!

断捨離を開始し、必要最低限のモノで暮らすミニマリストを志すと、部屋にはなんにも置きたくないと思うものです。しかし、いくら片付けても、部屋にモノが溢れてくる。原因はなんでしょう?

もしかしたら、消耗品の扱いにあるのかもしれません。片付けが進まないという、あなた、回りを見回してください。消耗品、必要以上にありませんか?

例えば、ティッシュボックス、あなたの部屋にはいくつあるでしょうか?今すぐ数えてみてください。部屋だけでなく、押し入れ、クローゼットの中、余裕がある人は調べてみてください。1つ以上ある人、もしかしたら、過剰在庫かもしれません。

私の部屋にティッシュボックスは1個だけです。

そして、ストックはありません。1箱あれば十分です。

もちろん、家族がいれば、1箱では足りないかも知れません。部屋がたくさんあるんだから、仕方ないか。と思ってしまいます。

でもそのティッシュボックス、1日でなくなりますか?冷静に考えれば、1日で使いきるのは、至難の技ではないでしょうか?

消耗品といえども、たくさんあると、片付きません。できる限り、置かないようにする。これが鉄則です。

消耗品の適正量を見極めよう。ストックはなくなる前に買いにいけばよい。

消耗品を大量に買い込む人がいます。例えば実家の両親です。目の前にティッシュボックスが積んであるのに、ティッシュボックス買いにいってくれ!と言われたときに閉口してしまいました。使いかけならまだしも、袋も開けてない箱を目の前にして。

目の前にあるのに何故買いにいくのか?問いました。彼らの回答は、不安なんだそうです。

それもありますが、自分たちで使う適正量をキチンと把握できていないのです。

1日ティッシュペーパーを何枚使うのか?

1箱使いきるのに、何日かかるのか?

無くなったらどうなるのか?

全く考えてないんです。だから不安になる。不安になるのと、考えるのが面倒くさいから、大量に買う。そしてストックを忘れる。モノをムダに購入してしまう悪循環がここに形成されます。

何十年も家庭生活を送ってきている人たちでさえ、このような有り様です。両親とのやり取りは、後日、下の記事にまとめました。

適正量を理解して使えば、あと何回で無くなるか?買うタイミングはいつか?分かってきます。その時、モノを買いにいけばいいのです。

もちろん、全部使いきるまで買わない。それもいいですし、ラップする期間があってもよいです。その方が不安は少ないですからその方がいいかも知れません。

モノを減らすのもいいですが、なかなかうまく断捨離が進まないならば、

消耗品の適正量を見極める

これからはじめてみてはどうでしょう?

できるできないではなく、適正量がどれくらいなのか、実生活でまずやってみればいい!

一旦、捨て始めると、ほとんどのモノは要らなかったことに気が付き愕然としました。なんでこんなに持っていたんだろう?!って。でもそこを乗り越えると、今度はじゃあどうやってやろう?という気が起きてきます。

立ち止まるのではなく。

まず、やってみる。

適正量を把握してみる。

まぁ、ミニマリストを志して、断捨離しまくったからそういう境地にたてたのかもしれません。別に強制するつもりもありませんし、同志を増やしたいわけでもありません。

快適に過ごすにはどうしたらいいか?を考えた結果、こうなっただけにすぎません。そして実行すればいい。誰に命令されるわけでも、強制されるわけでもない。

やりたいように、やる。

まとめ

消耗品とのつきあい方を考えました。まずやることは、

適正量がどれくらいなのか?

これを見極めることから始めましょう。

見極めがつけば、消耗品を大量に購入することもなくなります。使いきってから購入すればいいし、ラップする期間があってもいい。これを例外なく全てのモノに適用できれば、きっと部屋はスッキリしてくるはず。

それでは、また!!